映画-Movie Walker > 人物を探す > ジョン・ハリデイ

年代別 映画作品( 1920年 ~ 2007年 まで合計28映画作品)

2007年

チャーリー・チャップリン ライフ・アンド・アート

  • 2007年12月22日(土)公開
  • 撮影

“喜劇の王様”チャーリー・チャップリン。その波乱にして輝かしい人生に、遺族とウディ・アレンやマーチン・スコセッシら映画人のコメントを通して迫るドキュメンタリー。

監督
リチャード・シッケル
出演キャスト
ウディ・アレン ジョニー・デップ マーティン・スコセッシ リチャード・アッテンボロー
1953年

リディアと四人の恋人

  • 1953年5月23日(土)公開
  • 出演(Butler 役)

「巴里の空の下セーヌは流れる」のジュリアン・デュヴィヴィエが戦争中アメリカに渡つて監督した第一作一九四一年作品で、現在ロンドン・フィルムを主宰しているアレクサンダー・コルダのプロダクションで製作された。オリジナル・ストウリーをデュヴィヴィエ自身がハンガリー作家ラディスラス・ブシュ・フェケテと協同で書卸し、「死の接吻」のベン・ヘクトと「運命の饗宴」のサミュエル・ホフェンシュタインが脚色と台詞を担当した。撮影と協力プロデュースは「探偵物語」のリー・ガームズ、音楽は「殺人者」のミクロス・ローザ。主演者は「哀愁のモンテカルロ」のマール・オベロンで、「第三の男」のジョゼフ・コットン、「未完成交響楽(1933)」のハンス・ヤーライ、「ドーヴァの白い崖」のアラン・マーシャル、「風と共に去りぬ」のジョージ・リーヴス、「モホークの太鼓」のエドナ・メイ・オリヴァー、「別離」のジョン・ハリデイが共演する。

監督
ジュリアン・デュヴィヴィエ
出演キャスト
マール・オベロン エドナ・メイ・オリヴァー アラン・マーシャル ジョゼフ・コットン
1952年

別離(1939)

  • 1952年12月11日(木)公開
  • 出演(Thomas 役)

「風と共に去りぬ」のデイヴィッド・O・セルズニックが1939年に製作した恋愛ドラマで、監督は「コルシカの兄弟」のグレゴリー・ラトフ。原作は瑞典で映画化(バーグマン主演)されたゴスタ・スティーヴンスとグスタフ・モランダーのシナリオで、ジョージ・オニールが米国版に脚色しなおした。撮影は「魅惑」の故グレッグ・トーランド、音楽は「トム・ソーヤの冒険」のルイス・フォーブスの担当。主演は「白い恐怖」のイングリッド・バーグマン(渡米第1回)と、「風と共に去りぬ」の故レスリー・ハワード(この作品の共同製作者)で、ドナ・ベスト(「鉄のカーテン」)、セシル・ケラウェイ、(「ジェニーの肖像」)、ジョン・ハリデイ、アン・トッド(「情熱の友」)らが助演する。

監督
グレゴリー・ラトフ
出演キャスト
レスリー・ハワード イングリッド・バーグマン エドナ・ベルト ジョン・ハリデイ
1951年

栄光に死す

  • 1951年4月17日(火)公開
  • 出演(John_Morgan 役)

「恋のブラジル」の製作者シドニー・ビッデルがフレデッィク・フランクと共作した原作を、P・J・ウルフソンが脚色、「戦慄の調べ」のジョン・グラームが監督した1940年作品で、「恋人よいま一度」のフランツ・プラナーが撮影を、「特ダネ女史」のモリス・W・ストロフが音楽を担当している。主演は「孤児」のパット・オブライエンと「アマゾンの美女」のコンスタンス・ベネット、ジョン・ホリデー、メルヴィル・クーパー、アラン・バクスターらが助演する。

監督
ジョン・ブラーム
出演キャスト
パット・オブライエン コンスタンス・ベネット ジョン・ハリデイ メルヴィル・クーパー
1948年

フィラデルフィア物語

  • 1948年2月公開
  • 出演(Seth_Lord 役)

キャサリン・ヘプバーンを主役として、シアター・ギルドが上演してヒットしたフィリップ・バリー作の喜劇の映画化で、ヘプバーンがブロードウェイで一年間演じた役をつとめ「断崖」のケーリー・グラントと「桃色の店」のジェームズ・スチュアートが共に主演している。「恋愛手帳」の台詞を書いた劇作家であり、映画脚本家であるドナルド・オグデン・スチュワートが脚色し「ガス燈」「若草物語(1933)」のジョージ・キューカーが監督に当り「心の旅路」「ガス燈」のジョゼフ・ルッテンバーグが撮影を指揮し、音楽は「断崖」フランツ・ワックスマンが書いた。助演にはルース・ハッシー、ローランド・ヤング、ジョン・ハワード、ジョン・ホリデイ、メアリー・ナッシュ及び少女俳優ヴァジニア・ウィードラー、ヘンリー・ダニエルと腕利き逹をそろえている。なおヘプバーン主演のキューカー作品には「素晴らしい休日」「若草物語(1933)」「愛の鳴咽」等がある。またこれは1940年作品で、同年度のアカデミー脚本賞、主演男優賞を、両スチュワートが得たものである。

監督
ジョージ・キューカー
出演キャスト
ケーリー・グラント キャサリン・ヘップバーン ジェームズ・スチュアート ルース・ハッシー
1938年

年ごろ(1938)

  • 1938年当年公開
  • 出演(Mr._Fullerton 役)

「アヴェ・マリア」に次ぐディアナ・ダービンの第4回主演映画で、「オーケストラの少女」の脚色に参加したF・ヒュー・ハーバートの書卸した原作を、「オーケストラの少女」「アヴェ・マリア」のブルース・マニングが脚色し、「最後のギャング」「大学の人気者」のエドワード・ルドウィグが監督した。撮影はダービンの前3作と同じクジョセフ・ヴァレンタイン、作詞・作曲は「アヴェ・マリア」のハロルドアダムスンとジミー・マクヒューのチームが受け持っている。助演者は「我は海の子」「奥さんは嘘つき」のメルヴィン・ダグラスをはじめ、「腕白時代」「チャムプ」ジャッキー・クーパー、サイレント時代のスターであったアイリーン・リッチ、「店曝しの天使」「小間使(1931)」以来久しぶりのナンシー・キャロル、「素晴らしき求婚」のジョン・ハリデイ、「トム・ソーヤ」のジャッキー・サール、「踊るアメリカ艦隊」の子役ジャニータ・クイッグレー、「新天地」のペギー・スチュワート、「パリの評判女」のチャールズ・コールマン等である。ダービンの前3作と同様に、ジョウバスターナックが制作した。

監督
エドワード・ルドウィグ
出演キャスト
ディアナ・ダービン メルヴィン・ダグラス ジャッキー・クーパー アイリーン・リッチ
1936年

真珠の首飾

  • 1936年当年公開
  • 出演(Carlos_Margoli 役)

「西狂牙狂騒曲」「恋のページェント」のマレーネ・ディートリッヒと「永遠に愛せよ」「結婚の夜」のゲイリー・クーバーとが「モロッコ」以来顔合わせする映画で、「ますらを」「第三階級」のフランク・ボーゼージが監督に当たったもの。原作はハイス・ツェケリーとR・A・ステムレとの合作喜劇で「永遠に愛せよ」のエドウィン・ジャスタス・メイヤー及びウォルデマー・ヤングが「巴里は夜もすがら」のサミュエル・ホフェンジュタインと協力して脚色した。助演は「永遠に愛せよ」のジョン・ハリディ、「無電非常線」のウィリアム・フローリイ、「巴里は夜もすがら」のエイキム・タミロフ、「生きているモレア」のアーネスト・コサート、「虚栄の市(1935)」のアラン・モウプレイ等で、撮影は「永遠に愛せよ」のチャールズ・ラングの担当

監督
フランク・ボーゼージ
出演キャスト
マルレーネ・ディートリッヒ ゲイリー・クーパー ジョン・ハリデイ ウィリアム・フローリー

素晴らしき求婚(1936)

  • 1936年当年公開
  • 出演(Charles_Dormant 役)

「恋と胃袋」のジョージ・マリオン・ジュニアが書き下ろし、バリー・トリヴァースが脚色に当たり、「放送豪華版」と同じくレイ・マッケリーが監督、ハリー・フィッシュベックが撮影したもの。主なる出演者は「将軍暁に死す」のウィリアム・フローリー、「真珠の首飾」のジョン・ハリデイ、「特急二十世紀」のロスコー・カーンス、「宝石と女賊」のエリザベス・パターソン、「海は桃色」のグレイス・ブラッドリー、「放送豪華版」のエリノア・ウィットニー、及びロバート・カミングス、子役ビリー・リーである。

監督
レイ・マッケリー メルヴィル・A・ショーアー
出演キャスト
エリノア・ウィットニー ロバート・カミングス ウィリアム・フローリー エリザベス・パターソン

ハリウッド大通り

  • 1936年当年公開
  • 出演(John_Blakeford 役)

「真珠の首飾」のジョン・ハリデイ、新人マーシャ・ハント、「放遂豪華版」のロバート・カミングス、「愛の隠れ家」のC・ヘンリー・ゴードンが共演する映画で、「忘れられた顔(1936)」のマーゲリット・ロバーツが書き下ろした台本によって、「撮影所の惨劇」「国際列車」のロバート・フローリーが監督に当たり「美しき野獣」「宝石と女賊」のジョージ・クレメンスが撮影した。助演者は「情熱なき犯罪」のエスター・ラルストン、フリーダ・イネスコート、ベティー・カンプソン等であるが、その他サイレント映画時代にスター、準スターであった俳優が18名出演している。

監督
ロバート・フローリー
出演キャスト
ジョン・ハリデイ マーシャ・ハント ロバート・カミングス C・ヘンリー・ゴードン
1935年

永遠に愛せよ

  • 1935年当年公開
  • 出演(Duke_of_Towers 役)

ジョルジュ・デュモリエの名作「ピーター・イベットソン」の映画化で、「ベンガルの槍騎兵」「久遠の誓い」と同じくヘンリー・ハサウェイが監督、ゲイリー・クーパーが主演する。クーパーとともに「泉」「女性に捧ぐ」のアン・ハーディングが主演し、「春の夜明け」のジョン・ハリデイ、「ゆりかごの唄」のディッキー・ムーア、「ベンガルの槍騎兵」のダグラス・ダンブリル、「キャベツ畑のおばさん」のヴァージニア・ワイドラー、「女装陸戦隊」のアイダ・ルピノ等が助演している。脚色は「久遠の誓い」のヴィンセント・ローレンスと「十字軍」のウォルデマー・ヤングが、原作小説及びジョン・ナサニエル・ラファエルの戯曲を基として当たり更に舞台女優コンスタンス・コリアが加筆しまたジョン・ミーハンとエドウィン・ジャスタス・メイヤーが場面を加えた。撮影は「ベンガルの槍騎兵」「ミシシッピ」のチャールズ・ラングの担当である。

監督
ヘンリー・ハサウェイ
出演キャスト
ゲイリー・クーパー アン・ハーディング ジョン・ハリデイ アイダ・ルピノ
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > ジョン・ハリデイ