映画-Movie Walker > 人物を探す > 五代目柳家小さん

年代別 映画作品( 1950年 ~ 2013年 まで合計17映画作品)

2013年

シネマ落語 落語研究会 昭和の名人 五

  • 2013年5月11日(土)公開
  • 出演

TBS『落語研究会』に残された昭和の名人による高座の映像を、“シネマ歌舞伎”の松竹が映画館で上映する“シネマ落語”第5弾。今回は、アクションが見物の八代目桂文樂による『愛宕山』、人間国宝となった五代目柳家小さんの『粗忽長屋』と『笠碁』、三味線や鳴り物が入る古今亭志ん朝の『反魂香』の4本を収録。

出演キャスト
桂文樂 柳家小さん 古今亭志ん朝
2012年

シネマ落語 落語研究会 昭和の名人 四

  • 2012年6月30日(土)公開
  • 出演

TBSテレビの長寿番組『落語研究会』の貴重な映像からセレクトした昭和の噺家の名人芸をスクリーンで上映する「シネマ落語 落語研究会 昭和の名人」第4弾。今回は、六代目笑福亭松鶴『高津の富』、五代目柳家小さん『試し酒』、六代目三遊亭圓生『猫忠』、五代目桂文枝『猿後家』を収録。

出演キャスト
笑福亭松鶴 柳家小さん 三遊亭圓生 桂文枝
1994年

平成狸合戦ぽんぽこ

  • 1994年7月16日(土)公開
  • 出演(声)(鶴亀和尚(声) 役)

先祖伝来の″化け学″を駆使して、宅地開発に取り組む人間に対抗する狸たちの姿を描いた長編アニメ。監督・原作・脚本は「おもひでぽろぽろ」の高畑勲、企画として「紅の豚」の宮崎駿と、3年ぶりのコンビを組んでいる。94年度キネマ旬報日本映画ベストテン第8位、同読者選出日本映画ベストテン第5位。

監督
高畑勲
出演キャスト
古今亭志ん朝 野々村真 石田ゆり子 泉谷しげる
1990年

信号ばか

  • 1990年3月24日(土)公開
  • 出演(和尚 役)

母を交通事故で亡くした少年の眼を通して、今日の車社会の問題を描く。脚本・監督は「ヒロシマという名の少年」の菅田良哉、撮影は「グッドバイ(1989)」の塩谷真と重田恵介が共同でそれぞれ担当。

監督
菅田良哉
出演キャスト
町田英明 菅原文太 伊藤栄子 吉村実子
1982年

人形嫌い

  • 1982年9月25日(土)公開
  • 出演(屋台のおでん屋 役)

兄を愛しながらも、そのフィアンセの出現によって動揺し、行きずりの男と関係を結ぶ女高校の姿を描く。脚本は「ザ・レイプ」の田中晶子で、これは彼女が高校三年生のときに応募した『シナリオ』誌コンクールの入選作である。監督はテレビ出身で、これがデビュー作となる日高武治、撮影は小島勲がそれぞれ担当。

監督
日高武治
出演キャスト
三原順子 奥田瑛二 芦川誠 谷川みゆき
1981年

グッドラックLOVE

  • 1981年12月20日(日)公開
  • 出演(松宮久平 役)

年上の女性との哀しい純愛、自分を捨てた父親との再会の中で悩み成長していく青年の姿を描く。脚本は「ブルージーンズメモリー」の田波靖男と同作の安西あゆ子の共同執筆、監督も同作の河崎義祐、撮影は「帰ってきた若大将」の上田正治がそれぞれ担当。

監督
河崎義祐
出演キャスト
田原俊彦 近藤真彦 野村義男 真野響子
1979年

地獄の蟲(1979)

  • 1979年12月1日(土)公開
  • 出演(旅人 役)

昭和十三年、稲垣浩監督、阪東妻三郎主演で製作されたが、内務省の検閲で大幅に変えられたものを、もとの内容で再映画化した無声映画。無声映画鑑賞会結成二十周年記念、稲垣浩監督生活五十周年記念作品で、脚本・監修は稲垣浩、監督は「柔の星」の山田達雄、撮影は倉持友一がそれぞれ担当。

監督
山田達雄
出演キャスト
田村高廣 宮下順子 伊沢一郎 三島謙
1977年

美女放浪記

  • 1977年3月19日(土)公開
  • 出演(自然和尚 役)

女性版“寅さん”をねらった、研ナオコ主演作で、現代の若者の潜在心理の中にある「自殺志願」というモチーフを明るく滑稽なものにして描く。脚本・監督は「やさぐれ刑事」の渡辺祐介、撮影は「北の宿から」の小杉正雄がそれぞれ担当。

監督
渡辺祐介
出演キャスト
研ナオコ ミヤコ蝶々 桃山みつる 秋谷陽子
1976年

俺たちの時

  • 1976年11月6日(土)公開
  • 出演(弥五郎 役)

無気力ですべてに自信のない三流大学の学生が、その時々の人と人とのふれあいを通して、人間らしい生き方をつかみとって行くさまを描く。脚本は「東京ド真ン中」の高橋正圀、監督は「青春大全集」の水川淳三、撮影は「瀬戸はよいとこ花嫁観光船」の丸山恵司がそれぞれ担当。

監督
水川淳三
出演キャスト
中村雅俊 檀ふみ 笠智衆 竹下景子
1975年

にっぽん美女物語 女の中の女

  • 1975年7月12日(土)公開
  • 出演(自然和尚 役)

“にっぽん美女物語”第二作目。お茶目な娘が四国遍路の旅に出たことから捲き起こす珍事件を描いた喜劇。脚本は「喜劇 女の泣きどころ」の下飯坂菊馬、監督は脚本も執筆している「ザ・ドリフターズの極楽はどこだ!!」の渡辺祐介、撮影は「はだしの青春」の小杉正雄がそれぞれ担当。

監督
渡辺祐介
出演キャスト
研ナオコ 沢村貞子 鳥居恵子 関谷益美
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