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年代別 映画作品( 1970年 ~ 2019年 まで合計43映画作品)

1990年

オーロラの下で

  • 1990年8月3日(金)
  • 出演(周旋人 役)

シベリアを舞台に日本人のマタギとオオカミ犬との固い友情を描く。戸川幸夫原作の同名小説の映画化で、脚本は「傷だらけの勲章」の大和屋竺と「誓いの休暇」のイジョフ・ヴァレンティン・イワノヴィッチの共同執筆。監督は「イタズ 熊」の後藤俊夫。撮影は「公園通りの猫たち」の奥村祐治がそれぞれ担当。日本=ソ連合作。

監督
後藤俊夫
出演キャスト
役所広司 マリーナ・ズージナ 桜田淳子 ガッツ石松
1989年

砂の上のロビンソン

  • 1989年9月15日(金)
  • 出演(深見課長 役)

ある不動産会社の企画によって、時価数億円の土地付モデルハウスにタダで住むことになった家族の崩壊と絆を描く。上野瞭の同名小説の映画化で、脚本・監督は「マリリンに逢いたい」のすずきじゅんいち、撮影は「せんせい(1989)」の鈴木耕一がそれぞれ担当。

監督
すずきじゅんいち
出演キャスト
大地康雄 浅茅陽子 橋本俊一 鈴木武次郎
1986年

火宅の人

  • 1986年4月12日(土)
  • 出演(中島 役)

家庭を捨て、新劇女優と同棲するなど、自由奔放な作家の生き方を描く。檀一雄原作の同名小説の映画化で、脚本は「逆噴射家族」の神波史男と「上海バンスキング(1984)」の深作欣二の共同執筆。監督は深作欣二、撮影は「夜叉」の木村大作がそれぞれ担当。主題歌は、嵯峨美子(「火宅の人」)。

監督
深作欣二
出演キャスト
緒形拳 いしだあゆみ 原田美枝子 松坂慶子

ドン松五郎の生活

  • 1986年3月21日(金)
  • 出演(テレビ司会者 役)

人間の言葉を喋る犬、ドン松五郎をめぐって起きる騒動を描く。井上ひさし原作の同名小説の映画化で、脚本・監督は「海に降る雪」の中田新一、撮影は「ひとひらの雪」の川上皓市と小林達比古がそれぞれ担当。主題歌は、西村知美(「夢色のメッセージ」)。

監督
中田新一
出演キャスト
前田吟 西村知美 中嶋義実 岡田嘉子
1984年

想い出のアン

  • 1984年11月23日(金)
  • 出演(李大植 役)

太平洋戦争に至るまでの五年間の、暗くきびしい時代を背景に、カナダ人医師の娘と日本人牧師の息子との幼い恋を描く。和田登原作の『青い目の星座』の映画化で、脚本は「翼は心につけて」の寺島アキ子と「太郎先生とわらしっ子」の渡辺由自の共同執筆。監督は「難病『再生不良性貧血症』と闘う 君はいま光のなかに」の吉田憲二、撮影は「巣立ちのとき 教育は死なず」の杉田安久利がそれぞれ担当。

監督
吉田憲二
出演キャスト
田付貴彦 辻野幸一 山口崇 大空真弓
1983年

武蔵野心中

  • 1983年8月5日(金)
  • 出演(河合肇 役)

作家、太宰治と、晩年の太宰の良き理解者として献身的に尽し、永遠の旅立ちに同行した山崎富栄の二人の姿を描く。長篠康一郎の同名の小説を映画化したもので、脚本は「お嫁にゆきます」の井手俊郎、監督はテレビ界出身でこの作品が映画第一作になる柴田敏行、撮影は「色ざんげ(1983)」の山崎善弘がそれぞれ担当。

監督
柴田敏行
出演キャスト
高瀬春奈 峰岸徹 森田日記 風祭ゆき
1982年

幻の湖

  • 1982年9月15日(水)
  • 出演(平山 役)

「砂の器」「八甲田山」に続く橋本プロ第3弾で、400年前の戦国時代から、現代、そして未来まで、喘ぎ、呼吸をしながら見果てぬ幻の夢を追い続けて生きる人間の姿を描くネオ・サスペンス。原作・脚本・監督は橋本忍、撮影は「日本の熱い日々 謀殺・下山事件」の中尾駿一郎と斎藤孝雄、岸本正広の共同、特撮監督は「連合艦隊」の中野昭慶がそれぞれ担当。磁気4chステレオ。

監督
橋本忍
出演キャスト
南條玲子 隆大介 星野知子 光田昌弘

ひめゆりの塔(1982)

  • 1982年6月12日(土)
  • 出演(林軍曹 役)

太平洋戦争末期、全島が戦場と化した沖縄で、ひめゆり部隊と呼ばれ陸軍病院に配属された乙女たちのはかない青春を描く。28年ぶりの再映画化は脚本・水木洋子、監督・今井正と同じコンビ。前作では果たせなかった沖縄現地ロケを行ない、撮影は「裸の大将放浪記」の原一民が担当。

監督
今井正 神山征二郎
出演キャスト
栗原小巻 古手川祐子 大場久美子 斉藤とも子
1981年

真夜中の招待状

  • 1981年9月26日(土)
  • 出演(藤村邦直 役)

失踪したフィアンセとその兄弟の謎を追う一人の女性の姿を描く。遠藤周作の小説「闇の呼ぶ声」の映画化で脚本は「魔界転生」の野上龍雄、監督は「震える舌」の野村芳太郎、撮影も同作の川又昂がそれぞれ担当。

監督
野村芳太郎
出演キャスト
小林麻美 芦田伸介 小林薫 高橋悦史
1979年

十八歳、海へ

  • 1979年8月18日(土)
  • 出演(榊原昴 役)

四人の男女の出会いから別れまでを描く。中上健次の小説集『十八歳、海へ』に収められている“隆男と美津子”の章の映画化で脚本は「青春の殺人者」の田村孟と渡辺千明の共同執筆、監督は「もっとしなやかにもっとしたたかに」の藤田敏八、撮影は「桃尻娘 ラブアタック」の安藤圧平がそれぞれ担当。

監督
藤田敏八
出演キャスト
永島敏行 森下愛子 小林薫 島村佳江
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