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年代別 映画作品( 1980年 ~ 1996年 まで合計6映画作品)

1996年

微笑みを抱きしめて

  • 1996年3月22日(金)公開
  • 出演(医者 役)

ガンに侵された父親とその家族の絆を描いたドラマ。監督は「大阪の章二クン」の瀬藤祝。カナダのジーン・リトルによる児童文学『パパのさいごの贈りもの』を関功が脚色した。主演の子供たちは舞台となる鹿児島県下よりオーディションで選ばれ、勝野洋と宮崎淑子がその両親にふんしている。なお、この映画は鹿児島県川内市が製作費の半分を出し、同市の市民団体の協力によって作られた。

監督
瀬藤祝
出演キャスト
竹内哲哉 宮崎淑子 勝野洋 西元佳那実
1990年

ドンマイ

  • 1990年3月3日(土)公開
  • 出演(タクシーの客 役)

東京の下町を舞台に弱体少年野球チーム“ちどりボーイズ”の活躍とそこに住む庶民たちの姿を描く。原作・脚本は「さくら隊散る」の新藤兼人が執筆、監督は「伊勢湾台風物語」の神山征二郎、撮影は伊藤嘉宏がそれぞれ担当。

監督
神山征二郎
出演キャスト
桃井かおり 永島敏行 池上竜馬 浜田光夫
1988年

  • 1988年4月29日(金)公開
  • 出演(光二郎の義兄 役)

現実感の乏しい夢を追い続ける父親と、それにふり回される家族の姿を描く。牧村裕の作文「父」を元に、「二十四の瞳(1987)」の木下恵介が脚本を執筆。監督は「新・喜びも悲しみも幾歳月」の木下、撮影は「星の牧場」の岡崎宏三がそれぞれ担当。

監督
木下恵介
出演キャスト
板東英二 太地喜和子 野々村真 斉藤ゆう子
1982年

シブがき隊 ボーイズ&ガールズ

  • 1982年7月10日(土)公開
  • 出演(オーナー 役)

人気グループ“シブがき隊”の映画進出第一作で、三人の男子高校生がリゾート地で体験する恋と冒険の物語。脚本・監督は「の・ようなもの」の森田芳光、撮影は「とりたての輝き」の鈴木耕一がそれぞれ担当。

監督
森田芳光
出演キャスト
本木雅弘 薬丸裕英 布川敏和 宇紗木千恵
1981年

マンザイ太閤記

  • 1981年11月28日(土)公開
  • 出演(俵屋 役)

お馴染み豊臣秀吉の誕生から天下統一までを描く「太閤記」のアニメーション。この馴染み深いストーリーをアニメーションならではの新説、奇説、珍説を織り込み、今、ブームを極めるマンザイ界の人気者を声優として起用したもので、誕生から松下加兵衛の仕官になる第一話、信長の歓心を買うゾーリのエピソードの第二話、ゲイをパロディ化したオゲェーハザマの戦いの第三話、ブスのねねと結ばれる第四話、墨股の一夜城のエピソードの第五話、戦いに連勝し、羽柴筑前守秀吉と改名する第六話、天下を統一する第七話の構成になっている。脚本は「じゃりン子チエ」の城山昇、高屋敷英夫、鈴木良武、伊東恒久、吉田喜昭、山崎晴哉の共同執筆、監督は毎日放送で喜劇を製作してきた窪田隆治と高屋敷英夫の共同でそれぞれ担当している。

監督
沢田隆治 高屋敷英夫
出演キャスト
おさむ(ザ・ほんち) まさと(ザ・ぼんち) 島田紳助 松本竜介
1980年

看護婦のオヤジがんばる

  • 1980年5月10日(土)公開
  • 出演(高村実 役)

看護婦を妻にもつ亭主と子供たちの生活をコミカルに描くことで、看護婦という仕事が家族の犠牲の上に成立っていることを訴える。藤田健次の原作「看護婦のオヤジがんばる」と「看護婦のオヤジ泣いて笑って」を合せて映画化したもので、脚本は関功、監督は「二つのハーモニカ」の神山征二郎、撮影も同作の南文憲がそれぞれ担当。

監督
神山征二郎
出演キャスト
前田吟 佐藤オリエ 三好由里子 大熊なぎさ
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