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年代別 映画作品( 1952年 ~ 2011年 まで合計292映画作品)

1975年

新仁義なき戦い 組長の首

  • 1975年11月1日(土)公開
  • 出演(大和田徳次 役)

“新・仁義なき戦い”シリーズ二作目。ヤクザ組織に生きる男たちの、憎悪、猜疑、野望を赤裸々に描く。脚本は「実録飛車角 狼どもの仁義」の佐治乾と「好色元禄(秘)物語」の田中陽造と「資金源強奪」の高田宏治、監督は「資金源強奪」の深作欣二、撮影は「札幌・横浜・名古屋・雄琴・博多 トルコ渡り鳥」の中島徹がそれぞれ担当。

監督
深作欣二
出演キャスト
菅原文太 成田三樹夫 織本順吉 室田日出男

桜の森の満開の下

  • 1975年5月31日(土)公開
  • 出演(検非違使 役)

坂口安吾の同名の短篇小説の映画化で、都の女に魅せられた粗暴な山賊を怪奇と幻想風に描く。脚本は「卑弥呼」の富岡多恵子、監督は脚本も執筆している同作の篠田正浩、撮影も同作の鈴木達夫がそれぞれ担当。

監督
篠田正浩
出演キャスト
若山富三郎 岩下志麻 伊佐山ひろ子 滝田裕介

告訴せず

  • 1975年2月1日(土)公開
  • 出演(光岡寅太郎 役)

金権選挙を取りまく人間の醜い欲望とうずまく黒い霧の中で抹殺された一人の男の哀歓を描く。原作は松本清張の同名小説。脚本は「華麗なる一族」の山田信夫、監督は「王将(1973)」の堀川弘通、撮影は福沢康道がそれぞれ担当。

監督
堀川弘通
出演キャスト
青島幸男 江波杏子 渡辺文雄 悠木千帆
1974年

脱獄広島殺人囚

  • 1974年12月7日(土)公開
  • 出演(小島助造 役)

殺人罪で四十一年七カ月の刑に服する実在の人物をモデルにして、あくなき自由への渇望から七回に及ぶ脱獄を敢行した男の執念を描く。脚本は「あゝ決戦航空隊」の野上龍雄、監督は「安藤組外伝 人斬り舎弟」の中島貞夫、撮影は「実録飛車角 狼どもの仁義」の赤塚滋がそれぞれ担当。

監督
中島貞夫
出演キャスト
松方弘樹 梅宮辰夫 西村晃 伊吹吾郎

ジャックと豆の木(1974)

  • 1974年7月20日(土)公開
  • 出演(豆売りの老人 役)

イギリスの民話「ジャックと豆の木」を動画化したミュージカル・ファンタジーで、スタッフは「クレオパトラ」など、元虫プロで活躍していた人々で、杉井ギサブローが監督している。

監督
杉井ギサブロー
出演キャスト
市村正親 山本リンダ 西村晃 悠木千帆

御用牙 鬼の半蔵やわ肌小判

  • 1974年2月9日(土)公開
  • 出演(大西孫兵衛 役)

権力者の恥部を握り、体制の壁を突き破る江戸町奉行所の同心“かみそり半蔵”こと板見半蔵の活躍を描く。原作は小池一雄・作、神田たけ志・画の同名劇画。脚本は「御用牙 かみそり半蔵地獄責め」の増村保造、監督は「君は海を見たか」の井上芳夫、撮影は「新座頭市物語 笠間の血祭り」の牧浦地志がそれぞれ担当。

監督
井上芳夫
出演キャスト
勝新太郎 西村晃 緑魔子 草野大悟

華麗なる一族

  • 1974年1月26日(土)公開
  • 出演(綿貫千太郎 役)

富と権力獲得への手段として、華麗なる閨閥をはりめぐらす万俵一族を主役に、金融界の“聖域”銀行、背後で暗躍する政・財界の黒い欲望を描く。原作は山崎豊子の同名小説。脚本は「戦争と人間 完結篇」の山田信夫、監督も同作の山本薩夫、撮影は「朝やけの詩」の岡崎宏三がそれぞれ担当。

監督
山本薩夫
出演キャスト
佐分利信 月丘夢路 仲代達矢 山本陽子
1973年

津軽じょんがら節

  • 1973年12月20日(木)公開
  • 出演(塚本為造 役)

故郷津軽を嫌って都会へ出た女が、愛人の殺傷事件によってふたたび津軽へ戻って来る。だが、その男は日本の土着的な空気に次第に惹かれていく……。脚本は「昼下りの情事 古都曼陀羅」の中島丈博、監督は脚本も執筆している「花心中」の斎藤耕一、撮影も同作の坂本輿隆がそれぞれ担当。

監督
斎藤耕一
出演キャスト
江波杏子 織田あきら 中川三穂子 寺田農

修羅雪姫(1973)

  • 1973年12月1日(土)公開
  • 出演(道海和尚 役)

文明開化華やかな明治初期を舞台に、母から託された怨念をはらすために、修羅の道を歩く娘・雪の姿を描く。原作は小池一雄・作、上村一夫・画による同名劇画の映画化。脚本は「反逆の報酬」の長田紀生、監督は「赤い鳥逃げた?」の藤田敏八、撮影は田村正毅がそれぞれ担当。

監督
藤田敏八
出演キャスト
梶芽衣子 赤座美代子 大門正明 内田慎一

御用牙 かみそり半蔵地獄責め

  • 1973年8月11日(土)公開
  • 出演(大西孫兵衛 役)

“御用牙”シリーズ二作目。板見半蔵こと“かみそり半蔵”がその正義感から彼が考え出した拷問術と鍛えあげたセックスなどを駆使して権力の恥部を掴み、体制の壁を突き崩す活躍を描く。小池一雄・作、神田たけ志・画の劇画「御用牙」の映画化。脚本・監督は「音楽」の増村保造。撮影は「子連れ狼 親の心子の心」の宮川一夫がそれぞれ担当。

監督
増村保造
出演キャスト
勝新太郎 西村晃 小松方正 大森義夫
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