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年代別 映画作品( 1972年 ~ 2008年 まで合計40映画作品)

2008年

クリアネス

  • 2008年2月16日(土)公開
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ベストセラーを記録した、十和のケータイ小説を映画化。空虚に生きる女子大生とホストの青年が、強い絆を育んでいく姿を叙情的なタッチでつづる恋愛ドラマ。

監督
篠原哲雄
出演キャスト
杉野希妃 細田よしひこ 小柳友 山田幸伸
2006年

無花果の顔

  • 2006年12月23日(土)公開
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「SAYURI」でハリウッド・デビューを果たした桃井かおりが、自身の短編小説を元に脚本を執筆。さらには長編映画初監督をも務め、4人家族の絆をファンタジックに描いた。

監督
桃井かおり
出演キャスト
山田花子 石倉三郎 高橋克実 岩松了
2005年

疾走

  • 2005年12月17日(土)公開
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NEWSの手越祐也が体当たりの熱演を見せる映画デビュー作。直木賞作家・重松清の同名小説を原作に、多感な少年の恋や孤独を見据えた、痛切な青春映画だ。

監督
SABU
出演キャスト
手越祐也 韓英恵 中谷美紀 豊川悦司
2003年

草迷宮

  • 2003年12月6日(土)公開
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没後20年を迎える寺山修司監督の名作。泉鏡花の短編をもとに、亡き母が歌っていた手毬唄を巡るひとりの男の旅を紡ぎだす。フランスのオムニバス映画の1本として製作された。

監督
寺山修司
出演キャスト
三上博史 若松武 新高けい子 伊丹十三
1999年

御法度

  • 1999年12月18日(土)公開
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厳しい戒律によって結束を固めてきた新撰組に、妖しい美貌の少年が入隊したことから起こる衆道の騒動を描いた時代絵巻。監督は「マックス、モン・アムール」の大島渚。司馬遼太郎のふたつの短編『前髪の惣三郎』と『三条磧乱刀』を基に、大島渚が脚色。撮影を「アフターグロウ」の栗田豊通が担当している。主演は「菊次郎の夏」のビートたけしと新人の松田龍平。

監督
大島渚
出演キャスト
ビートたけし 松田龍平 武田真治 浅野忠信

あつもの 杢平の秋

  • 1999年10月30日(土)公開
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厚物と呼ばれる菊を咲かせることに情熱を燃やすふたりの老人と、彼らを相手に援助交際する女子大生が織りなす人間模様を描いたドラマ。監督は、本作が初監督作となる「優駿 ORACION」の脚本家、池端俊策。第7回芥川賞を受賞した中山義秀の『厚物咲』を、池端監督自らが脚色。撮影を「大往生」の栃沢正夫が担当している。主演は、「流星」の緒方拳と「完全なる飼育」の小島聖、「アジアの瞳」のヨシ笈田。99年度ベノデ国際映画祭グランプリ受賞。

監督
池端俊策
出演キャスト
緒形拳 小島聖 ヨシ笈田 大楠道代
1998年

落下する夕方

  • 1998年11月7日(土)公開
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恋人との別れ、先輩の事故…、辛い現実と向き合うことの出来ない女性が、ひとりの女性との出会いと死別の中で再生していく姿を捉えたドラマ。監督は「MISTY」(三枝健起監督作)で製作を務めた合津直枝で、これが監督デビュー作。脚本は江國香織の同名小説を基に、合津監督自身が脚色。撮影を「D坂の殺人事件」の中堀正夫が担当している。主演は「時をかける少女」(角川春樹監督作)の原田知世と「JOKER/疫病神」の渡部篤郎、「エコエコアザラク」の菅野美穂。第48回ベルリン国際映画祭パノラマ部門、第22回香港国際映画祭、第33回カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭コンペティション部門、第22回モントリオール国際映画祭今日の映画部門、第3回釜山国際映画祭アジアの女性監督特集部門、第34回シカゴ国際映画祭コンペティション部門正式出品作品。

監督
合津直枝
出演キャスト
原田知世 渡部篤郎 菅野美穂 国生さゆり
1997年

かっ鳶五郎

  • 1997年11月22日(土)公開
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浅草を舞台に、今も下町に生き続ける職人の心意気を描いた人情ドラマ。監督は「もうDEBUなんて言わせない!」の長濱英高。『週刊漫画ゴラク 増刊ネクスター』連載の本沢たつやの同名コミックを、長濱と三浦和明、駒崎正人が共同で脚色。撮影は「もうDEBUなんて言わせない!」の羽方義昌。音楽は元“CーCーB”の関口誠人が担当している。主演は「明日なき街角」の的場浩司。

監督
長濱英高
出演キャスト
的場浩司 三浦浩一 長門勇 小松みゆき
1995年

幻の光

  • 1995年12月9日(土)公開
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“生と死”“喪失と再生”をテーマに、宮本輝の告白体の同名小説を映画化した人間ドラマ。これまでテレビのドキュメンタリーを数多く手掛けてきた是枝裕和の劇映画デビュー作。主演はモデル出身でこれが映画デビューとなった、テレビ・ドラマ『輝け燐太郎』の江角マキコ。第52回ヴェネチア国際映画賞・金のオゼッラ賞ほか、国内外で多くの賞を受賞した。95年度キネマ旬報ベストテン第4位。

監督
是枝裕和
出演キャスト
江角マキコ 内藤剛志 浅野忠信 柏山剛毅
1994年

第2回欽ちゃんのシネマジャック

  • 1994年9月23日(金)公開
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15分映画の5本立、1本300円、料金は見た本数分だけ自己申告で払うというユニークな上映方式で93年大きな話題を集めた、萩本欽一の製作総指揮による「欽ちゃんのシネマジャック」の第2弾。第1回に続き、萩本欽一監督による「なんかへん?」の第2作、「生きる」に続く山本晋也監督の「食べる」の他、アニメーションなど全6作。おまけとして前回一般公募した新人監督による1分間映画も。

監督
萩本欽一 山本晋也 さだまさし 石黒昇
出演キャスト
渡哲也 宮沢りえ 仲代達矢 関根勤
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