映画-Movie Walker > 人物を探す > 菅野忠彦

年代別 映画作品( 1965年 ~ 1981年 まで合計8映画作品)

1981年

日本フィルハーモニー物語 炎の第五楽章

  • 1981年9月19日(土)
  • 出演(吉田執行委員長 役)

一九五六年に創立され十七年目の一九七二年、経営主である放送局に資金援助を打ち切られ、解散を余儀無くされた日本フィルハーモニー交響楽団が存続を希望する楽団員たちによって独自の道を歩むまでを描く。今崎暁巳の『友よ、未来をうたえ』『続・友よ未来をうたえ』の映画化で、脚本は「看護婦のオヤジがんばる」の神山征二郎と今崎暁巳の共同執筆、監督も同作の神山征二郎、撮影は「悪女軍団」の森勝がそれぞれ担当。

監督
神山征二郎
出演キャスト
風間杜夫 田中裕子 内藤武敏 浜田光夫
1974年

襤褸の旗

  • 1974年5月1日(水)
  • 出演(木下尚江 役)

明治時代、公害と環境破壊に対して闘った、足尾鉱毒事件の田中正造代議士の半生を描く。脚本は劇作家の宮本研、監督は「混血児リカ ハマぐれ子守唄」の吉村公三郎、撮影は「若者の旗」の宮島義勇がそれぞれ担当。

監督
吉村公三郎
出演キャスト
三國連太郎 荒木道子 田村亮 西田敏行
1973年

戒厳令(1973・日本)

  • 1973年7月7日(土)
  • 出演(西田税 役)

昭和十一年の二・二六事件によって施行された戒厳令を背景に、陰の指導者として処刑された北一輝の独創的な思想と人間を描く。脚本は別役実、監督は「告白的女優論」の吉田喜重、撮影も同作の長谷川元吉がそれぞれ担当。

監督
吉田喜重
出演キャスト
三國連太郎 松村康世 三宅康夫 倉野章子
1971年

陸軍落語兵

  • 1971年10月30日(土)
  • 出演(田中二等兵 役)

春風事柳昇の同名の原作から材を得ての風刺喜劇。脚本は「開運旅行」の舟橋和郎。監督は「すっぽん女番長」の弓削太郎。撮影は「ガメラ対深海怪獣ジグラ」の上原明がそれぞれ担当。

監督
弓削太郎
出演キャスト
高島忠夫 桂南笑 三夏伸 菅野忠彦
1969年

ひとりっ子(1969)

  • 1969年5月25日(日)
  • 出演(上田先生 役)

寺田信義、家城巳代治の原作を家城といえきひさこが共同で脚色した社会劇。家城がメガホンをとり、「ヒロシマの証人」の江連高元が撮影を担当した。

監督
家城巳代治
出演キャスト
山本亘 藤田弓子 北村和夫 荒木道子
1967年

情炎(1967)

  • 1967年5月13日(土)
  • 出演(古畑隆志 役)

昭和四十一年度上半期直木賞を受賞した立原正秋の原作『白い罌粟』(新潮社刊)を、「女のみづうみ」の吉田喜重が脚色・監督した女の愛の世界を描いた異色作。撮影は「ブワナ・トシの歌」の金宇満司。

監督
吉田喜重
出演キャスト
岡田茉莉子 南美江 菅野忠彦 しめぎしがこ

性の起原

  • 1967年6月28日(水)
  • 出演(若い医師 役)

「酔いどれ波止場」の新藤兼人がオリジナル・シナリオを執筆し、監督した。「本能」のテーマをひき継いだ異色作。撮影は「本能」の黒田清巳。

監督
新藤兼人
出演キャスト
殿山泰司 乙羽信子 林秀樹 赤座美代子
1965年

結婚相談

  • 1965年11月23日(火)
  • 出演(鎌田秋宏 役)

円地文子の同名小説を、「潮騒(1964)」の須藤勝人が脚色、「黒い賭博師」の中平康が監督した風俗もの。撮影もコンビの山崎善弘。

監督
中平康
出演キャスト
芦川いづみ 浦辺粂子 山本陽子 中尾彬
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

見て良かったランキング
サーホー
サーホー

『バーフバリ』シリーズのプラバースが主演を務めたインド発のクライムアクション

ジョン・F・ドノヴァンの死と生
ジョン・F・ドノヴァンの死と生

人気俳優の死の真相に迫る物語を描いた『マイ・マザー』のグザヴィエ・ドラン監督作

弥生、三月 -君を愛した30年-
弥生、三月 -君を愛した30年-

遊川和彦監督・脚本×波瑠&成田凌W主演で30年に及ぶ男女の愛を紡ぐラブストーリー

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > 菅野忠彦