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年代別 映画作品( 1964年 ~ 1995年 まで合計52映画作品)

1995年

となりのボブ・マーリィ

  • 1995年8月11日(金)公開
  • 出演(無国籍料理屋のマスター 役)

東京で一人浪人生活を送る青年と、その隣に住む黒人との奇妙な友情を描いた青春映画。監督は史上最年少ですばる文学賞を受賞した経験を持つ俳優の大鶴義丹で、今回は原案・脚本も手掛けている。共同脚本に中野充浩。撮影は重田恵介が担当。出演は「湾岸バッド・ボーイ・ブルー」の菊池健一郎と、ミュージシャンのデイヴィッド・ボーエン。スーパー16ミリからのブローアップ。

監督
大鶴義丹
出演キャスト
菊池健一郎 デイヴィッド・ボーエン 高樹澪 朝丘雪路
1983年

シングルガール(1983)

  • 1983年6月4日(土)公開
  • 出演(榎本 役)

大都会の中で自由奔放に生きる若い女性たちの姿を描く。脚本は、村川透と大岡悦子と松浦雅子の共同執筆。監督は「獣たちの熱い眠り」の村川透、撮影は「天城越え」の羽方義昌がそれぞれ担当。

監督
村川透
出演キャスト
桃井かおり MIE 中山貴美子 岸じゅん子
1982年

ジェラシー・ゲーム

  • 1982年8月6日(金)公開
  • 音楽

北海道を舞台に、三十代の夫婦と二十代のカップルがささいなことから入れ替ってしまう関係を描く。脚本は「ザ・レイプ」の田中晶子、監督も同作の東陽一、撮影も同作の川上皓市がそれぞれ担当。

監督
東陽一
出演キャスト
夏木陽介 大信田礼子 村上弘明 高橋ひとみ
1981年

マノン

  • 1981年9月26日(土)公開
  • 音楽、出演(吉野 役)

劇団研究生の一人の女と、彼女に翻弄される三人の男たちを描く。アベ・プレヴォーの小説『マノン・レスコー』をもとにしたもので、脚本は「ラブレター」の東陽一と田中晶子の共同執筆、監督も同作の東陽一、撮影も同作の川上皓市がそれぞれ担当。

監督
東陽一
出演キャスト
烏丸せつこ 津川雅彦 佐藤浩市 荒木一郎
1980年

夕暮まで

  • 1980年9月20日(土)公開
  • 音楽

一緒に寝ても、体を開こうとしない若い女と、中年の作家の関係を描く吉行淳之介の同名の小説の映画化で、脚本は浜地一郎と田辺泰志の共同執筆、監督は「原子力戦争 Lost Love」の黒木和雄、撮影は鈴木達夫がそれぞれ担当。

監督
黒木和雄
出演キャスト
桃井かおり 伊丹十三 加賀まりこ 山口美也子
1978年

格闘技世界一 四角いジャングル

  • 1978年11月3日(金)公開
  • 音楽

プロスポーツの花形である格闘技の、それぞれのジャンルでチャンピオン・ベルトを締め、王座に君臨する男たち。彼らを一堂に会して、リングという四角いジャングルの中で闘わせた時に、最後に勝ち残る英雄は誰か? 格闘技世界一は誰か? いわば、この映画を勧進元に、世界一強い男を選び〈格闘技オリンピック〉を映像の中に展開、プロ格闘技のきびしさをとらえる。登場する格闘技は、プロレス、ボクシング、キック・ボクシング、タイ式ボクシング、全米プロ空手(マーシャル・アーツ)日本空手、新格闘術、柔道、相撲など。総指揮、原作は「地上最強のカラテ」の梶原一騎。中城健が原作を共用執筆している。監督は「世紀の真剣勝負 地上最強のカラテ結集篇」の後藤秀司、撮影は「マッハ'78」の木村公明がそれぞれを担当している。

監督
後藤秀司
出演キャスト
新日本プロレス アントニオ猪木 ザ・モンスターマン アンドレ・ザ・ジャイアント

最も危険な遊戯

  • 1978年4月8日(土)公開
  • 出演(桂木彰 役)

策略、陰謀が展開する財界組織の恐しさを知りながらも、なお果敢に挑戦を試みる男の姿を描く。脚本は「惑星大戦争 THE WAR IN SPACE」の永原秀一、監督は「哀愁のサーキット」の村川透、撮影は仙元誠三がそれぞれ担当。

監督
村川透
出演キャスト
松田優作 田坂圭子 荒木一郎 内田朝雄
1975年

札幌・横浜・名古屋・雄琴・博多 トルコ渡り鳥

  • 1975年5月14日(水)公開
  • 音楽

ソープランドを渡り歩く一人の男と女を通して、ソープランドに生きる女たちの生態をドキュメンタリー・タッチで描く。脚本は猪又憲吾、監督は脚本も執筆している「女番長 玉突き遊び」の関本郁夫、撮影は中島徹が担当。

監督
関本郁夫
出演キャスト
芹明香 東龍明

まむしと青大将

  • 1975年3月8日(土)公開
  • 出演(町田健次郎 役)

“まむし”シリーズ第九作目。通称・ゴロ政と不死身の勝のコンビが、イカサマ麻雀師を相手に展開するアクション喜劇映画。脚本は「ザ・カラテ3 電光石火」の高田宏治、監督は「脱獄広島殺人囚」の中島貞夫、撮影も同作の赤塚滋がそれぞれ担当。

監督
中島貞夫
出演キャスト
菅原文太 川地民夫 荒木一郎 緑魔子
1974年

沖田総司

  • 1974年11月2日(土)公開
  • 出演(村上俊五郎 役)

激動の幕末、封建体制内にいるが故に、自己を殺し苦悩しながらもただひたすら剣の道に生き、若干二十五歳の若さでこの世を去った沖田総司の生涯を描く。脚本は大野靖子、監督は「神田川」の出目昌伸、撮影は「血を吸う薔薇」の原一民がそれぞれ担当。

監督
出目昌伸
出演キャスト
草刈正雄 高橋幸治 米倉斉加年 河原崎次郎
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