映画-Movie Walker > 人物を探す > 南寿美子

年代別 映画作品( 1952年 ~ 1983年 まで合計110映画作品)

1957年

8時間の恐怖

  • 1957年3月6日公開
  • 出演(村上時枝(嬰児を抱えた女) 役)

「修羅時鳥」の棚田吾郎と築地六郎の共同脚本を「浮草の宿」の鈴木清太郎が監督、「地底の歌」の永塚一栄が撮影するサスペンス・ドラマ。主なる出演者は「危険な関係(1957)」の金子信雄、「川上哲治物語 背番号16」の植村謙二郎、「牛乳屋フランキー」の利根はる恵。他に深見泰三、志摩桂子、柳谷寛、織田政雄、南寿美子など。

監督
鈴木清太郎
出演キャスト
深見泰三 三鈴恵以子 志摩桂子 中原啓七

お転婆三人姉妹 踊る太陽

  • 1957年1月1日公開
  • 特別出演

「月蝕」に次いで井上梅次が脚本・監督にあたるミュージカル・コメディ。撮影も同じく岩佐一泉。主な出演者は「飢える魂」の轟夕起子、ジャズ歌手のペギー葉山、「人間魚雷出撃す」の芦川いづみ、「愛は降る星のかなたに」の浅丘ルリ子、「月蝕」の三橋達也、「牛乳屋フランキー」のフランキー堺、「人間魚雷出撃す」の石原裕次郎、長門裕之、「若の花物語 土俵の鬼」の青山恭二。ほかに岡田眞澄、大坂志郎、キドシン、丹下キヨ子、ジョージ川口らが共演、また月丘夢路以下日活のオールスターが特別出演する。

監督
井上梅次
出演キャスト
轟夕起子 ペギー葉山 芦川いづみ 浅丘ルリ子
1956年

妻恋峠

  • 1956年12月19日公開
  • 出演(お志乃 役)

春日八郎の歌謡股旅篇。「大学の石松 ぐれん隊征伐 太陽族に挑戦す (二部作)」の松浦健郎のオリジナル脚本から「燃ゆる黒帯 花の高校生」の関喜誉仁が監督、同じく柿田勇が撮影を担当する。主な出演者は名和宏、春日八郎をめぐって、「地獄の札束」の南寿美子、「旅鴉でござんす」の志摩桂子、「デンスケの宣伝狂」のフランキー堺、ほかに尾上菊太郎、瀬川路三郎など。

監督
関喜誉仁
出演キャスト
名和宏 春日八郎 南寿美子 志摩桂子

牛乳屋フランキー

  • 1956年12月5日公開
  • 出演(南郷英子 役)

森永乳業提供、キノトオル・小野田勇合作、文化放送連続放送劇の明るいユーモアとペーソスに満ちた物語。脚本は「飢える魂」の柳沢類寿、「しあわせはどこに」の西河克己、中平康が共同脚色、「夏の嵐」に次いで中平康が監督する。撮影は「逆光線」の姫田真佐久。主な出演者は「妻恋峠」のフランキー堺、南寿美子、「デンスケの宣伝狂」の市村俊幸、「隣の嫁」の利根はる恵、「愛は降る星のかなたに」の小園蓉子、「若いお巡りさん」の宍戸錠、その他、中原早苗、岡田眞澄、杉幸彦など。

監督
中平康
出演キャスト
フランキー堺 坪内美詠子 毛利充宏 小沢昭一

狙われた男(1956)

  • 1956年9月11日公開
  • 出演(牧子 役)

銀座を背景にしたセミ・ドキュメンタリー・スリラー篇。「嫁ぐ日」の新藤兼人の脚本を、新人中平康が第一回作品として監督した。撮影は「沙羅の花の峠」の中尾駿一郎。主な出演者は「快傑耶茶坊 (前後篇)」の南寿美子、「姉さんのお嫁入り」の牧真介、「色ざんげ(1956)」の天路圭子、「ドラムと恋と夢」の市村俊幸、「真昼の暗黒」の内藤武敏、北林谷栄など。

監督
中平康
出演キャスト
南寿美子 牧真介 天路圭子 市村俊幸

地獄の札束

  • 1956年8月14日公開
  • 出演(水島亮子 役)

金に憑かれて罪を重ねてゆく男の惨めな末路を描いた活劇篇。「俺は犯人じゃない」の青木義久と新人川上毬太の共同脚本を「志津野一平 謎の金塊」の野口博志が監督、「悪魔の街」の永塚一栄が撮影を担当した。主な出演者は「燃ゆる黒帯 花の高校生」の水島道太郎、「洲崎パラダイス 赤信号」の河津清三郎、「病妻物語 あやに愛しき」の菅井一郎、「旅鴉でござんす」の南寿美子、「流離の岸」の広岡三栄子など。

監督
野口博志
出演キャスト
水島道太郎 菅井一郎 広岡三栄子 河津清三郎

旅鴉でござんす

  • 1956年7月26日公開
  • 出演(女房お秋 役)

木曽路を舞台に義理も人情にからむやくざの世界を描く。脚本は「帆綱は唄う 海の純情」の田辺朝巳のオリジナル。監督は「甲武信嶽伝奇 (三部作)」に次ぐ冬島泰三、撮影も同じく古泉勝男。主な出演者は「甲武信嶽伝奇 (三部作)」の名和宏、坂東好太郎、美多川光子、丘志摩子「快傑耶茶坊 (前後篇)」の南寿美子などである。

監督
冬島泰三
出演キャスト
名和宏 丘志摩子 河野弘 南寿美子

快傑耶茶坊(前後篇)

  • 1956年4月18日公開
  • 出演(イマ 役)

新納進の原作を神楽四郎が脚色、「極楽剣法」のコンビ、丸根賛太郎が潤色、監督し、中尾利太郎が撮影を担当した。主な出演者は「逢いたかったぜ」の名和宏、「港の乾杯 勝利をわが手に」の南寿美子、「極楽剣法」の明智三郎、新倉美子、「死の十字路」の安部徹、「銀心中」の河野秋武、他に島秋子、永井柳太郎など。

監督
丸根賛太郎
出演キャスト
名和宏 片桐常雄 南寿美子 相馬幸子

青春をわれらに

  • 1956年3月28日公開
  • 出演(染丸 役)

週刊サンケイ連載の源氏鶏太の小説を、「ますらを派出夫会」の笠原良三が脚色し、「幼きものは訴える」の春原政久が監督「丹下左膳(1956)」の永塚一栄が撮影を担当した。主なる出演者は「ビルマの竪琴(1956)」の伊藤雄之助、「銀心中」の北林谷栄、「神阪四郎の犯罪」の左幸子、「港の乾杯 勝利をわが手に」の南寿美子、「裏町のお転婆娘」の坪内美詠子など。

監督
春原政久
出演キャスト
伊藤雄之助 市村俊幸 斎藤美和 左幸子

港の乾杯 勝利をわが手に

  • 1956年3月21日公開
  • 出演(青山あさ子 役)

「女の学校」の中川順夫が浦山桐郎と共同で脚本を書き、新人鈴木清太郎が第一回作品として監督、「赤ちゃん特急」の藤岡粂信が撮影を担当した。主なる出演者は、「第8監房」の三島耕、「赤ちゃん特急」の牧真介、南寿美子、「丹下左膳(1956)」の河津清三郎、他に天路圭子など。

監督
鈴木清太郎
出演キャスト
三島耕 牧真介 南寿美子 天路圭子
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