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年代別 映画作品( 1978年 ~ 2007年 まで合計11映画作品)

2007年

俺は、君のためにこそ死ににいく

  • 2007年5月12日(土)公開
  • 監督

石原慎太郎が東京都知事の責務を担いつつ、製作総指揮と脚本を手がけた戦争ドラマ。実在の主人公・鳥濱トメを岸恵子が演じ、徳重聡ら気鋭の俳優たちが感動を盛り上げる。

監督
新城卓
出演キャスト
徳重聡 窪塚洋介 筒井道隆 岸惠子
1998年

秘祭

  • 1998年5月30日(土)公開
  • 監督、製作

古い慣習やならわしに支配される島を舞台に、それを突き崩そうとした青年が辿る悲劇を描いたドラマ。監督は「パンダ物語」の新城卓。脚本は、「錆びたナイフ」の石原慎太郎で、自身による原作を脚色。撮影を鈴木達夫が担当している。主演は「プライド運命の瞬間」の大鶴義丹と、「ユキエ」の倍賞美津子。

監督
新城卓
出演キャスト
大鶴義丹 倍賞美津子 田村高廣 本田博太郎
1988年

パンダ物語 熊猫的故事

  • 1988年10月8日(土)公開
  • 監督

日中国交正常化15周年、日中平和友好条約10周年記念作品。中国四川省を舞台に日本人の女性飼育係とパンダや中国の人々との交流を描く。脚本は水島総と錢道遠が執筆。監督は「あいつに恋して」の新城卓、撮影は「上海バンスキング(1988)」の丸池納がそれぞれ担当。

監督
新城卓
出演キャスト
八木さおり 方超 星由里子 姜黎黎

密約 外務省機密漏洩事件

  • 1988年6月11日(土)公開
  • 助監督

1978年にテレビ朝日開局20周年記念番組として制作されたTVドラマの劇場公開版。72年に実際に起こった外務省機密漏洩事件を描く。澤地久枝原作の同名ルポルタージュの映画化で、脚本は「警視庁物語 十九号埋立地」など“警視庁物語”シリーズの長谷川公之が執筆。監督は「ある兵士の賭け」の千野皓司、撮影は「幻の湖」の斎藤孝雄がそれぞれ担当。

監督
千野皓司
出演キャスト
北村和夫 吉行和子 大空真弓 磯部勉
1987年

あいつに恋して

  • 1987年5月30日(土)公開
  • 監督

道産子と共に北海道の日高から、九州の鹿児島まで2600kmの日本縦断に挑む青年の姿を描く。島崎保久の体験記「馬のゴン太の背にゆられ…」の映画化で、脚本は田山忍、監督は「ザ・オーディション」の新城卓、撮影は「プルシアンブルーの肖像」の大岡新一がそれぞれ担当。

監督
新城卓
出演キャスト
風見慎吾 植木等 森高千里 高品格
1984年

ザ・オーディション

  • 1984年11月17日(土)公開
  • 監督

明日のスターをめざす4人の少女と青年マネージャーの戦いを描く青春映画。脚本は川村俊明と「夜明けのランナー」の中岡京平の共同執筆。監督は「OKINAWAN BOYS オキナワの少年」の新城卓、撮影は「キタキツネ物語 THE_FOX_IN_THE_QUEST_OF_THE_NORTHERN_SUN」の栃沢正夫がそれぞれ担当。

監督
新城卓
出演キャスト
世良公則 志穂美悦子 平田満 浜田範子
1983年

オキナワの少年

  • 1983年9月10日(土)公開
  • 監督、脚本、企画

映画に情熱を賭ける一人の男の少年時代と、十一年後の東京での青春時代を交錯させながら沖縄人としての葛藤を描く。沖縄出身の東峰夫原作の同名小説の映画化で、脚本は、中田信一郎、高際和雄、沖縄出身でこれが第一回監督作品の新城卓の共同執筆、撮影は「嵐を呼ぶ男(1983)」の姫田真佐久がそれぞれ担当。

監督
新城卓
出演キャスト
藤川一歩 内藤剛志 小野みゆき 岡田奈々
1982年

飛鳥へそしてまだ見ぬ子へ

  • 1982年1月16日(土)公開
  • 助監督

不屈の意志で癌と闘い、最期まで医者として生きぬいた内科医とその妻と娘の生活を描く。内科医、井村和清が自身の短い生涯を綴った遺稿集である同名の原作の映画化で、脚本は「子育てごっこ」の鈴木尚之、監督は「肉体の学校」の木下亮、撮影は「ええじゃないか」の姫田真佐久がそれぞれ担当。

監督
木下亮
出演キャスト
名高達郎 竹下景子 神山繁 文野朋子
1980年

太陽の子 てだのふあ

  • 1980年9月13日(土)公開
  • 助監督

神戸で大衆食堂を営む沖縄出身の夫婦と小学生の娘。そして、その店に集まる人々の暖かい交流と背後に隠された暗い戦争の傷あとを描く。灰谷健次郎の同名の小説の映画化で脚本、監督は「龍の子太郎」の浦山桐郎で、劇映画は「青春の門 自立篇(1977)」以来四年ぶり、撮影は「昭和エロチカ 薔薇の貴婦人」の安藤庄平がそれぞれ担当。

監督
浦山桐郎
出演キャスト
原田晴美 大空真弓 河原崎長一郎 当山全拡
1979年

復讐するは我にあり

  • 1979年4月21日(土)公開
  • 助監督

九州、浜松、東京で五人を殺し、詐欺と女性関係を繰り返した主人公の生いたちから死刑執行までを辿る。昭和五十年下期の直木賞を受賞した佐木隆三の同名の原作の映画化で、脚本は「ギャンブル一家 チト度が過ぎる」の馬場当、監督は「にっぽん戦後史 マダムおんぼろの生活」の今村昌平、撮影は「野性の証明」の姫田真佐久がそれぞれ担当。

監督
今村昌平
出演キャスト
緒形拳 三國連太郎 ミヤコ蝶々 倍賞美津子
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