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年代別 映画作品( 1968年 ~ 1991年 まで合計7映画作品)

1991年

息子(1991)

  • 1991年10月12日(土)公開
  • 出演(きぬ江 役)

田舎に住む父親と都会でフリーアルバイター生活を送る息子との対立と和解を通して、家族の真の幸福を描くドラマ。椎名誠原作『倉庫作業員』を基にした映画化で、脚本・監督は「男はつらいよ 寅次郎の休日」の山田洋次。共同脚本は同作の朝間義隆。撮影は同作の高羽哲夫がそれぞれ担当。主な出演者は「釣りバカ日誌3」の三國連太郎、「喪の仕事」の永瀬正敏など。

監督
山田洋次
出演キャスト
三國連太郎 永瀬正敏 和久井映見 原田美枝子
1989年

その男、凶暴につき

  • 1989年8月12日(土)公開
  • 出演(岩城の妻 役)

ヤクザに雇われた殺し屋と、それを執拗に追う刑事との争いを描く。脚本は「STAY GOLD ステイ・ゴールド」の野沢尚が執筆。監督はビートたけしこと北野武、撮影は「この胸のときめきを」の佐々木原保志がそれぞれ担当。挿入歌は、トレイシー(「ガール・ユー・ニード」)。

監督
北野武
出演キャスト
ビートたけし 白竜 川上麻衣子 佐野史郎
1987年

チロヌップのきつね

  • 1987年当年公開
  • 出演(声)(母ギツネ 役)

北の海にあるチロヌップという小さな島に住む、キツネたちを主人公に母子の愛を描く。高橋宏幸原作の同名絵本のアニメ化で、脚本は「きみが輝くとき」の松山善三、監督は「六神合体 ゴッドマーズ」の今沢哲男がそれぞれ担当。

監督
今沢哲男
出演キャスト
音無美紀子 佐々木勉 安達忍 槐柳二
1981年

男はつらいよ 寅次郎紙風船

  • 1981年12月28日(月)公開
  • 出演(倉富光枝 役)

旅先で知り合った若い娘や、昔のテキ屋仲間の未亡人と寅次郎が繰り広げる騒動を描くシリーズ二十八作目。脚本は「男はつらいよ 浪花の恋の寅次郎」の山田洋次と同作の朝間義隆の共同執筆、監督も同作の山田洋次、撮影も同作の高羽哲夫がそれぞれ担当。

監督
山田洋次
出演キャスト
渥美清 倍賞千恵子 音無美紀子 岸本加世子
1976年

星と嵐

  • 1976年10月23日(土)公開
  • 出演(柏崎正子 役)

山を愛し、山に命を賭ける一青年を通して、ひたむきに生きる若者像を描く。脚本は「あいつと私(1961)」の池田一朗と出目昌伸の共同、監督は「パリの哀愁」の出目昌伸、撮影は「あにいもうと(1976)」の原一民がそれぞれ担当。

監督
出目昌伸
出演キャスト
三浦友和 ハナ肇 八千草薫 音無美紀子
1973年

王将(1973)

  • 1973年5月19日(土)公開
  • 出演(坂田玉江 役)

明治四十年から大正八年にかけて一介の雪駄作りの職人から裸一貫で身をおこし、後に日本の将棋界を東西に二分し、名人位の覇を競い、人をして関西に王将ありといわしめた将棋の鬼、坂田三吉の波乱にとんだ半生を描く。北条秀司の同名小説の映画化。脚本は「紙芝居昭和史 黄金バットがやって来る」の笠原良三、監督は「激動の昭和史 軍閥」の堀川弘通、撮影は「恋の夏」の逢沢譲がそれぞれ担当。

監督
堀川弘通
出演キャスト
勝新太郎 中村玉緒 音無美紀子 古城門昌美
1968年

あゝひめゆりの塔

  • 1968年9月21日(土)公開
  • 出演(山辺順子 役)

「喜劇 ニューヨーク帰りの田舎ッペ」の若井基成と、「恋人をさがそう」の石森史郎が共同でシナリオを執筆し、「昭和のいのち」の舛田利雄が監督した戦争秘話。撮影は「関東刑務所帰り」の横山実。

監督
舛田利雄
出演キャスト
吉永小百合 浜田光夫 和泉雅子 遠山智英子
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