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年代別 映画作品( 1977年 ~ 2015年 まで合計25映画作品)

1998年

アートフル・ドヂャース

  • 1998年1月24日(土)公開
  • 撮影監督

夢を追い求め、ニューヨークで奮闘する若者たちの姿を描いた青春ドラマ。監督・脚本は保田卓夫で、本作が本編デビュー作。撮影に「鉄塔武蔵野線」の渡部眞があたっている。主演は「イグナシオ」のいしだ壱成。

監督
保田卓夫
出演キャスト
いしだ壱成 西島秀俊 佐藤タイジ 浅野麻衣子
1997年

鉄塔武蔵野線

  • 1997年6月28日(土)公開
  • 撮影監督

小学校最後の夏休み、送電線の鉄塔に発見したプレートの番号をたどる冒険に出かけた少年の成長を描いたノスタルジックなドラマ。監督は「東京の休日(1991)」の長尾直樹。第6回日本ファンタジーノベル大賞を受賞した銀林みのるの同名小説を、長尾自身が脚色。撮影監督を「香港大夜総会 タッチ&マギー」の渡部眞が担当している。スーパー16ミリからのブローアップ。

監督
長尾直樹
出演キャスト
伊藤淳史 内山眞人 麻生祐未 菅原大吉

香港大夜総会 タッチ&マギー

  • 1997年5月31日(土)公開
  • 撮影監督

返還直前の香港に取材にやってきた日本人ライターとカメラマンが、黒社会に追われ逃走劇を繰り広げるドタバタ・コメディ。監督は「新 居酒屋ゆうれい」の渡邊孝好。原案・脚本は「熱帯楽園倶楽部」の一色伸幸。撮影を「SASORI IN U.S.A.」の渡部眞が担当している。主演は「シュート!」の香取慎吾と「バースデイプレゼント」の岸谷五朗に、香港映画界のトップ・アイドルで、日本映画初出演となるアニタ・ユン。

監督
渡邊孝好
出演キャスト
香取慎吾 岸谷五朗 アニタ・ユン スティーブン・アウ

SASORI IN U.S.A.

  • 1997年4月5日(土)公開
  • 撮影

フィアンセ殺しの容疑をかけられロスの刑務所へ送られた日本人女性が、自分を陥れた男に復讐を遂げる姿を描いた愛と戦いのアクション・ドラマ。監督は「82分署」の後藤大輔。かつて梶芽衣子主演で映画化され、ヒット・シリーズとなった篠原とおるの人気コミックを、「でべそ」の佐伯俊道が脚色。撮影を「緊急呼出し エマージェンシー・コール」の渡部眞が担当している。主演は本作がスクリーン・デビューとなった人気キャスターの斎藤陽子。オール・アメリカ・ロケを敢行して撮影された。

監督
後藤大輔
出演キャスト
斎藤陽子 越智静香 杉本哲太 クリスティン・ノートン
1995年

緊急呼出し エマージェンシー・コール

  • 1995年11月18日(土)公開
  • 撮影

異国での希有な医療体験を基に書かれた太田靖之の同名小説を原作に、「ヒポクラテスたち」を初めとして医師ものへのこだわりを持ち続ける大森一樹監督が映画化したヒューマンドラマ。東洋一のスラム街“スモーキー・マウンテン”を舞台に、全篇の9割が英語によるダイアローグで綴られ、日本映画としては初のオール・フィリピン・ロケを敢行した作品。監督は自身も医師免許を持つ「大失恋。」の大森一樹。主演は「写楽」「EAST MEETS WEST」と合わせ、本作で三度目のキネマ旬報主演男優賞を受賞した真田広之。フィリピンを代表する演技派女優のひとりローナ・トレンティーノと、94年の新人賞を受賞した若手No.1女優のシャーメイン・アーナイスが共演している。

監督
大森一樹
出演キャスト
真田広之 ローナ・トレンティーノ シャーメイン・アーナイス ダニエル・フェルナンド

大失恋。

  • 1995年1月21日(土)公開
  • 撮影

あるアミューズメントパークを訪れたカップルたち8組の恋愛模様を、同時進行のオムニバス形式で描くロマンティック・コメディ。12月の金曜日に様々なドラマが始まり、2月のバレンタインデーにそれぞれの結末を迎えるまでを描いている。監督は「シュート!」の大森一樹。

監督
大森一樹
出演キャスト
菅野美穂 河相我聞 山口智子 辰巳琢郎
1994年

ナチュラル・ウーマン(1994)

  • 1994年12月17日(土)公開
  • 撮影

女性同士の愛をテーマにした松浦理英子の同名小説(河出書房新社・刊)の映画化作品。監督は〈J・MOVIE・WARS2 N45°〉の1エピソード「情熱の荒野」を監督し、本作が初の長編劇場作品となる佐々木浩久。撮影監督は「誘惑者」の渡部眞、音楽監督は「トカレフ」の梅林茂、美術は「高校教師」の金田克美、編集は「オートバイ少女」の掛須秀一がそれぞれ担当。

監督
佐々木浩久
出演キャスト
嶋村かおり 緒川たまき 西島敬雅 山本美雪

N。45

  • 1994年10月15日(土)公開
  • 撮影

北緯45度に位置する架空の町を舞台に展開する、70年代の薫りに溢れたロードムービーあり、細部への徹底したこだわりに満ちたガン・アクションあり、郷愁を誘う近未来ウェスタンあり、世紀末的感性のサイキック・サスペンスあり、の短編オムニバス。WOWOWの〈J・MOVIE・WARS〉の第2弾の一つとして″ルーキーバトル″と題された、新人監督4人を起用したもの。4月に放映された後、劇場公開となった。

監督
祭主恭嗣 小峯隆生 佐々木浩久 中嶋竹彦
出演キャスト
遠藤憲一 広田玲央名 林泰文 盾強太
1993年

J・MOVIE・WARS

  • 1993年10月30日(土)公開
  • 撮影

九二年十二月から九三年六月にかけて、WOWOW日本衛星放送において放映された、五人の気鋭の監督がそれぞれ一話約十分の映画を各四話ずつ演出した競作。時間的制約を除き、各監督が自分たちの作りたい企画を各々の個性を思う存分発揮して作り放映時から評判を呼んでいたのが劇場公開となった。日本映画の製作システムの新しい試みとしても注目された。シリーズ全体の監修を「逆噴射家族」の石井聰亙がつとめている。 石井聰亙篇「TOKYO BLOOD」 〈閃光への予感〉というテーマのもと、特に各話に共通項はなく作られた石井聰亙作品。脚本は石井と「てなもんやコネクション」の宇野イサムの共同。撮影監督は「きらきらひかる」の笠松則通。(37分) 崔洋一篇「月はどっちに出ている」 在日朝鮮人のタクシードライバーが体験するしたたかな日常を描く連作。梁石日の原作『タクシー狂噪曲』をもとに、「Aサインデイズ」の崔洋一が監督し、同作でもコンビを組んだ石橋凌が主演した。脚本は崔と鄭義信の共同。撮影は「死んでもいい」の佐々木原保志。後に作られた長編「月はどっちに出ている」のステップとなった。 山川直人篇「来たことある初めての道」 雪の北海道を舞台に、二人の男女の出会いと別れをファンタスティックに描く。監督・脚本は「バカヤロー!3 ヘンな奴ら」の一エピソード「クリスマスなんか大嫌い」の山川直人。放映時は一エピソード・一カットであったが、劇場公開用の別バージョンとなっている。撮影監督は「ワールド・アパートメント・ホラー」の篠田昇が担当。 長崎俊一篇「ワイルドサイド」 ラジオで人生相談をしている男性を中心に、大人の男女の恋愛にまつわる葛藤を描く。監督・脚本は「ナースコール」の長崎俊一。撮影監督は「誘惑者」の渡部眞が担当。 榎戸耕史篇「殺し屋アミ」 普段はごく普通の少女だが、実はプロの殺し屋であるアミの日常を描く。監督は「ありふれた愛に関する調査」の榎戸耕史。脚本は戸塚和子。撮影監督は石井篇と同じく笠松則通が担当。テレビの司会などで活躍する新人・沢弥かながヒロインに選ばれた。

監督
石井聰亙 崔洋一 山川直人 長崎俊一
出演キャスト
山田辰夫 小島正資 立原ちえみ 大山澄子
1989年

誘惑者

  • 1989年10月29日(日)公開
  • 撮影

二重人格の心を持つ女を巡って現代社会の病的心理をサスペンス・タッチに描く。脚本は新鋭・中島吾郎、監督は「妖女の時代」の長崎俊一、撮影監督は「グリーン・レクイエム」の渡部眞がそれぞれ担当。

監督
長崎俊一
出演キャスト
秋吉久美子 草刈正雄 原田貴和子 磯部勉
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