映画-Movie Walker > 人物を探す > ダッドリー・ディグス

年代別 映画作品( 1929年 ~ 1955年 まで合計23映画作品)

1934年

キャラバン(1934)

  • 1934年公開
  • 出演(Administrator 役)

「会議は踊る」をものしたエリック・シャレルがフォックスに招かれて監督した音楽映画で、メルシオール・レンギール作の小説を、「極楽特急」「私の殺した男」のサムソン・ラファエルソンが脚色し、「会議は踊る」「FP1号応答無し」のロベルト・リープマンが台本を作成した。主演者は「素晴らしき嘘」に出演したシャルル・ボワイエと「青空天国」のロレッタ・ヤングで、「若草物語(1933)」のジーン・パーカー。「女優ナナ」のフィリップス・ホームス、「不思議の国のアリス(1933)」のルイズ・ファゼンダ、「狂乱の上海」のユージーン・ボーレット、「クリスチナ女王」のC・オーブリー・スミス、「巨人ジョーンズ」のダッドリー・ディグス、チャーリー・グレイブウィン、ノア・ビアリー等が助演している。撮影は「フープラ」「大帝国行進曲」のアーネスト・パーマーと「僕はカウボーイ」「唄へ!踊れ!(1933)」のテオドル・スパークールが共同担当している。作曲及び音楽総指揮は「会議は踊る」のウェルナー・ハイマンが担当した。

監督
エリック・シャレル
出演キャスト
シャルル・ボワイエ ロレッタ・ヤング ジーン・パーカー フィリップス・ホームス

世界は進む

  • 1934年公開
  • 出演(Murning 役)

「肉弾鬼中隊(1934)」「戦争と母性」と同じジョン・フィードの監督作品で、「カヴァルケード」「心の緑野」の脚色を行ったレジナルド・バークレイが原作並びに脚本を書いた。主演するのは「空襲と毒ガス」のマデリーン・キャロルと「ダンシング・レディ」「南風」のフランチョット・トーンとの2人で、これを助けて「昨日」「肉弾鬼中隊(1934)」のレジナルド・デニー、舞台俳優のシグ・ルーマン、「巨人ジョーンズ」「地獄の市長」のダッドリー・ディグス、「心の緑野」「歓呼の嵐」のステピン・フェチット、「空中レヴュー時代」「素晴らしき人生」のラウル・ルーリエン、その他、ルイズ・ドレッサー、ラムスデン・ヘーア、ジョルジェット・ロード、ラッセル・シンプソン、等多数に出演している。撮影は「ヤング・アメリカ」「戦争と母性」と同じくジョージ・シュナイダーマンの担任である。

監督
ジョン・フォード
出演キャスト
マデリーン・キャロル フランチョット・トーン レジナルド・デニー シグ・ルーマン
1933年

巨人ジョーンズ

  • 1933年公開
  • 出演(Smithers 役)

黒人バリトンとしてアメリカの楽団ならびに舞台の2つながらで有名なポール・ロブソンが主演する映画で、原作をユージーン・オニールの名高い戯曲に取ったジョン・クルンスキーとジフォード・コクランとの2人が製作した作品である。監督は「スポーツ・パレード」「女学生の日記」のダッドリー・マーフィーで、脚色にはこれも知名の劇作家デュボース・ヘイワードがあたった。助演者としては「透明人間」「嵐の国のテス(1932)」のダッドリー・ディグスが重要な役を勤めるほか、フレディー・ウォシントン、ルビー・エルジー、フランク・ウィルソンその他、黒人が多数に出演している。撮影は「動物園の殺人」「密林の王者」のアーネスト・ホーラー。ちなみに、本映画に使用された音楽はロザモンド・ジョンソンの編曲になったものである。

監督
ダッドリー・マーフィー
出演キャスト
ポール・ロブスン ダッドリー・ディグス フランク・ウィルソン フレディー・ワシントン

ジャングルの怒り

  • 1933年公開
  • 出演(Doc_Parrish 役)

「十三日の殺人」「突進大飛行船」のロイ・ウィリアム・ニールが監督した映画でホレース・マッコイの原作をエセル・ヒルとドア・シャーリーが共同脚色した。出演者は「ジェニイの一生」「紅唇罪あり」のドナルド・クック、「赤道を泳ぐ女」「選手権目指して」のペギー・シャノン、「彼女の用心棒」「殺人魔の魂」のアラン・ダインハート、「凡その人生」「巨人ジョーンズ」のダッドリー・ディグス「風雲の支那」の森俊恵、ハロルド・ヒューバー等で、撮影は「突進大飛行船」のジョン・ステューマーの担当である。

監督
ロイ・ウィリアム・ニール
出演キャスト
ドナルド・クック ペギー・シャノン アラン・ダインハート ハロルド・ヒューバー

地獄の市長

  • 1933年公開
  • 出演(Thompson 役)

「駄々っ子キャグニー」「拳闘のキャグネー」と同じくジェームズ・キャグニーが主演する映画で、イスリン・オースターが書いた原作を「戦線の嵐」のエドワード・チョドロフが脚色し、「男の一頁」「夜毎来る女」のアーチー・L・メイヨが監督にあたり、「戦線の嵐」「暁の耕地」のバーニー・マクギルが撮影した。助演者は「ヘル・ビロウ」「快走艇」のマッジ・エヴァンスを始め、「凡その人生」のダッドリー・ディグス、「春なき二万年」のアーサー・バイロン、「四十二番街」のアレン・ジェンキンス、「なつかしの谷」のフランキー・ダーロ、「男の一頁」のファリーナ及びハロルド・ヒューバー、「餓ゆるアメリカ」のロバート・バラット、「生の創め」のドロシー・ピーターソン等で、その他少年俳優がおおぜい出演している。

監督
アーチー・L・メイヨ
出演キャスト
ジェームズ・キャグニー マッジ・エヴァンス アレン・ジェンキンス ダッドリー・ディグス

透明人間(1933)

  • 1933年公開
  • 出演(Chief_Detective 役)

H・G・ウェルズ作の科学小説を映画化したもので、「旅路の終り」の作者たるR・C・シェリフが脚色にあたり、「フランケンシュタイン(1931)」「魔の家(1932)」と同じくジェームズ・ホエールが監督、アーサー・エディソンが撮影にあたったものである。出演者は「魔の家(1932)」「大空の闘士」のグロリア・スチュアート、ニューヨークシアター・ギルドに在りしクロード・レインズ、を始め、「青春罪あり」「舗道」のウィリアム・ハリガン、「凡その人生」「嵐の国のテス(1932)」のダッドリー・ディグス、「大帝国行進曲」のユーナ・オコナー及びマール・トッテナム、「紅塵」ののフォーレスター・ハーヴェイ、ヘンリー・トラヴァースその他である。

監督
ジェームズ・ホエール
出演キャスト
クロード・レインズ グロリア・スチュアート ウィリアム・ハリガン ダッドリー・ディグス

凡その人生

  • 1933年公開
  • 出演(Doctor_Saunders 役)

「男の一頁」「落下傘」のダグラス・フェアバンクス・ジュニアが出演する映画で、「雨」の原作者W・サマセット・モーム作の小説に基づいて「恐怖の甲板」の原作者「恋愛四重奏」の脚色者ロバート・プレスネルが脚色し、「落下傘」「マネキン英雄」のアルフレッド・E・グリーンが監督に当たり、「虎鮫」「天国爆撃隊」のトニー・ゴーディオが撮影したもの。助演者は「駄々っ子キャグニー」「ブラウンの本塁打」のパトリシア・エリス、「たそがれの女」「大空の闘士」のラルフ・ベラミーを始め、「夫を殺すまで」のグッドリイ・ディジェス、「暴君ネロ(1932)」のアーサー・ホール、「シャーロック・ホームズ(1932)」のレジナルド・オーウェン、ヘンリー・コルカー、ウィリアム・V・モング、ウイリー・ファング等である。

監督
アルフレッド・E・グリーン
出演キャスト
ダグラス・フェアバンクス・ジュニア パトリシア・エリス ラルフ・ベラミー ダッドリー・ディグス
1932年

天晴れウォング

  • 1932年公開
  • 出演(Nag_Hong_Fah 役)

「夜の大統領」「特集社会面」と同じくエドワード・G・ロビンソンの主演する映画である。原作は早川雪洲が本邦において上演し評判となった「天晴れウォング」でデイヴィッド・ベラスコ、アクメッド・アブダラー合作の舞台劇。それを「悪魔スヴェンガリ」「海の巨人(1930)」のJ・グラップ・アレクサンダーが脚色し、「夜の看護婦」「都会の世紀末」のウィリアム・A・ウェルマンが監督し、「女が第一」「魔天街の銃声」のシドニー・ヒッコクスが撮影した。助演者の顔ぶれは「キスメット(1930)」「繁昌娘」のロレッタ・ヤング、「民衆の敵」のレスリー・フェントン、ダッドリー・ディグス、エドモンド・ブリーズ、タリー・マーシャルその他である。

監督
ウィリアム・A・ウェルマン
出演キャスト
エドワード・G・ロビンソン ロレッタ・ヤング ダッドリー・ディグス レスリー・フェントン

嵐の国のテス(1932)

  • 1932年公開
  • 出演(Captain_Howland 役)

「第一年」に次ぐ、そして最後のジャネット・ゲイナー、チャールズ・ファーレル共演映画で、すべてメリィ・ピックフォード主演映画として製作されたことのあるグレイス・ミラー・ホワイト作の小説と、ルパート・ヒューズ脚色の劇に基づき「農園のレベッカ」「脱走兵」と同じくS・N・ベールマンとソニア・レヴィーンが共同脚色し、「農園のレベッカ」「陽炎の春」のアルフレッド・サンテルが監督し、「第一年」のハル・モーアが撮影した。助演俳優は「第一年」「夫を殺すまで」のダッドリー・ディグス、「裏町」「監視装甲車」のジェーン・クライド、「第一年」「裏街」のジョージ・ミーカー、「陽炎の春」「征服群」のクロード・ギリングォーター、エドワード・ポーレー、マティー・ケンプ、ルイズ・カーター、デイヴィッド・ジェニングス等である。

監督
アルフレッド・サンテル
出演キャスト
ジャネット・ゲイナー チャールズ・ファーレル ダッドリー・ディグス ジューン・クライド

第一年

  • 1932年公開
  • 出演(Dr._Myron_Anderson 役)

「デリシアス」「春を讃えよ」と同じくジャネット・ゲイナーとチャルス・ファーレルの共演映画で、「街の狼」「大西洋横断」のウィリアム・K・ハワードが監督したもの。原作がフランク・クレイヴン作の古い舞台喜劇で、「女に賭けるな」「街の令嬢」のリン・スターリングが脚色に当った。撮影は「猫は這い寄る」「象狩り二人行脚」のハル・モーアである。助演者は「ほほえみの街」「ダンス・ティーム」のミナ・ゴンベル、「愛に叛く者」のジョージ・ミーカー、「ドクターX」のリーラ・ベネット、「夫を殺すまで」のダッドリー・ディグス、「ロイドの活動狂」のロバート・マクウェード、「腕の男」のモード・エバーン、ヘンリー・コルカー、等である。

監督
ウィリアム・K・ハワード
出演キャスト
ジャネット・ゲイナー チャールズ・ファーレル ミナ・ゴンベル リーラ・ベネット
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