映画-Movie Walker > 人物を探す > 長崎俊一

年代別 映画作品( 1977年 ~ 2015年 まで合計22映画作品)

2015年

唇はどこ?

  • 2015年12月12日(土)公開
  • 監督、脚本、編集、出演(監督 役)

監督
長崎俊一
出演キャスト
久具巨林 廣瀬菜都美 宮谷達也 鈴木理恵子
2008年

西の魔女が死んだ

  • 2008年6月21日(土)公開
  • 監督、脚本

中学校に通うのが苦痛になった少女まいが、田舎でひとり暮らしをする英国人の祖母のもとに預けられる。そこでまいは、早寝早起きの規則正しい生活やジャム作りなどの“魔女修行”をこなし、生きる力を取り戻していく。

監督
長崎俊一
出演キャスト
サチ・パーカー 高橋真悠 りょう 鈴木龍之介
2007年

黒帯 KURO-OBI

  • 2007年10月13日(土)公開
  • 監督

「8月のクリスマス」の長崎俊一監督が放つ空手映画。激動の時代を舞台に、亡き師の志を継承するために激突していく空手家たちの姿を、格闘シーン満載に映し出す。

監督
長崎俊一
出演キャスト
八木明人 中達也 鈴木ゆうじ 小宮孝泰
2006年

闇打つ心臓

  • 2006年4月8日(土)公開
  • 監督、脚本

「8月のクリスマス」の長崎俊一監督が、1982年に手掛けた同名作の続編。赤ん坊を殺した過去を持つ男女の再会を、ある若い夫婦との出会いを交えて静かに映し出す。

監督
長崎俊一
出演キャスト
内藤剛志 室井滋 本田章一 江口のりこ
2005年

8月のクリスマス

  • 2005年9月23日(金)公開
  • 監督、脚本

韓国の珠玉のラブ・ストーリーを、人気ミュージシャン、山崎まさよし主演でリメイク。余命わずかな男性の、結ばれることのない人生最後の恋を静かに見つめる。

監督
長崎俊一
出演キャスト
山崎まさよし 関めぐみ 大倉孝二 戸田菜穂
2001年

柔らかな頬

  • 2001年7月14日(土)公開
  • 監督、脚色、編集

失踪した娘を探す人妻の内面を描くドラマ。監督は「ドッグス」の長崎俊一。桐野夏生による第121回直木賞受賞の原作を、長崎監督自身が脚色。撮影を「あしたは、きっと...」の本田茂が担当している。主演は「連弾」の天海祐希。尚、本作はデジタルBS局・BS―iのデジタル・ハイビジョン・ドラマとして制作され、『ハイブリッド・ムービー2001』の中で公開された(前篇2001年1月3日、後篇2001年1月4日)。ハイビジョン国際映像祭フェスティバル賞受賞作品。Full HD作品。DLP上映。

監督
長崎俊一
出演キャスト
天海祐希 三浦友和 松岡俊介 渡辺いっけい
1999年

ドッグス

  • 1999年1月30日(土)公開
  • 監督、脚本、編集

孤独な女刑事が、偶然巡り会った男の犯罪に加担したことから堕ちていく姿を描いたサスペンス。監督は「死国」の長崎俊一。脚本は、「20世紀ノスタルジア」の中島吾郎と、本作で初めて脚本を執筆した桜井恵子、そして「ロマンス」長崎監督の共同。撮影を「ヒロイン!」の本田茂が担当している。主演は、「ロマンス」の水島かおりと「犬、走る DOG RACE」の遠藤憲一。98年度ヴァンクーヴァー国際映画祭正式出品作品。97年度製作。VTR作品。ビデオプロジェクターによる上映。

監督
長崎俊一
出演キャスト
水島かおり 遠藤憲一 諏訪太朗 塚本晋也

死国

  • 1999年1月23日(土)公開
  • 監督

四国八十八カ所を逆に回り死者を蘇らせる逆打ちなる伝承儀式を巡って繰り広げられる、愛憎の悲劇を描いたホラー映画。監督は「ロマンス」の長崎俊一。直木賞作家・坂東眞砂子の同名小説を、「宇宙貨物船レムナント6」の万田邦実(万田邦敏名義)と「らせん」のプロデューサー・仙頭武則が共同脚色。撮影を「戦後在日五〇年史/在日」の篠田昇が担当している。主演は、「私たちが好きだったこと」の夏川結衣と「ベル・エポック」の筒井道隆、第1回ミス東京ウォーカーの新人・栗山千明。

監督
長崎俊一
出演キャスト
夏川結衣 筒井道隆 栗山千明 根岸季衣
1996年

ロマンス(1996)

  • 1996年5月25日(土)公開
  • 監督、脚本

もう若くはない3人の男女の恋愛を通じて、不安定に続く青春の姿を描いたドラマ。監督・脚本は「J・MOVIE・WARS」の中の一話「ワイルドサイド」の長崎俊一で、主演者らと綿密なリハーサルを繰り返して撮影台本を作り上げ、撮影に臨んだ。主演は「霧の子午線」の玉置浩二、「プロゴルファー織部金次郎2 パーでいいんだ」のラサール石井に、長崎監督夫人の水島かおりの3人で、玉置は音楽も担当した。

監督
長崎俊一
出演キャスト
ラサール石井 玉置浩二 水島かおり 内藤剛志
1993年

J・MOVIE・WARS

  • 1993年10月30日(土)公開
  • 監督、脚本

九二年十二月から九三年六月にかけて、WOWOW日本衛星放送において放映された、五人の気鋭の監督がそれぞれ一話約十分の映画を各四話ずつ演出した競作。時間的制約を除き、各監督が自分たちの作りたい企画を各々の個性を思う存分発揮して作り放映時から評判を呼んでいたのが劇場公開となった。日本映画の製作システムの新しい試みとしても注目された。シリーズ全体の監修を「逆噴射家族」の石井聰亙がつとめている。 石井聰亙篇「TOKYO BLOOD」 〈閃光への予感〉というテーマのもと、特に各話に共通項はなく作られた石井聰亙作品。脚本は石井と「てなもんやコネクション」の宇野イサムの共同。撮影監督は「きらきらひかる」の笠松則通。(37分) 崔洋一篇「月はどっちに出ている」 在日朝鮮人のタクシードライバーが体験するしたたかな日常を描く連作。梁石日の原作『タクシー狂噪曲』をもとに、「Aサインデイズ」の崔洋一が監督し、同作でもコンビを組んだ石橋凌が主演した。脚本は崔と鄭義信の共同。撮影は「死んでもいい」の佐々木原保志。後に作られた長編「月はどっちに出ている」のステップとなった。 山川直人篇「来たことある初めての道」 雪の北海道を舞台に、二人の男女の出会いと別れをファンタスティックに描く。監督・脚本は「バカヤロー!3 ヘンな奴ら」の一エピソード「クリスマスなんか大嫌い」の山川直人。放映時は一エピソード・一カットであったが、劇場公開用の別バージョンとなっている。撮影監督は「ワールド・アパートメント・ホラー」の篠田昇が担当。 長崎俊一篇「ワイルドサイド」 ラジオで人生相談をしている男性を中心に、大人の男女の恋愛にまつわる葛藤を描く。監督・脚本は「ナースコール」の長崎俊一。撮影監督は「誘惑者」の渡部眞が担当。 榎戸耕史篇「殺し屋アミ」 普段はごく普通の少女だが、実はプロの殺し屋であるアミの日常を描く。監督は「ありふれた愛に関する調査」の榎戸耕史。脚本は戸塚和子。撮影監督は石井篇と同じく笠松則通が担当。テレビの司会などで活躍する新人・沢弥かながヒロインに選ばれた。

監督
石井聰亙 崔洋一 山川直人 長崎俊一
出演キャスト
山田辰夫 小島正資 立原ちえみ 大山澄子

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