映画-Movie Walker > 人物を探す > 小林松太郎

年代別 映画作品( 1973年 ~ 2005年 まで合計29映画作品)

2005年

砂の器(デジタルリマスター)

  • 2005年6月18日(土)公開
  • 照明

2005年4月に急逝した名匠・野村芳太郎監督の代表作をリバイバル上映。2人の刑事が追う殺人事件の真相と、そこに秘められた天才音楽家の衝撃的な半生を叙情的に描出。

監督
野村芳太郎
出演キャスト
丹波哲郎 森田健作 加藤剛 加藤嘉
1989年

開港風雲録 YOUNG JAPAN

  • 1989年9月15日(金)公開
  • 照明

監督
大山勝美
1985年

危険な女たち

  • 1985年5月25日(土)公開
  • 照明

南紀・白浜の別荘でおきた殺人事件をもとに、女の愛憎のドラマを描く。アガサ・クリスティー原作「ホロー荘の殺人」の映画化で、脚本は竹内銃一郎と「ねずみ小僧怪盗伝」の古田求の共同執筆。監督は同作の野村芳太郎、撮影も同作の川又昂がそれぞれ担当。

監督
野村芳太郎
出演キャスト
大竹しのぶ 藤真利子 和由布子 寺尾聰
1984年

ねずみ小僧怪盗伝

  • 1984年12月28日(金)公開
  • 照明

昼は麦とろ屋、夜はねずみ小僧となって活躍する姉弟の姿を喜劇タッチで描く時代劇。脚本は「夏服のイヴ」のジェームス三木、「迷走地図」の古田求、同作の野村芳太郎の共同執筆。監督は野村芳太郎。撮影も同作の川又昂がそれぞれ担当。

監督
野村芳太郎
出演キャスト
中村雅俊 和由布子 中本美鈴 灘陽子
1983年

迷走地図

  • 1983年10月22日(土)公開
  • 照明

次期政権を狙う首相候補のもくろみが、夫人から秘書に宛てたラブレターによって崩れていくさまを、謎の死をからませ権力に群がる人間たちを介在させて描く。松本清張原作の同名小説の映画化で、脚本は「逃がれの街」の古田求と、本作品で監督も兼ねている「疑惑」の野村芳太郎の共同執筆。撮影も同作の川又昂がそれぞれ担当。

監督
野村芳太郎
出演キャスト
勝新太郎 岩下志麻 松坂慶子 早乙女愛

シングルガール(1983)

  • 1983年6月4日(土)公開
  • 照明

大都会の中で自由奔放に生きる若い女性たちの姿を描く。脚本は、村川透と大岡悦子と松浦雅子の共同執筆。監督は「獣たちの熱い眠り」の村川透、撮影は「天城越え」の羽方義昌がそれぞれ担当。

監督
村川透
出演キャスト
桃井かおり MIE 中山貴美子 岸じゅん子
1982年

疑惑

  • 1982年9月18日(土)公開
  • 照明

殺人容疑者の女と彼女を弁護することになった女性弁護士の間の確執を描く。松本清張の同名小説の映画化で、作者自身が脚色し、撮影台本は「ダイナマイトどんどん」の古田求と「わるいやつら」の野村芳太郎、監督も野村芳太郎、撮影も同作の川又昂がれぞれ担当。

監督
野村芳太郎
出演キャスト
桃井かおり 岩下志麻 鹿賀丈史 柄本明

道頓堀川

  • 1982年6月12日(土)公開
  • 照明

道頓堀川に面した喫茶店を舞台に、父と子、男と女、そしてさまざまな形の青春を描く。「泥の河」に続く宮本輝の同名小説の映画化。脚本は「魔界転生」の野上龍雄と深作欣二、監督も深作欣二、撮影は「真夜中の招待状」の川又昂がそれぞれ担当。

監督
深作欣二
出演キャスト
松坂慶子 真田広之 山崎努 加賀まりこ
1981年

真夜中の招待状

  • 1981年9月26日(土)公開
  • 照明

失踪したフィアンセとその兄弟の謎を追う一人の女性の姿を描く。遠藤周作の小説「闇の呼ぶ声」の映画化で脚本は「魔界転生」の野上龍雄、監督は「震える舌」の野村芳太郎、撮影も同作の川又昂がそれぞれ担当。

監督
野村芳太郎
出演キャスト
小林麻美 芦田伸介 小林薫 高橋悦史
1980年

震える舌

  • 1980年11月22日(土)公開
  • 照明

郊外の団地で平穏に暮す親娘の三人家族の娘が、テタナス(破傷風菌)に取りつかれ、伝染の恐怖におののく家族を描く。芥川賞作家、三木卓の同名の小説を映画化したもので脚本は「わるいやつら」の井手雅人、監督も同作の野村芳太郎、撮影も高作の川又昂がそれぞれ担当。

監督
野村芳太郎
出演キャスト
渡瀬恒彦 十朱幸代 若命真裕子 中野良子
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > 小林松太郎