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年代別 映画作品( 1951年 ~ 2019年 まで合計100映画作品)

2019年

波乗りオフィスへようこそ

  • 2019年4月19日(金)公開
  • 出演(坂東澄 役)

経営する会社を東京から徳島県美波町に移した吉田基晴の著書『本社は田舎に限る』を原案にした人間ドラマ。大手に押され人材確保が難しくなり、優秀な人材を求め故郷・美波町へ向かった徳永は、町の人々の協力を得ながら奮闘。やがて地域の力にもなっていく。監督は、「オボエテイル」などを手がけ「終わった人」の製作にも参加した、美波町出身の明石知幸。また、同じく美波町出身の赤川修也が撮影を担当。IT 企業社長・徳永を紀行番組『鉄道の旅』シリーズの関口知宏が、徳永をサポートする地元の起業家・岩佐を歌手・作曲家・俳優など多岐に渡り活動する宇崎竜童が演じる。2019年4月5日よりイオンシネマ徳島にて先行公開。

監督
明石知幸
出演キャスト
関口知宏 宇崎竜童 柏原収史 田中幸太朗
2018年

終わった人

  • 2018年6月9日(土)公開
  • 出演(田代ミネ 役)

“定年”をテーマに描き、同世代から絶大な支持を受けた内館牧子のベストセラー小説を、『リング』シリーズなどホラー作品を得意とする中田秀夫監督が映画化したヒューマン・コメディ。長年勤めてきた会社を定年退職したものの、退屈な日々に困惑してしまう、どこか情けない主人公を舘ひろしがユニークに演じる。

監督
中田秀夫
出演キャスト
舘ひろし 黒木瞳 広末涼子 臼田あさ美
2001年

日本の黒い夏 冤罪

  • 2001年3月24日(土)公開
  • 出演(古屋教授 役)

社会派の名匠・熊井啓が、松本サリン事件の真実に肉薄した意欲作。高校生がTV局に取材するという回想形式によって、警察捜査やマスコミ報道の問題点をえぐり出す。

監督
熊井啓
出演キャスト
中井貴一 寺尾聰 細川直美 遠野凪子
1999年

チンパオ 陳宝的故事

  • 1999年10月2日(土)公開
  • 出演(堀たえ 役)

太平洋戦争末期、食料徴発と称し日本軍部隊に大切な子牛を略奪された中国人の幼い兄妹と、ひとりの日本人兵士の心の交流を描いたヒューマン・ドラマ。監督は「Pipi とべないホタル」の中田新一。実体験を基にした元小学校教諭・黒薮次男による児童文学を、中田新監督と叢者甲、「栄光へのシュプール 猪谷千春物語」の今泉俊昭が共同脚色。撮影を「宮澤賢治 その愛」の伊藤嘉宏が担当している。主演は、「秘祭」の田村高廣とその青年時代を演じた『天うらら』の大浦龍宇一。日中平和友好条約締結20周年記念企画、日中合作作品。

監督
中田新一 山本伊知郎
出演キャスト
田村高廣 大浦龍宇一 徐可心 金山一彦
1998年

時雨の記

  • 1998年11月14日(土)公開
  • 出演(小早川奈津 役)

若い頃に見初めた女性との20年ぶりの再会に愛を燃やす中年男性と、そんな彼の一途な想いに深い理解を示していく中年女性の純愛をしっとりと描いた恋愛ドラマ。監督は「日本一短い『母』への手紙」の澤井信一郎。中里恒子の同名小説を基に、「日本一短い『母』への手紙」の伊藤亮二と澤井監督自身が共同脚色。撮影を「誘拐」の木村大作が担当している。主演は「霧の子午線」の吉永小百合と「誘拐」の渡哲也。尚、ふたりの共演は「愛と死の記録」以来、29年ぶりとなる。キネマ旬報日本映画ベスト・テン第9位

監督
澤井信一郎
出演キャスト
吉永小百合 渡哲也 佐藤友美 林隆三
1997年

失楽園 海外版オリジナル・ヴァージョン

  • 1997年当年公開
  • 出演(三浦節子 役)

配給収入23億円というオトナの実写作品としては近年にないほどの大ヒットとなり、映画版のみならず、原作、テレビ・ドラマ版などもさまざまな話題を呼んで、日本流行語大賞を受賞するという社会現象ともなった「失楽園」の海外向けヴァージョン。アメリカをはじめ32カ国での世界配給が決まり、モントリオール国際映画祭などでも上映された輸出版が、大ヒット記念の凱旋ロードショーとして、国内でも上映された。当初、日本で公開されたR指定版では、過激な絡みのために濡れ場シーンを暗くプリントしていたが、この海外向けヴァージョンでは修正部分をオリジナルの形に戻し、成人指定での公開となっている。

監督
森田芳光
出演キャスト
役所広司 黒木瞳 星野知子 柴俊夫

失楽園

  • 1997年5月10日(土)公開
  • 出演(三浦節子 役)

閑職に追いやられた中年サラリーマンと、冷めた夫婦関係に体を持て余した人妻が、激しい恋におちて情事を重ねていく姿を描いた性と愛のメロドラマ。監督は「(ハル)」の森田芳光。渡辺淳一による同名ベストセラーを、「119」の筒井ともみが脚色。撮影を「不法滞在」の高瀬比呂志が担当している。主演は「シャブ極道」の役所広司で、本作と「うなぎ」を合わせて、キネマ旬報主演男優賞を2年連続で受賞した。共演は「藏」の黒木瞳。日本で公開されたR指定版では、過激な絡みのために濡れ場シーンを暗くプリントしていたが、海外向けヴァージョンでは修正部分をオリジナルの形に戻し、成人指定として公開された。

監督
森田芳光
出演キャスト
役所広司 黒木瞳 星野知子 柴俊夫
1996年

絵の中のぼくの村

  • 1996年7月13日(土)公開
  • 出演(トシエ 役)

昭和20年代の日本の村の生活を、双子の少年の目を通してファンタジックに描き出すスケッチ風のドラマ。監督は「橋のない川(1992)」の東陽一。絵本作家・田島征三による同名の自伝的エッセイを、東と「おこげ」の中島丈博が共同で脚色した。撮影は「もうひとつの人生」の清水良雄。双子の田島兄弟の少年時代を演じたのはオーディションで選ばれた実際の双子の松山翔吾・慶吾兄弟。その母親役を演じた原田美枝子がキネマ旬報主演女優賞を受賞した。第46回ベルリン国際映画祭にて銀熊賞を受賞。96年度キネマ旬報ベストテン第5位。

監督
東陽一
出演キャスト
松山慶吾 松山翔吾 原田美枝子 長塚京三
1995年

きけ、わだつみの声 Last Friends

  • 1995年6月3日(土)公開
  • 出演(勝村保江 役)

学徒出陣した若者の遺稿手記集として戦後最大のロングセラーとなっている『きけわだつみのこえ』を基に、第二次大戦中に青春を送った若者たちの生と死、そして友情を描いた戦争映画。1950年に関川秀雄監督によって製作された「きけわだつみの声(1950)」のリメイク。監督は「ガラスの中の少女(1988)」の出目昌伸。主演の若者たちに、「卒業旅行 ニホンから来ました」の織田裕二と鶴田真由、「わが愛の譜 滝廉太郎物語」の風間トオル、「LEVEL」の仲村トオル、「東京兄妹」の緒形直人、「獅子王たちの最后」の的場浩司らがふんしている。

監督
出目昌伸
出演キャスト
織田裕二 風間トオル 仲村トオル 緒形直人
1994年

超能力者 未知への旅人

  • 1994年6月11日(土)公開
  • 出演(タカツカの母 役)

突然″気″の力を身につけた平凡なサラリーマンの数奇な運命を描く、超能力者タカツカヒカル氏の実話をベースにしたドラマ。監督は「私を抱いてそしてキスして」の佐藤純彌、脚本は早坂暁、撮影は「眠らない街・新宿鮫」の浜田毅が担当。主演のタカツカ役には三浦友和が扮するが、タカツカ本人も出演し、彼が気のパワーを込めたというラスト4分間のリラックス効果も話題となった。

監督
佐藤純彌
出演キャスト
三浦友和 原田美枝子 長谷川初範 安永亜衣
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