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年代別 映画作品( 1987年 ~ 2020年 まで合計68映画作品)

1988年

TOMORROW 明日

  • 1988年8月13日(土)
  • 録音

1945年8月8日、長崎に原爆が投下される前日から翌朝までの日常風景を描く。井上光晴原作の小説『明日・1945年8月8日・長崎』の映画化で、脚本は黒木和雄と井上正子、「危険な女たち」の竹内銃一郎が共同で執筆。監督は「泪橋」の黒木和雄。脚本は黒木と井上正子、「危険な女たち」の竹内銃一郎が共同で執筆。撮影は「アラカルト・カンパニー」の鈴木達夫がそれぞれ担当。

監督
黒木和雄
出演キャスト
桃井かおり 南果歩 仙道敦子 黒田アーサー

山田村ワルツ

  • 1988年2月11日(木)
  • 録音

深刻な嫁不足に悩む山田村を舞台に独身の青年団が起こす集団見合い劇を描く。脚本は「私をスキーに連れてって」の一色伸幸が執筆。監督は「恐怖のヤッチャン」の金子修介、撮影は「国東物語」の高間賢治がそれぞれ担当。

監督
金子修介
出演キャスト
天宮良 米山善吉 我王銀次 上杉祥三
1987年

さらば愛しき人よ

  • 1987年
  • 録音

ヤクザという非情な世界に生きる男が、ある日、幼なじみの女と出会った……。甦った思い出と再燃した《愛》を抱きかかえて、男はバイオレンスの闇を突きすすむ。「プルシアンブルーの肖像」の脚本家・西岡琢也の原作を、「おニャン子・ザ・ムービー 危機イッパツ!」の原田眞人が脚本化し、自ら監督している。撮影は藤沢順一。

監督
原田眞人
出演キャスト
郷ひろみ 石原真理子 木村一八 佐藤浩市
1983年

あいつとララバイ

  • 1983年12月24日(土)
  • 録音

多感な年頃の男女高校生の姿を描いた学園ドラマ。少年マガジン連載中の楠みちはる原作の同名漫画の映画化で、脚本・監督は「嵐を呼ぶ男(1983)」の井上梅次、撮影は小野正がそれぞれ担当。

監督
井上梅次
出演キャスト
錦織一清 東山紀之 植草克秀 秋吉久美子

アイコ十六歳

  • 1983年12月17日(土)
  • 録音

名古屋を舞台に弓道に明け暮れる女子高生の、ひと夏の青春を描く。史上最年少の文学賞受賞作で堀田あけみの「1980アイコ十六歳」の映画化。脚本は「俗物図鑑」の桂千穂、内藤誠コンビと秋田光彦、今関あきよしの共同執筆。監督は自主映画出身の「ミルク○ミルク」の今関あきよし、撮影は原秀夫がそれぞれ担当。

監督
今関あきよし
出演キャスト
富田靖子 河合美佐 伊神さかえ 松下幸枝
1982年

この子の七つのお祝いに

  • 1982年10月9日(土)
  • 録音

戦後の混乱によって人生の歯車を狂わされた女の悲惨な一生とその復讐を描く。第一回横溝正史賞を受賞した斉藤澪の同名小説の映画化で、脚本は松木ひろしと増村保造、監督は「エデンの園」の増村保造、撮影は「あゝ野麦峠・新緑篇」の小林節雄が各々担当。

監督
増村保造
出演キャスト
岩下志麻 根津甚八 辺見マリ 畑中葉子

さらば愛しき大地

  • 1982年4月9日(金)
  • 録音

農業と工業が、新旧渾然一体となってぶつかり合う茨城県鹿島地方を舞台に、ある農家の崩壊を描く人間ドラマ。脚本・監督は「十九歳の地図」の柳町光男、撮影は「三里塚 辺田部落」の田村正毅がそれぞれ担当。

監督
柳町光男
出演キャスト
根津甚八 秋吉久美子 矢吹二朗 山口美也子
1981年

アゲインスト むかい風

  • 1981年11月28日(土)
  • 録音

言語障害、身体障害のハンデを負いながらも力強く生きる青年の姿を描く。脚本は「典子は、今」の松山善三、監督は「さらば、わが友 実録大物死刑囚たち」の中島貞夫、撮影は「看護婦のオヤジがんばる」の南文憲がそれぞれ担当。

監督
中島貞夫
出演キャスト
三沢慎吾 香野百合子 石田純一 高野浩之
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