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年代別 映画作品( 1963年 ~ 1982年 まで合計38映画作品)

1982年

飛鳥へそしてまだ見ぬ子へ

  • 1982年1月16日(土)公開
  • 録音

不屈の意志で癌と闘い、最期まで医者として生きぬいた内科医とその妻と娘の生活を描く。内科医、井村和清が自身の短い生涯を綴った遺稿集である同名の原作の映画化で、脚本は「子育てごっこ」の鈴木尚之、監督は「肉体の学校」の木下亮、撮影は「ええじゃないか」の姫田真佐久がそれぞれ担当。

監督
木下亮
出演キャスト
名高達郎 竹下景子 神山繁 文野朋子
1978年

残照

  • 1978年4月29日(土)公開
  • 録音

大宅歩著『詩と反逆と死』、『ある永遠の序奏』を素材として、しのびよる死の幻影と闘いながら、限りある日々を必死に生きようとした青春を描く。脚本は「四年三組のはた」の勝目貴久と「夏の栄光」で城戸賞を受賞した中岡京平の共同執筆、監督は「若い人(1977)」の河崎義祐、撮影は「告訴せず」の福沢康道がそれぞれ担当。

監督
河崎義祐
出演キャスト
三浦友和 小林桂樹 司葉子 五十嵐めぐみ
1977年

青年の樹(1977)

  • 1977年4月29日(金)公開
  • 録音

坂木武馬という正義感に燃える若者の大学生活を背景に、恋愛、スポーツ、闘争そして友情を描く。脚本は「不連続殺人事件」の大和屋竺、監督は「ヘアピン・サーカス」の西村潔、撮影は「岸壁の母」の市原康至のそれぞれが担当。

監督
西村潔
出演キャスト
三浦友和 檀ふみ 幾野道子 矢吹二朗

青春の門 自立篇(1977)

  • 1977年2月11日(金)公開
  • 録音

前作「筑豊編」に続く第二作目。新しい世界に自由を求めて上京し、貧しい学生生活と友情の中で育つ信介を描く。脚本は「青春の門(1975)」の早坂暁と浦山桐郎の共同、監督も同作の浦山桐郎、撮影は「喜劇 百点満点」の村井博がそれぞれを担当。

監督
浦山桐郎
出演キャスト
田中健 大竹しのぶ いしだあゆみ 高橋悦史
1976年

続・人間革命

  • 1976年6月19日(土)公開
  • 録音

「人間革命」の続篇。戸田城聖が数々の事業に失敗を重ね、その苦悩の中で創価学会活動に専念する姿を描いた池田大作原作の「人間革命」の映画化。脚本は「砂の器」の橋本忍、監督は「ノストラダムスの大予言」の舛田利雄、撮影は「東京湾炎上」の西垣六郎がそれぞれ担当。

監督
舛田利雄
出演キャスト
丹波哲郎 新珠三千代 山田慶造 あおい輝彦

あいつと私(1976)

  • 1976年4月24日(土)公開
  • 録音

それぞれ環境の異った家庭で育った男女が、色々な問題を乗り越え親密になっていく姿を描く青春映画。原作は石坂洋次郎の同名小説の二回目の映画化。脚本は「(秘)セックス恐怖症」の池田一朗、監督は「挽歌(1976)」の河崎義祐、撮影は「どてらい男」の逢沢譲がそれぞれ担当。

監督
河崎義祐
出演キャスト
三浦友和 有島一郎 高峰三枝子 檀ふみ
1975年

青春の門(1975)

  • 1975年2月15日(土)公開
  • 録音

筑豊に生まれ育った一人の少年の成長過程のロマンを追いながら、明治以来百年間、日本の近代化を支えるエネルギー源となって来た筑豊炭田の人間像の中に、日本人の心の原点と、朝鮮戦争を転機とした戦後の歴史の意味を探る。原作は五木寛之の『青春の門〈第一部・筑豊篇〉』。脚本は早坂暁、監督は脚本も執筆している「私が棄てた女」の浦山桐郎、撮影は「三婆」の村井博がそれぞれ担当。

監督
浦山桐郎
出演キャスト
田中健 田鍋友啓 松田剣 浦山春彦
1974年

愛こんにちは

  • 1974年当年公開
  • 録音

うりふたつの可愛い二人の東洋の娘をめぐって捲き超こる騒動を描くロマンチック・コメディ。脚本は「放課後」の井手俊郎、脚本は「おくさまは18歳 新婚教室」の山本邦彦、撮影は安本英がそれぞれ担当。未公開

監督
山本邦彦
出演キャスト
チェン・チェン 三田明 荒谷公之 有吉ひとみ

ノストラダムスの大予言

  • 1974年8月3日(土)公開
  • 録音

五島勉著「ノストラダムスの大予言」を、自らの手で滅亡に向いつつある人間への警鐘を打ち鳴らすものとして、映画化した恐怖ロマン。構成・脚本は八住利雄、潤色は「人間革命」の舛田利雄、と坂野義光、特技監督は「日本沈没」の中野昭慶、監督は舛田利雄、撮影は「人間革命」の西垣六郎、と鷲尾馨がそれぞれ担当。

監督
舛田利雄
出演キャスト
丹波哲郎 黒沢年男 司葉子 由美かおる
1973年

人間革命

  • 1973年10月6日(土)公開
  • 録音

創価学会々長・池田大作の同名小説の映画化。創価学会の今日までの歴史を、史実、時代の背景をドキュメンタリー風に織り込みながら描く。脚本は「どですかでん」の橋本忍、監督は「剣と花」の舛田利雄、撮影は「商魂一代 天下の暴れん坊」の西垣太郎がそれぞれ担当。1973年9月8日より先行ロードショー。

監督
舛田利雄
出演キャスト
丹波哲郎 芦田伸介 仲代達矢 新珠三千代
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