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年代別 映画作品( 1982年 ~ 2019年 まで合計33映画作品)

2000年

MONDAY

  • 2000年4月29日(土)公開
  • 照明

 2000年ベルリン映画祭で国際批評家連盟賞に輝いた、サブ監督&堤真一主演最新作。酔っ払い男のトラブルを、断片的に甦る記憶を積み重ねて紡ぐブラックな娯楽作だ。

監督
サブ
出演キャスト
堤真一 松雪泰子 大河内奈々子 西田尚美
1999年

流星(1999・日本)

  • 1999年1月30日(土)公開
  • 照明

年金暮らしの老人、整形費用が欲しい少女、借金で首の回らないチンピラの3人が繰り広げる競走馬の誘拐劇をコミカルに描いた人生のギャンブル映画。監督は、本作で監督デビューを果たした山仲浩充。脚本は「キャンプで逢いましょう」の橋本裕志。撮影を「ベル・エポック」の石井勲が担当している。主演は、「ピーター・グリーナウェイの枕草子」の緒形拳、「四月物語」の江口洋介、「がんばっていきまっしょい」の清水真実。98年度東京国際映画祭シネマプリズム正式参加作品。スーパー16ミリからのブローアップ。

監督
山仲浩充
出演キャスト
緒形拳 江口洋介 清水真実 エクセレント号
1998年

ベル・エポック(1998)

  • 1998年9月26日(土)公開
  • 照明

20代後半を迎えた五人の女性たちの、恋愛や仕事の悩みを描いたハートフル群像劇。監督は「私たちが好きだったこと」の松岡錠司。逢坂えみこの原作コミックを松岡と「機関車先生」の福田卓郎が共同で脚色。撮影は「冷たい血」の石井勲。主演は「はるか、ノスタルジィ」の石田ひかり、「ラヂオの時間」の鈴木京香、「良寛」の鷲尾いさ子など。

監督
松岡錠司
出演キャスト
石田ひかり 鈴木京香 鷲尾いさ子 白島靖代
1997年

私たちが好きだったこと

  • 1997年9月6日(土)公開
  • 照明

偶然の出会いから、2LDKの公団マンションで奇妙な同居生活を始めることになった4人の男女の心の機微を描いた恋愛ドラマ。監督は「トイレの花子さん(1995)」の松岡錠司。俳優の岸谷五朗が、数多くの映画化作品で知られる宮本輝の同名小説の映画化を思い立ち、企画も兼ねて主演している。脚本は「集団左遷」の野沢尚。撮影は「イグナシオ」の石井勲が担当した。主演の4人の男女には「バースデイプレゼント」の岸谷のほか、「GONIN2」の夏川結衣、「バースデイプレゼント」の寺脇康文、「イグナシオ」の鷲尾いさ子。

監督
松岡錠司
出演キャスト
岸谷五朗 夏川結衣 寺脇康文 鷲尾いさ子
1996年

イグナシオ

  • 1996年12月14日(土)公開
  • 照明

衝動的に残虐な殺人を繰り返す少年の愛と孤独を描いた異色ドラマ。花村萬月の小説『聖殺人者イグナシオ』を原作に、「Spanking Love」の田中昭二と山田吐論が共同で脚本化、田中が監督もつとめた。撮影は「スーパースキャンダル」の石井勲。主演は「ユーリ」のいしだ壱成で、共演に「北斗の拳」の鷲尾いさ子のほか、菊池隆則、田口トモロヲ、石橋蓮司、中島陽典といった個性派が脇を固めている。

監督
田中昭二
出演キャスト
いしだ壱成 鷲尾いさ子 小松みゆき 菊池隆則

Mogura

  • 1996年10月19日(土)公開
  • 照明

外界と絶縁した男と女性チェリストの心の交流を描いた静かなラブ・ストーリー。監督は「新 居酒屋ゆうれい」など数多くの映画の映画音楽を担当してきた梅林茂で、これが監督デビュー作となった。高村薫の小説『奏でる女、踊る男』を梅林自らが脚本化。撮影を「南京の基督」のビル・ウォンが担当している。主演は「GONIN」の渡辺真起子と「ビリケン」の杉本哲太。“J・MOVIE・WARS3”の1本として製作された。16ミリからのブローアップ。

監督
梅林茂
出演キャスト
渡辺真起子 杉本哲太 伊佐山ひろ子 村松恭子

スーパースキャンダル

  • 1996年8月26日(月)公開
  • 照明

ひょんなことからチャンスをつかんだ売れないタレントが、芸能界の裏に渦巻くスキャンダルをステップにしてスターへの階段をのぼっていこうとする姿を描いた青春サクセス・コメディ。監督は舞台演出出身の岡村俊一で、これが劇映画デビュー作となる。脚本を羽原大介、撮影を「LEVEL」の石井勲が担当している。主演は「シュート!」以来の映画出演となる“SMAP”の稲垣吾郎と、「寝盗られ宗介」の藤谷美和子。

監督
岡村俊一
出演キャスト
稲垣吾郎 藤谷美和子 斉藤洋介 小木茂光

宇宙貨物船レムナント6

  • 1996年8月17日(土)公開
  • 照明

事故で操縦不能になった宇宙貨物船の乗組員たちの決死の脱出劇を描いたサイエンス・アクション。監督はこれが劇映画デビュー作となった万田邦敏。脚本は万田と「私を抱いてそしてキスして」の麻生かさねの共同。撮影はやはりこれが劇場映画デビューとなる小渕好久。また、日本映画界が誇るSF映画の一流スタッフが参加しているのも話題のひとつである。主演は「新・極道記者 逃げ馬伝説」の大和武士と、「喪の仕事」の田村翔子。“J・MOVIE・WARS・3”の1本として製作された。

監督
万田邦敏
出演キャスト
大和武士 田村翔子 清水佑樹 山下哲生
1994年

LEVEL

  • 1994年11月26日(土)公開
  • 照明

父のパチスロ店を継いだ平凡なサラリーマン青年が暴力組織をバックにした敵と戦うことになる姿を描くアクション。河本智彦、佐多みさきの同名原作(白夜書房・刊)をもとに、本作が劇映画デビューとなる松島哲也が監督。脚本は松島と福田卓郎の共同。撮影は石井勲が担当。

監督
松島哲也
出演キャスト
仲村トオル 佐倉しおり 田口トモロヲ 呉めぐみ
1988年

追悼のざわめき

  • 1988年5月28日(土)公開
  • 照明

弧独な青年、美しい兄と妹、傷痍軍人、ルンペン、矮人の兄と妹、それぞれの魂の彷徨を描く。脚本・監督は「豚鶏心中」(16ミリ)の松井良彦、撮影は「九月の冗談クラブバンド」の手塚義治ほか村川聡、井川義之がそれぞれ担当。

監督
松井良彦
出演キャスト
佐野和宏 隈井士門 村田友紀子 大須賀勇
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