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年代別 映画作品( 1968年 ~ 2013年 まで合計15映画作品)

2013年

東京物語 ニューデジタルリマスター

  • 2013年12月7日(土)公開
  • デジタル修復監修

小津安二郎生誕110年として小津監督の名作「東京物語」をデジタル修復したニューデジタルリマスター版。撮影チーフ助手を務めた川又昂の監修の元、4Kスキャニングによるマスターを一コマ単位でデジタル修復。音声も小津監督の監督助手を務めた田中康義監修の元清水和法により修復が行われている。2011年4月4日NHK BSプレミアム「山田洋次監督が選んだ日本の名作100本」で放映された。その後2013年ベルリン国際映画祭Berlinale Classics部門出品用に更に修正が行われている。2013年11月23日より、東京・神田 神保町シアターにて開催された「生誕110年・没後50年記念 映画監督 小津安二郎」にて上映。

監督
小津安二郎
出演キャスト
笠智衆 東山千栄子 山村聡 三宅邦子
1994年

ざ・鬼太鼓座

  • 1994年10月22日(土)公開
  • 製作

独自のスタイルで「瞼の母(1962)」「緋牡丹博徒」シリーズなど、数々の娯楽作を手がけ、1985年に没した加藤泰監督の遺作となった81年製作のドキュメンタリー。新潟県佐渡にて和太鼓を中心にした日本の伝統楽器に青春をぶつける鬼太鼓座は主宰者、田耕が5年の歳月をかけて育てた異色の芸能集団で、1975年のボストン・マラソンに15人の青年たちが全員完走した直後、広場に特設された櫓に登り、太鼓を打ちまくり、観客の熱狂を誘った。この鬼太鼓座の世界を、若者の鍛え上げられた肉体が音と格闘する、“生命のダイナミズム”を通して謳いあげようとした加藤泰の究極のドキュメンタリーであり、またフィクション世界ともいえる。佐渡、新潟、福島、静岡、鹿児島など日本列島の四季を追いつつ、「鬼剣舞」「櫓のお七」「桜変奏曲」「大太鼓」「モノクロームII」「屋台囃子」「津軽じょんがら節」などのパートが鬼太鼓座の日常のトレーニングの場面などを挟みながら、時にはロケで、時にはスタジオに大セットを組んで描かれていく。諸々の事情から未公開に終わっていたが、1989年の東京国際映画祭「ニッポンシネマナウ」での特別上映、そして1994年ユーロスペースでの特集上映「加藤泰」「女と男、情感の美学」に際して一般公開となった。デジタルリマスターが第17回東京フィルメックス特別招待作品フィルメックス・クラシックとして上映、2017年1月21日より劇場公開される(配給:松竹メディア事業部)。

監督
加藤泰
出演キャスト
河内敏夫 林英哲 大井良明 藤本吉利
1988年

ダウンタウンヒーローズ

  • 1988年8月6日(土)公開
  • 製作補

旧制高校生たちの恋や友情などの青春群像を描く。早坂暁原作の同名小説の映画化で、脚本は「椿姫」の山田洋次と朝間義隆が共同で執筆。監督は「男はつらいよ 寅次郎物語」の山田洋次、撮影は同作の高羽哲夫がそれぞれ担当。

監督
山田洋次
出演キャスト
薬師丸ひろ子 中村橋之助 柳葉敏郎 尾美としのり

椿姫(1988)

  • 1988年6月4日(土)公開
  • 製作

オペラが好きなタクシー運転手と芸者の情熱的な愛を描く。ベルディの歌劇「椿姫」をモチーフに「男はつらいよ 寅次郎物語」の山田洋次と朝間義隆が共同で脚本を執筆。監督は「二十四の瞳(1987)」の朝間義隆、撮影は同作の花田三史がそれぞれ担当。

監督
朝間義隆
出演キャスト
松坂慶子 加藤健一 秋山恵美子 すまけい
1986年

キネマの天地

  • 1986年8月2日(土)公開
  • プロダクション・コーディネーター

松竹が撮影所を大船に移転する直前の昭和8、9年の蒲田撮影所を舞台に、映画作りに情熱を燃やす人々の人生を描く。脚本は井上ひさし、山田太一、朝間義隆、山田洋次が共同執筆。監督は「男はつらいよ 柴又より愛をこめて」の山田洋次、撮影も同作の高羽哲夫が担当。

監督
山田洋次
出演キャスト
渥美清 中井貴一 有森也実 倍賞千恵子
1981年

シュンマオ物語 タオタオ

  • 1981年12月28日(月)公開
  • 脚本

“男はつらいよ”シリーズの山田洋次原案による初の日中合作長編アニメーション。脚本は高橋健、田中康義の共同執筆、アニメ監督は島村達雄がそれぞれ担当。

出演キャスト
大竹しのぶ 倍賞千恵子 中西妙子 潘恵子
1979年

配達されない三通の手紙

  • 1979年10月6日(土)公開
  • 製作

美しい三姉妹の住む地方の上流家庭で起こった殺人事件を描く。エラリー・クイーンの小説「災厄の町」の映画化で脚本は「絞殺」の新藤兼人、監督は「鬼畜」の野村芳太郎、撮影は「俺は上野のプレスリー」の川又昂がそれぞれ担当。

監督
野村芳太郎
出演キャスト
佐分利信 乙羽信子 小川真由美 栗原小巻
1975年

ブロウアップ ヒデキ

  • 1975年10月10日(金)公開
  • 監督、構成

人気歌手・西城秀樹が今年の夏展開した「全国縦断サマーフェスティバル」のステージを各地に追跡した音楽ドキュメント。構成・監督は「夕月」の田中康義、撮影は「球形の荒野」の坂本典隆と、羽方義昌がそれぞれ担当。

監督
田中康義
1974年

なつかしの映画歌謡史

  • 1974年6月22日(土)公開
  • 監修

松竹映画の名場面を主題歌と共に振り返る歌謡映画。「旅の夜風」、「純情二重奏」、「リンゴの唄」、「懐しのブルース」、「東京キッド」、「君の名は」、「喜びも悲しみの幾歳月」、「下町の太陽」、「アンコ椿は恋の花」、「恋の季節」、「人生劇場」、「三百六十五歩のマーチ」などのヒット曲を収録。

出演キャスト
美空ひばり 高峰三枝子 倍賞千恵子 島倉千代子
1972年

追いつめる

  • 1972年2月23日(水)公開
  • 助監督

広域暴力団殱減に命を賭ける退職警察対暴力団幹部の激闘を描く。原作は暴力団掃討作戦に材を得た生島治郎の同名小説。脚本は「現代やくざ 血桜三兄弟」の野上龍雄。監督は「さらば掟」の舛田利雄。撮影は「人間標的」の小杉正雄がそれぞれ担当。

監督
舛田利雄
出演キャスト
田宮二郎 渡哲也 吉行和子 倍賞美津子
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