映画-Movie Walker > 人物を探す > シドニー・ルメット

年代別 映画作品( 1958年 ~ 2012年 まで合計32映画作品)

2012年

コネクション マフィアたちの法廷

  • 2012年5月19日(土)公開
  • 監督、脚本

アメリカ史上最長の裁判と言われる、1987-88年の間に21カ月にわたって行われたルッケーゼ裁判を描いた法廷サスペンス。この映画の法廷シーンの大半は、実際の証言を忠実に再現している。監督は、惜しまれながら2011年4月に逝去した名匠シドニー・ルメット。知的でいながら人情味溢れるジャッキー・ディノーシオを演じるのは、「トリプルX」「ワイルド・スピード」シリーズなどのアクションで名を馳せたヴィン・ディーゼル。2012年5月19日にヒューマントラストシネマ渋谷より、『未体験ゾーンの映画たち』の一作として上映。

監督
シドニー・ルメット
出演キャスト
ヴィン・ディーゼル ピーター・ディンクレイジ ライナス・ローチ ロン・シルバー
2008年

その土曜日、7時58分

  • 2008年10月11日(土)公開
  • 監督

「セルピコ」などの巨匠シドニー・ルメットが手がけた犯罪劇。思わぬ誤算によって破滅していく兄弟とその両親の運命を、人間の心の闇を鋭くえぐりながら映し出す。

監督
シドニー・ルメット
出演キャスト
フィリップ・シーモア・ホフマン イーサン・ホーク マリサ・トメイ アルバート・フィニー
1999年

グロリア(1998)

  • 1999年9月11日(土)公開
  • 監督

マフィアに命を狙われる少年と逃避行を続ける女性の奮戦を描いたサスペンス。ジョン・カサヴェテスの同名作(80年)のリメイクでオリジナルを現代風にアレンジ、ヒロインはシャロン・ストーン(「マイ・フレンド・メモリー」)が演じ、監督には「NY検事局」のヴェテラン、シドニー・ルメットが起用された。脚本はスティーヴン・アンティン。製作は「ティン・カップ」のゲーリー・フォスター、「レインマン」のリー・リッチ。製作総指揮はG・マック・ブラウンとチャック・ビンダー。撮影は「NY検事局」のデイヴィッド・ワトキン。音楽は「ゲーム」のハワード・ショア。美術はメル・ボールン。編集はトム・スワートウート。衣裳は『ロバート・アルトマンのジャズ』(NHK~BSで放映)のドナ・グラナータ。共演は新星のジーン・ルーク・フィゲロア、「ミミック」のジェレミー・ノーザム、「冷たい月を抱く女」のジョージ・C・スコットほか。

監督
シドニー・ルメット
出演キャスト
シャロン・ストーン ジーンルーク・フィゲロア ジェレミー・ノーザム キャシー・モリアーティ
1997年

NY<ニューヨーク>検事局

  • 1997年11月15日(土)公開
  • 監督、脚本

N.Y.警察署内の贈収賄事件を追う検事補が、現職刑事である父が容疑者に上がったことで、正義と現実の間で苦悩する姿を描いた社会派サスペンス。ロバート・デイリーの小説『堕ちた証拠』(ソニー・マガジンズ)を、「Q&A」「キルティ/罪深き罪」のシドニー・ルメットの監督・脚本で映画化。製作は「死と処女」のトム・マウントとジョシュ・クレイマー。撮影は「ミルク・マネー」のデイヴィッド・ワトキン、音楽は「ネル」のマーク・アイシャム、美術は「ペリカン白書」のフィリップ・ローゼンバーグ、編集はサム・オスティーン、衣裳はジョゼフ・G・オーリシが担当。主演は「悪魔たち、天使たち」のアンディ・ガルシアと「アメリカン・プレジテント」のリチャード・ドレイファス。共演は「蜘蛛女」のレナ・オリン、「フィフス・エレメント」のイアン・ホルム、ブロードウェイの舞台で活躍するロン・リーブマンほか。

監督
シドニー・ルメット
出演キャスト
アンディ・ガルシア レナ・オリン リチャード・ドレイファス イアン・ホルム
1993年

ギルティ 罪深き罪

  • 1993年9月23日(木)公開
  • 監督

美しく優秀な女性弁護士が、依頼人の功名な罠に追いつめられていく姿を描くサスペンス・ドラマ。監督は「刑事エデン 追跡者」のシドニー・ルメット。製作は「白と黒のナイフ」のマーティン・ランソホフ。エグゼクティヴ・プロデューサーはド・カーモディとボブ・ロビンソン。脚本はラリー・コーエン。撮影は「いつも隣りにいてほしい」のアンジェイ・バートコウィアク。音楽は「ルームメイト」のハワード・ショアが担当。主演は「ゆりかごを揺らす手」のレベッカ・デモーネイ、「ボーン・イエスタディ」のドン・ジョンソン。他に「十二人の怒れる男」以後4本のルメット作品に出演しているベテラン俳優ジャック・ウォーデン、「ブルックリン最終出口」のスティーブン・ラング、「アダムス・ファミリー」のダナ・アイヴィらが共演。

監督
シドニー・ルメット
出演キャスト
レベッカ・デモーネイ ドン・ジョンソン スティーブン・ラング ジャック・ウォーデン

刑事エデン 追跡者

  • 1993年1月23日(土)公開
  • 監督

ユダヤ教ハシド派のコミュニティで起こった殺人事件の真相を探る女刑事の姿を描くサスペンス・ドラマ。ハシド社会は、ユダヤ教の中でも最も伝統を重んじる戒律の厳しい社会である。その興味深い生活習慣や伝統が、この映画の中でこと細かに紹介されている。監督は「Q&A」の、ニューヨーク派の代表的監督シドニー・ルメット。製作はスティーヴ・ゴリン、シガージョン・サイヴァットソン、ハワード・ローゼンマン。エグゼクティヴ・プロデューサーはサンディ・ガリンとキャロル・バウム、脚本は「ボディ・ダブル」のロバート・J・アヴレック、撮影は「ツインズ」のアンジェイ・バートコウィアク、音楽はブロードウェイ・ミュージカルの巨匠で、「屋根の上のバイオリン弾き」のジェリー・ボックが担当。主演は「嵐の中で輝いて」のメラニー・グリフィス、本作が映画デビューとなるエリック・サル。

監督
シドニー・ルメット
出演キャスト
メラニー・グリフィス エリック・サル ミア・サーラ トレイシー・ポラン
1990年

Q&A

  • 1990年11月23日(金)公開
  • 監督、脚本

刑事による正当防衛殺人を捜査する若き正義漢の検事補が、警察の腐敗の壁にぶつかって苦闘する姿を描く社会派ドラマ。エグゼクティヴ・プロデューサーはパトリック・ワックスバーガー、製作はアーノン・ミルチャンとバート・ハリス、エドウィン・トレスの原作を基に「ファミリービジネス」のシドニー・ルメットが監督・脚本、撮影はアンジェイ・バートコウィアク、音楽はルーベン・バーデスが担当。出演はティモシー・ハットン、ニック・ノルティほか。日本版字幕は古田由紀子。カラー、ビスタサイズ、ドルビーステレオ。1990年作品。

監督
シドニー・ルメット
出演キャスト
ティモシー・ハットン ニック・ノルティ アーマンド・アサンテ パトリック・オニール

ファミリービジネス

  • 1990年1月27日(土)公開
  • 監督

犯罪の血で結びついた3代の親子の姿を描くドラマ。エグゼクティヴ・プロデューサーはアーノン・ミルチャンとジェニファー・オグデン、バート・ハリス、製作はローレンス・ゴードン、監督は「旅立ちの時」のシドニー・ルメット、原作・脚本はヴィンセント・パトリック、撮影はアンジェイ・バートコウィアク、音楽はサイ・コールマンが担当。出演はショーン・コネリー、ダスティン・ホフマン、マシュー・ブロデリックほか。

監督
シドニー・ルメット
出演キャスト
ショーン・コネリー ダスティン・ホフマン マシュー・ブロデリック ジャネット・キャロル
1988年

旅立ちの時

  • 1988年10月1日(土)公開
  • 監督

両親がテロリストとして指名手配されているある家族の愛と成長を描く。エグゼクティヴ・プロデューサーはバート・ハリスとナオミ・フォーナー、製作はエイミー・ロビンソンとグリフィン・ダン。監督は「キングの報酬」のシドニー・ルメット、脚本はフォーナー、撮影はジェリー・フィシャー、音楽はトニー・モットーラが担当。出演は「シルビーの帰郷」のクリスティン・ラーティ、リヴァー・フェニックスほか。

監督
シドニー・ルメット
出演キャスト
クリスティン・ラーティ リヴァー・フェニックス ジャド・ハーシュ マーサ・プリンプトン
1987年

キングの報酬

  • 1987年8月29日(土)公開
  • 監督

当選請負人の野望と挫折を描く。製作はリーン・シスガルとマーク・ターロフ。監督は「評決」のシドニー・ルメット。脚本はデイヴィッド・ヒメルスタイン、撮影はアンジェイ・バートコウィアク、音楽はサイ・コールマンが担当。出演はリチャード・ギア、ジュリー・クリスティほか。

監督
シドニー・ルメット
出演キャスト
リチャード・ギア ジュリー・クリスティ ジーン・ハックマン ケイト・キャプショー
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