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年代別 映画作品( 1949年 ~ 2008年 まで合計101映画作品)

2008年

隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS

  • 2008年5月10日(土)公開
  • オリジナル脚本家

黒澤明監督の傑作時代劇を、松本潤、長澤まさみら豪華キャスト共演でリメイク。隣国侵攻の危機から国を救う金塊と姫君を守りつつ、侍と若者たちが絶体絶命の敵陣突破を展開!

監督
樋口真嗣
出演キャスト
松本潤 長澤まさみ 椎名桔平 宮川大輔
2007年

椿三十郎

  • 2007年12月1日(土)公開
  • 脚本

名匠・黒澤明の傑作時代劇を、同作の脚本をもとに森田芳光監督がリメイク。織田裕二扮する、性格は明るく剣の腕も立つ浪人・三十郎が、藩のお家騒動の黒幕を追い詰めていく。

監督
森田芳光
出演キャスト
織田裕二 豊川悦司 松山ケンイチ 鈴木杏
2005年

日本誕生

  • 2005年12月3日(土)公開
  • 脚本

生誕100周年を記念し、名匠・稲垣浩監督の名作の数々をニュープリント版で再上映する。「日本誕生」は、三船敏郎ほか出演で日本古来の神話を映画化したスペクタクル・ドラマ。

監督
稲垣浩
出演キャスト
三船敏郎 中村鴈治郎 伊豆肇 宝田明
1997年

ラストマン・スタンディング

  • 1997年2月8日(土)公開
  • 原案

対立する二組のギャング組織の抗争の渦中に飛び込んだ男の活躍を描く、ハードボイルド・アクション。黒澤明監督、三船敏郎主演による時代劇の名作「用心棒」(61)を、禁酒法時代の西部の町に舞台を置き換えて忠実にリメイクしている。監督・脚本は「用心棒」に多大な影響を受けたという、「ウォリアーズ」「ジェロニモ」のウォルター・ヒルがあたり、もう一人の敬愛する映画監督サム・ペキンパーにオマージュを捧げたアクション演出が印象的。製作はヒルと「あなたが寝てる間に…」のアーサー・サルキシアン、製作総指揮はサラ・ライシャー、マイケル・デ・ルカ。撮影はロイド・アハーン、美術はゲイリー・ウィスナー、編集はフリーマン・デイヴィス、衣裳はダン・ムーア。ボトルネック・ギターを基調にした音楽は、ヒルの長年のパートナーであるライ・クーダーが担当。主演は「12モンキーズ」のブルース・ウィリス。共演は「ニック・オブ・タイム」のクリストファー・ウォーケン、「潜望鏡を上げろ」のブルース・ダーン、「レジェンド・オブ・フォール 果てしなき想い」のカリーナ・ロンバード、「ライジング・サン」のアレクサンドラ・パワーズ、「クロウ/飛翔伝説」のデイヴィッド・パトリック・ケリー、「エア・アメリカ」のネッド・アイゼンバーグほか。

監督
ウォルター・ヒル
出演キャスト
ブルース・ウィリス クリストファー・ウォーケン ブルース・ダーン カリーナ・ロンバード
1989年

マイフェニックス

  • 1989年5月13日(土)公開
  • 脚本

日本大学創立100周年記念映画。アメリカンフットボールに青春を賭ける青年とカメラマン志望の女子大生の恋を描く。大下英治原作の『小説・日本大学』を基に「春来る鬼」の菊島隆三と「アイドルを探せ」の伊藤尚子が共同で脚本を執筆。監督は「生徒諸君!」の西河克己、撮影は「極道渡世の素敵な面々」の姫田真佐久がそれぞれ担当。

監督
西河克己
出演キャスト
富田靖子 菅原文太 渡辺篤史 桜井勝

春来る鬼

  • 1989年4月15日(土)公開
  • 脚本

遠い昔、鬼の岬に漂着した若い男女の数奇な運命を描く。須知徳平の同名小説の映画化で、脚本は「竹取物語(1987)」の菊島隆三が執筆。監督は俳優の小林旭、撮影は鈴木義勝がそれぞれ担当。

監督
小林旭
出演キャスト
松田勝 若山幸子 滝田栄 三船敏郎
1987年

竹取物語(1987)

  • 1987年9月26日(土)公開
  • 脚本

〈かぐや姫〉の誕生から、月の世界に戻るまでをロマンスを織りまぜて描く。古来から伝わる物語の映画化で、脚本は「国士無双」の菊島隆三、映画評論家の石上三登志、「映画女優」の日高真也、同作の監督も手がけた市川覚の共何執筆。特技監督は「首都消失」の中野昭慶、撮影は「鹿鳴館」の小林節雄がそれぞれ担当。

監督
市川崑
出演キャスト
三船敏郎 若尾文子 沢口靖子 石坂浩二
1986年

国士無双(1986)

  • 1986年10月25日(土)公開
  • 脚本

本モノよりも強いにせモノが捲き起こす騒動を描いた昭和7年製作の伊丹万作監督、伊勢野重任脚本のナンセンス時代劇の再映画化。脚本は「愛しき日々よ」の菊島隆三、監督も同作の保坂延彦、撮影は「ダイナマイトどんどん」の村井博がそれぞれ担当。

監督
保坂延彦
出演キャスト
中井貴一 原田美枝子 原日出子 岡本信人
1983年

父と子(1983)

  • 1983年1月15日(土)公開
  • 製作、脚本

父と子の絆を求めて旅に出る二人の姿を描く。朝日新聞に連載された水上勉の同名の小説を映画化したもので、脚本は「日本の熱い日々 謀殺・下山事件」の菊島隆三、監督はこの作品がデビュー作となる保坂延彦、撮影は「英霊たちの応援歌 最後の早慶戦」の村井博がそれぞれ担当。

監督
保坂延彦
出演キャスト
小林桂樹 中井貴一 三原順子 原田美枝子
1981年

日本の熱い日々 謀殺・下山事件

  • 1981年11月7日(土)公開
  • 脚本

昭和二十四年に起きて今だに多くの謎を残す、国鉄初代総裁下山定則が列車線路上に轢断死体で発見された“下山事件”を改めて追求する。矢田喜美雄の原作「日本の熱い日々 謀殺・下山事件」の映画化で、脚本は「犬笛」の菊島隆三、監督は「天平の甍」の熊井啓、撮影は「翔べイカロスの翼」の中尾駿一郎がそれぞれ担当。

監督
熊井啓
出演キャスト
仲代達矢 山本圭 浅茅陽子 岩崎加根子
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