映画-Movie Walker > 人物を探す > 西村晃

年代別 映画作品( 1952年 ~ 2011年 まで合計292映画作品)

1973年

毘沙門天慕情

  • 1973年5月19日(土)公開
  • 出演(ニコライの鐘吉 役)

砂塚秀夫が自ら、企画・製作し、花柳界にあって今もなお、その伝統を現代に伝えて粋な笑いふりまく“たいこもち”の泣き笑いを描く。脚本は「着流し百人」の松浦健郎、監督は「男の挑戦(1968)」の土居通芳、撮影は永井仙吉がそれぞれ担当。

監督
土居通芳
出演キャスト
砂塚秀夫 西村晃 北条希功子 石山健二郎
1972年

御用牙

  • 1972年12月30日(土)公開
  • 出演(大西 役)

“かみそり半蔵”と異名を取る北町奉行所同心・板見半蔵の、悪には悪をと、体制側にありながら権力に対して牙をむくそのラジカルな行動を描く。週刊“ヤング・コミック”連載の小池一雄・原作、神田たけ志・画の同名劇画の映画化。脚本は原作と同じく「子連れ狼 死に風に向う乳母車」の小池一雄、監督は同作の三隅研次、撮影も同作の牧浦地志がそれぞれ担当。

監督
三隅研次
出演キャスト
勝新太郎 朝丘雪路 渥美マリ 西村晃

喜劇 女売り出します

  • 1972年2月5日(土)公開
  • 出演(銀作 役)

「新宿芸能社」を舞台に、藤原審爾原作の「女」シリーズ第三作。脚本は「女番長ブルース 牝蜂の挑戦」の掛札昌裕と「生まれかわった為五郎」の吉川憲一。監督森崎東。撮影も同作の吉川憲一が、それぞれ担当。

監督
森崎東
出演キャスト
森繁久彌 市原悦子 夏純子 米倉斉加年
1971年

喜劇 頑張らなくっちゃ!

  • 1971年10月30日(土)公開
  • 出演(戸川巡査長 役)

独身の万年平巡査を主人公にして、現代の大都会に棲息する人々の生態を、哀感と笑いで綴る。井手雅人の原作から「女の意地」の下飯坂菊馬と井手自身が脚本を書き、「開運旅行」の瀬川昌治が監督した。撮影は「黒の斜面」の丸山恵司がそれぞれ担当。

監督
瀬川昌治
出演キャスト
フランキー堺 倍賞千恵子 財津一郎 賀原夏子

セックスドキュメント 性倒錯の世界

「画一化された現代にあって、人間はどう生きているのか?」というテーマのもとに「にっぽん'69 セックス猟奇地帯」「驚異のドキュメント 日本浴場物語」の二作を手がけた中島貞夫が現代のセックスの問題を描く記録的作品。前作同様この作品には脚本といったものがなく、あくまでも構成のための一つのシノプシスがあるのみ。撮影は「すいばれ一家 男になりたい」の増田敏雄が担当。

監督
中島貞夫

戦争と人間 第二部 愛と悲しみの山河

  • 1971年6月12日(土)公開
  • 出演(狩野市郎 役)

昭和七年の満州事変から一二年蘆溝橋事件までを背景に、全面的戦火の時代に突入してゆこうという動乱期に、愛と正義を至上のものとして生きようとする伍代家の次男俊介と不幸な結婚に縛られながら俊介と運命をともにしようとする人妻狩野温子の悲劇的な恋愛を中心にさまざまな人間模様を描いていく。原作は五味川純平の大河小説「戦争と人間」。脚本は「内海の輪」の山田信夫と「沖縄(1970)」の武田敦。監督は「戦争と人間」の山本薩夫。撮影は「女子学園 悪い遊び」の姫田真佐久がそれぞれ担当。

監督
山本薩夫
出演キャスト
滝沢修 高橋悦史 浅丘ルリ子 北大路欣也

喜劇 大泥棒

  • 1971年5月19日(水)公開
  • 出演(鬼山 役)

日本古来の泥棒術、雲霞流の本流を汲む泥棒の物語。脚本は柳下長太郎と監督の渡辺祐介。撮影は「誰かさんと誰かさんが全員集合!!」の荒野諒一がそれぞれ担当。

監督
渡辺祐介
出演キャスト
フランキー堺 日色ともゑ 亀田秀樹 森川信

走れ!コウタロー 喜劇・男だから泣くサ

  • 1971年2月6日(土)公開
  • 出演(藤倉馬吉 役)

周囲から無理矢理に騎手に育てあげられたしょぼくれ男が故郷で可愛がっていた愛馬コウタローと再会し、出場レースに連戦連勝する物語。主人公の藤倉俊介には、新しいタイプの喜劇役者として人気のある藤村俊二が当る。なお彼にはこの後「男だからホレるのサ」と「喜劇・突然変異」の主演作が続いている。脚本は「男の世界」の中西隆三。監督は脚本にも参加している「喜劇 新宿広場」の山本邦彦。撮影は「無頼漢」の岡崎宏三がそれぞれ担当。

監督
山本邦彦
出演キャスト
藤村俊二 左とん平 郷ちぐさ 緑魔子
1970年

喧嘩屋一代 どでかい奴

  • 1970年11月14日公開
  • 出演(磯部音松 役)

スラム街の住人とヤクザをめぐって展開されるアクションドラマ。脚本は「しびれくらげ」の石松愛弘、監督は「ママいつまでも生きてね」の池広一夫。撮影は「ボクは五才」の森田富士郎がそれぞれ担当。

監督
池広一夫
出演キャスト
勝新太郎 藤田弓子 山内明 西村晃

座頭市あばれ火祭り

  • 1970年8月12日公開
  • 出演(右の貸元 役)

座頭市シリーズ二十一本目。脚本は「忍びの衆」の山田隆之と脚本初執筆の勝新太郎が共同であたり、監督は「兇状流れドス」の三隅研次。撮影は「座頭市と用心棒」の宮川一夫が担当。

監督
三隅研次
出演キャスト
勝新太郎 仲代達矢 大原麗子 ピーター
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