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年代別 映画作品( 1992年 ~ 2013年 まで合計12映画作品)

2013年

グリフィン家のウエディングノート

  • 2013年11月29日(金)公開
  • 衣裳デザイン

ロバート・デ・ニーロ、ダイアン・キートン、スーザン・サランドン、ロビン・ウィリアムズというハリウッドを代表する名優たちが豪華共演を果たすファミリー・コメディ。次男の結婚式のためにひさびさに顔を揃えた一家が次から次へと度重なるトラブルに見舞われる姿が描かれる。監督は『最高の人生の見つけ方』の脚本家ジャスティン・ザッカム。

監督
ジャスティン・ザッカム
出演キャスト
ロバート・デ・ニーロ キャサリン・ハイグル ダイアン・キートン アマンダ・セイフライド
2005年

ハイド・アンド・シーク 暗闇のかくれんぼ

  • 2005年4月23日(土)公開
  • 衣装デザイン

名優ロバート・デ・ニーロと人気子役ダコタ・ファニングの共演も話題のスリラー。森に囲まれた邸宅を舞台に、父娘を襲う怪事件とその衝撃的な真相をスリリングに描く。

監督
ジョン・ポルソン
出演キャスト
ロバート・デ・ニーロ ダコタ・ファニング ファムケ・ヤンセン エリザベス・シュー
2003年

アナライズ・ユー

  • 2003年3月29日(土)公開
  • 衣装デザイン

ロバート・デ・ニーロ&ビリー・クリスタル共演のコメディ「アナライズ・ミー」の続編。マフィアのボスと気弱な精神科医がトラブルに巻き込まれ友情を深めていく姿をコミカルに描く。

監督
ハロルド・レイミス
出演キャスト
ロバート・デ・ニーロ ビリー・クリスタル リサ・クドロー ジョー・ヴィテレリ
1999年

アナライズ・ミー

  • 1999年11月6日(土)公開
  • 衣装デザイン

ノイローゼになったマフィアのボスと強引に彼の主治医にされた精神科医のおかしな関係を描いたコメディ。監督は「クローンズ」のハロルド・ライミス。脚本はTVシリーズ『マーフィー・ブラウン』のピーター・トーラン、新鋭ケネス・ローナガンの原案を、ふたりとライミスが担当。撮影は「ある貴婦人の肖像」スチュアート・ドライバーグ。音楽は「ゲーム」のハワード・ショア。美術は「ワグ・ザ・ドッグ ウワサの真相」のウィン・トーマス。編集は「ラリー・フリント」のクリストファー・セレフセン。出演は「RONIN」のロバート・デ・ニーロ、「ファザーズ・デイ」のビリー・クリスタル、TVシリーズ『フレンズ』のリサ・クードロー、「悪魔のような女」のチャズ・パルミンテリ、「イレイザー」のジョー・ヴィテレリほか。

監督
ハロルド・レイミス
出演キャスト
ロバート・デ・ニーロ ビリー・クリスタル リサ・クドロー チャズ・パルミンテリ
1998年

ジョー・ブラックをよろしく

  • 1998年12月19日(土)公開
  • 衣装デザイン

死神と人間の女性が紡ぎ出すファンタスティックなラヴストーリー。監督・製作は「セント・オブ・ウーマン夢の香り」のマーティン・ブレスト。脚本は「フリントストーン」のロン・オズボーンとジェフ・レノ、「ジュニア」のケビン・ウェイド、「訣別の街」のボー・ゴールドマン。撮影は「大いなる遺産」のエマニュエル・ルベズキ。音楽は「モンタナの風に抱かれて」のトーマス・ニューマン。美術は「カジノ」のダンテ・フェレッティ。編集はジョー・ハッシングとマイケル・トロニック。衣裳は「フェイク」のオード=ブロンソン・ハワードとデイヴィッド・ロビンソン。出演は「セブン・イヤーズ・イン・チベット」のブラッド・ピット、「バスキア」のクレア・フォラーニ、「マスク・オブ・ゾロ」のアンソニー・ホプキンス他。

監督
マーティン・ブレスト
出演キャスト
ブラッド・ピット アンソニー・ホプキンス クレア・フォラーニ マーシャ・ゲイ・ハーデン
1997年

フェイク

  • 1997年11月15日(土)公開
  • 衣装デザイン

FBIの潜入捜査官とマフィアの男、生きる世界の違う2人の男の友情と葛藤を描いた実話に基づく感動の物語。元FBI潜入捜査官だったジョゼフ・ピストーネがリチャード・ウーリーと共同で執筆した回想録『フェイク/マフィアをはめた男』(集英社文庫)を、「クイズ・ショウ」のポール・アナタシオが脚色。監督には「フォー・ウェディング」「恋する予感」のマイク・ニューウェルが当たった。製作は「スリーパーズ」のマーク・ジョンソン、バリー・レヴィンソン、ルイス・ディジアイモ、「クイズ・ショウ」のゲイル・マトラックス。製作総指揮はパトリック・マコーミックとアラン・グリーンスパン。撮影は「ダイナー」「グッドモーニング,ベトナム」のピーター・ソーヴァ、音楽は「いつか晴れた日に」のパトリック・ドイル、美術はドナルド・グラハム・バート、編集はジョン・グレゴリー、衣裳はオード・ブロンソン=ハワードとデイヴィッド・ロビンソン、メインタイトル・デザインは「ミッション:インポッシブル」のカイル・クーパー。主演は「ヒート」のアル・パチーノと「ニック・オブ・タイム」のジョニー・デップ。共演は「ボルケーノ」のアン・ヘッチ、「フランキー・ザ・フライ」のマイケル・マドセン、「スリーパーズ」のブルーノ・カービー、「パンサー」のジェームズ・ルッソほか。97年キネマ旬報外国映画ベスト・テン第7位。

監督
マイク・ニューウェル
出演キャスト
アル・パチーノ ジョニー・デップ マイケル・マドセン ブルーノ・カービー
1996年

アル・パチーノのリチャードを探して

  • 1996年12月21日(土)公開
  • 衣装デザイン

シェイクスピアの史劇『リチャード三世』(邦訳・新潮文庫など)、その上演のためのリハーサルと、上演されたシーンとのモンタージュを通して、シェイクスピアの精神を現代に甦らそうと試みる演劇ドキュメンタリー。監督・製作は「ヒート(1996)」の演技派アル・パチーノで、自身の資金をつぎ込み、念願の初監督を実現。製作はパチーノと、彼の舞台活動に過去5年間にわたり協力しているマイケル・ハッジ。エグゼクティヴ・プロデューサーは「陽のあたる教室」のウィリアム・ティートラー。ナレーションはパチーノがフレデリック・キンボールと共に執筆。撮影はダイレクト・シネマの旗手リチャード・リーコックの子息、「SUPER MODEL'S CATWALK」のロバート・リーコック。音楽は「ムーンライト&ヴァレンチノ」のハワード・ショア。美術はケヴィン・リッター。編集はパスクァーレ・ブバ、ウィリアム・アンダーソン、ネッド・バスティール、アンドレ・ベッツ。衣裳はオード・ブロンソン・ハワード、デボラ・スコット、劇中劇『リチャード三世』のクライマックスの戦闘シーンはイヴォンヌ・ブレイクが担当。パチーノは舞台でも何度か演じたシェイクスピア劇最高の悪役グロスター公リチャード(のちのリチャード三世)に扮する。共演は「陪審員」のアレック・ボールドウィン、「ユージュアル・サスペクツ」「ザ・プロデューサー」のケヴィン・スペイシー、「キルトに綴る愛」のウィノナ・ライダー、「フランケンシュタイン」のアイダン・クインと、アメリカ映画の演技派スターたちがシェイクスピア劇の大役で好演。キャストたちは映画の随所に挿入される、劇映画として演じられた『リチャード三世』でそれぞれの役に扮すると共に、リハーサルやディスカッションなどでは本人として登場して、役作りやシェイクスピアの解釈、その現代的意義について活発に発言する。さらにシェイクスピアをより良く知るため英国へ赴き、シェイクスピアの生家などを訪問するパチーノに応える形で、英国劇壇の重鎮「プロスペローの本」のジョン・ギールグッド、「ヘンリー五世」「から騒ぎ」の英国劇壇の寵児、「世にも憂鬱なハムレットたち」のケネス・ブラナー、「欲望」「ミッション:インポッシブル」の名女優ヴァネッサ・レッドグレーヴ、舞台『オセロ』(64)の名演も知られる「スニーカーズ」のジェームズ・アール・ジョーンズがインタビューに応じ、シェイクスピアを演じる心構えや秘訣を明かす。

監督
アル・パチーノ
出演キャスト
アル・パチーノ アレック・ボールドウィン エステル・パーソンズ エイダン・クイン

ヘブンズ・プリズナー

  • 1996年5月18日(土)公開
  • 衣装デザイン

愛する者を失いながらも裏社会へと足を踏み入れてしまう元刑事の姿を描くサスペンス。ジェームズ・リー・バークのハードボイルド小説『天国の囚人』(邦訳・角川文庫刊)を、「陪審員」のアレック・ボールドウィン主演(エグゼクティヴ・プロデューサーもヒルディ・ゴットリーブと兼任)、監督は「愛という名の疑惑」のフィル・ジョアノーで映画化。製作は「ゴッドファーザー」のアルバート・S・ラディとアンドレ・E・モーガンの共同、脚本は「ツイン・ピークス」のハーレイ・ペイトンと「リトルマン・テイト」のスコット・フランクの共同、撮影はミュージック・ビデオ出身のハリス・サヴィテス、音楽は「フィッシャー・キング」のジョージ・フェントン、美術は「フィアレス」のジム・ストッダード、編集は「ザ・ファーム 法律事務所」のウィリアム・スタインカンプ、衣裳は「カリートの道」のオード・ブロンソン・ハワードがそれぞれ担当。共演は「ジャンクション」のケリー・リンチ、「妹の恋人」のメアリー=スチュアート・マスターソン、「スペシャリスト」のエリック・ロバーツ、「デッドフォール」のテリー・ハッチャーほか。

監督
フィル・ジョアノー
出演キャスト
アレック・ボールドウィン ケリー・リンチ メアリー・スチュアート・マスターソン エリック・ロバーツ
1994年

カリートの道

  • 1994年4月23日(土)公開
  • 衣装デザイン

愛する女のために足を洗おうとしながらも、周囲によっていやおうなく再び悪に手を染めざるをえなくなる男の姿を描いた犯罪ドラマ。「スカーフェイス」以来、10年ぶりにアル・パチーノとブライアン・デ・パルマがコンビが組んだ。元ニューヨーク州最高判事のエドウィン・トレスの2編の小説Calito'sWayとAfterHoursを原作に、「ジュラシック・パーク」のデイヴィッド・コープが脚本を執筆、「レイジング・ケイン」のブライアン・デ・パルマの監督で映画化。撮影は「ボディ・ダブル」「アンタッチャブル」などで監督とコンビを組んだスティーブン・H・ブラム。音楽は「愛と死の間で」のパトリック・ドイルで、ジョー・コッカーの『ユー・アー・ソー・ビューティフル』などの70年代のヒットナンバーが効果的に使われている。美術は「ディック・トレイシー」などで2度アカデミー賞を受賞したリチャード・シルバート。主演は「セント・オブ・ウーマン 夢の香り」のアル・パチーノ。共演は「カジュアリティーズ」のショーン・ペンほか。

監督
ブライアン・デ・パルマ
出演キャスト
アル・パチーノ ショーン・ペン ペネロープ・アン・ミラー ジョン・レグイザモ
1993年

セント・オブ・ウーマン 夢の香り

  • 1993年4月29日(木)公開
  • 衣装デザイン

盲目の退役軍人と、その道案内役の青年が共に旅をするうちに心を通わせていく姿を描く人間ドラマ。92年度アカデミー賞最優秀主演男優賞、ゴールデン・グローブ賞作品賞〈ドラマ部門〉、最優秀主演男優賞〈同〉、最優秀脚本賞を受賞。監督・製作は「ミッドナイト・ラン」のマーティン・ブレスト。エグゼクティヴ・プロデューサーは「普通の人々」のロナルド・L・シュワリー。イタリアの作家ジョヴァンニ・アルピーノの小説をもとに「カッコーの巣の上で」のボー・ゴールドマンが自身の体験も加えて脚本を執筆(なお、この小説は75年にディノ・リージ監督によりIl Frofumo Di Donnaというタイトルで映画化されている)。撮影は「あなたに恋のリフレイン」のドナルド・E・ソリン。音楽は「幸せの向う側」のトーマス・ニューマンが担当。主演は「恋のためらい フランキーとジョニー」のアル・パチーノ。ほかに「フライド・グリーン・トマト」のクリス・オドネル、「氷の微笑」のジェームズ・レブホーン、ガブリエル・アンウォーらが共演。

監督
マーティン・ブレスト
出演キャスト
アル・パチーノ クリス・オドネル ジェームズ・レブホーン ガブリエル・アンウォー
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