映画-Movie Walker > 人物を探す > 中村誠一

年代別 映画作品( 1972年 ~ 1986年 まで合計3映画作品)

1986年

スタア

  • 1986年3月21日(金)公開
  • 出演(三河屋 役)

スタアと歌手の人気者夫婦が開いたパーティでおきる珍騒動を描くブラック・ユーモアSF。筒井康隆の同名書(新潮社刊)の映画化で、脚本は筒井康隆、「女豹」の内藤誠、「オーガズム・真理子」の桂千穂の共同執筆。監督は「俗物図鑑」の内藤誠、撮影は「バロー・ギャングBC」の杉村博章がそれぞれ担当。

監督
内藤誠
出演キャスト
原田大二郎 水沢アキ 峰岸徹 中村れい子
1981年

女高生偽日記

  • 1981年11月27日(金)公開
  • 音楽、出演(ジャズバー・サックス奏者 役)

大人を夢見る女高生の幻想の中での男たちとの官能の世界を描く。脚本は「ANO・ANO 女子大生の基礎知識」の中原俊弘と「クライマックス 犯される花嫁」の熊谷禄朗の共同執筆、監督は『写真小説』『アラギンZ』などの著書がある、今、話題のカメラマン、荒木経惟が初めて映画に取り組み、撮影は「女高生 恥ずかしい瞬間」の森勝がそれぞれ担当。

監督
荒木経惟
出演キャスト
荒井理花 森村陽子 萩尾なおみ 浅見小四郎
1972年

天使の恍惚

  • 1972年3月11日(土)公開
  • 出演(男3 役)

「自分の身体を張って闘えるヤツ、本気で孤立できるヤツ、個的な闘いを個的に闘える奴等、孤立した精鋭こそが世界を換える、世界を創る」というテーマをもとに、八年間に七十余本の映画を製作し続けてきた若松プロダクションとATGが提携製作した。脚本を執筆した出口出は、若松プロの映画製作運動が集約され、擬人化された名前であり、誰が或は何人で書こうが、若松プロのシナリオはすべてこのペンネームで発表される。なお、作中に登場する「四季協会」とは十九世紀後半、パリ・コミューンの炎の中で激烈な闘いを展開したプランキストの結社の名から採られ、一年、四季、月、曜日に分られた軍団の組織形態も、それを下敷きにしたものである。

監督
若松孝二
出演キャスト
吉澤健 本田竜彦 大泉友雄 三枝博之
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