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年代別 映画作品( 1962年 ~ 2020年 まで合計24映画作品)

2020年

時の行路

  • 3月14日(土)
  • ナレーション

神山征二郎の監督第30作。リストラを経験した五味洋介は、妻子を青森の八戸に残し、静岡の大手自動車メーカーで派遣社員の旋盤工として働いていた。ところがある日、リーマンショックに端を発した非正規労働者の大量解雇により、職場を追い出されてしまう。出演は「コンフィデンスマンJP」の石黒賢、「honey」の中山忍。

監督
神山征二郎
出演キャスト
石黒賢 中山忍 渡辺大 安藤一夫
2019年

誰がために憲法はある

  • 2019年4月27日(土)
  • 出演

芸人・松元ヒロによる一人語り『憲法くん』をモチーフに制作されたドキュメンタリー。名優・渡辺美佐子が同作を新たに演じるほか、渡辺が中心となり33年間、続けられてきた原爆朗読劇に出演した女優たちが未来へ託す思いを語り、日本国憲法の原点を見つめ直す。出演は「果しなき欲望」の渡辺美佐子、「あいつと私」の高田敏江、「おもひでぽろぽろ」の寺田路恵、「黒部の太陽」の日色ともゑ。監督は「大地を受け継ぐ」の井上淳一。

監督
井上淳一
出演キャスト
渡辺美佐子 高田敏江 寺田路恵 大原ますみ
2009年

鶴彬 こころの軌跡

  • 2009年7月4日(土)
  • ナレーション

2009年に生誕100年を迎えた、反軍反戦を掲げた石川県出身の川柳詩人、鶴彬。その波乱に満ちた生涯を、「ハチ公物語」の名匠・神山征二郎が映画化したドキュメンタリー・ドラマ。

監督
神山征二郎
出演キャスト
池上リョヲマ 樫山文江 高橋長英 安藤一夫
2000年

郡上一揆

  • 2000年12月23日(土)
  • 出演(つる 役)

 江戸時代最大の農民一揆を、壮大なスケールで映画化した歴史劇。監督は史実物を得意とする神山征二郎。藩による過酷な年貢の取り立てに抗議する農民たちの壮絶な戦いを感動的に描き出す。

監督
神山征二郎
出演キャスト
緒形直人 岩崎ひろみ 古田新太 加藤剛
1989年

千羽づる(1989)

  • 1989年6月24日(土)
  • ナレーション

幼くして被爆した少女が小学6年で死ぬまでの短い青春を描く。手島悠介原作の同名小説の映画化で、脚本・監督は「ハチ公物語」の神山征二郎、共同脚本は「春駒のうた」の松田昭三、撮影は「神々の履歴書」の南文憲がそれぞれ担当。

監督
神山征二郎
出演キャスト
倍賞千恵子 広瀬珠実 前田吟 石野真子
1986年

植村直己物語

  • 1986年6月7日(土)
  • 出演(小川好江 役)

世界的冒険家、植村直己の生涯を描く。原作は植村直己、脚本は岩間芳樹と佐藤純彌の共同執筆。監督は「空海」の佐藤純彌。撮影は「人生劇場(1983)」の並木宏之がそれぞれ担当。

監督
佐藤純彌
出演キャスト
西田敏行 倍賞千恵子 大滝秀治 丹阿弥谷津子
1985年

クララ白書 少女隊PHOON

  • 1985年2月9日(土)
  • 出演(佐倉スミ子 役)

寄宿舎で過ごす三人の少女の学園生活を描く。氷室冴子原作の『クララ白書』『アグネス白書』の映画化で、脚本は鹿水晶子と、この作品で監督も手がけている「プルメリアの伝説 天国のキッス」の河崎義祐の共同執筆。撮影は同作の古山正がそれぞれ担当。

監督
河崎義祐
出演キャスト
安原麗子 市川三恵子 藍田美豊 大村波彦
1981年

日本フィルハーモニー物語 炎の第五楽章

  • 1981年9月19日(土)
  • 出演(藤原忍 役)

一九五六年に創立され十七年目の一九七二年、経営主である放送局に資金援助を打ち切られ、解散を余儀無くされた日本フィルハーモニー交響楽団が存続を希望する楽団員たちによって独自の道を歩むまでを描く。今崎暁巳の『友よ、未来をうたえ』『続・友よ未来をうたえ』の映画化で、脚本は「看護婦のオヤジがんばる」の神山征二郎と今崎暁巳の共同執筆、監督も同作の神山征二郎、撮影は「悪女軍団」の森勝がそれぞれ担当。

監督
神山征二郎
出演キャスト
風間杜夫 田中裕子 内藤武敏 浜田光夫
1980年

動乱

  • 1980年1月15日(火)
  • 出演(神崎昌子 役)

昭和史の起点となった五・一五事件から二・二六事件までの風雲急を告げる時を背景に、寡黙な青年将校とその妻の愛を描いたもので第一部「海峡を渡る愛」、第二部「雪降り止まず」の二部構成になっている。脚本は「英霊たちの応援歌 最後の早慶戦」の山田信夫、監督は「聖職の碑」の森谷司郎、撮影は「天使の欲望」の仲沢半次郎がそれぞれ担当。

監督
森谷司郎
出演キャスト
高倉健 吉永小百合 米倉斉加年 田村高廣
1979年

ガラスのうさぎ(1979)

  • 1979年7月14日(土)
  • 出演(井上しげ 役)

十二歳の少女の体験を通して戦争を知らない子供たちに、戦争の悲惨さと恐ろしさを訴える。高木敏子が母が子に語る戦争体験として書いた同名の小説の映画化で脚本は「わが青春のとき」の立原りゅう、監督は「教室二〇五号」の橘祐典、撮影も同作の山本駿がそれぞれ担当。

監督
橘祐典
出演キャスト
長門裕之 長山藍子 蛯名由起子 大和田獏

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2020/7/9更新
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