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年代別 映画作品( 1977年 ~ 1981年 まで合計8映画作品)

1981年

天使のはらわた 赤い淫画

  • 1981年12月25日(金)
  • 出演(聖子の母 役)

不本意にもビニ本のモデルにされてしまい、恋人に去られ、会社も辞めさせられて堕ちていく女の姿を描く。石井隆の原作の映画化で、脚本も石井隆、監督は「ひと夏の体験 青い珊瑚礁」の池田敏春、撮影は「あそばれる女」の前田米造がそれぞれ担当。

監督
池田敏春
出演キャスト
泉じゅん 阿部雅彦 伊藤京子 沢木美伊子

ズームアップ 暴行白書

  • 1981年10月9日(金)
  • 出演(管理人のおばさん 役)

理由もわからず暴走族集団にレイプされる人妻と背後に隠されたサスペンスを描く。飯干晃一の原作の映画化で、脚本は「密猟妻奥のうずき」のいとあきお、監督は「女教師のめざめ」の藤井克彦、撮影は「遠雷」の安藤圧平がそれぞれ担当。

監督
藤井克彦
出演キャスト
風祭ゆき 平瀬りえ 川村真樹 河西健司
1980年

サッちゃんの四角い空

  • 1980年2月16日(土)
  • 出演(西尾修子 役)

交通事故で頭に重傷を負い、“植物人間”となりながらも、周囲の人々の献身的な看護で、奇跡的な快復を見せる少女を描く。梶田欽志の原作の映画化で、脚本は「極道社員遊侠伝」の長谷部利朗、監督は長谷部利朗と山田健の共同、撮影は長沼六男がそれぞれ担当。

監督
長谷部利朗 山田健
出演キャスト
難波香織 犬塚弘 丘さとみ 沼平淳一
1979年

宇能鴻一郎のあつく湿って

  • 1979年11月10日(土)
  • 出演(奥さん 役)

義兄との不倫な関係の後、生真面目な男と見合結婚するが、夫婦生活だけでは飽き足らず、他の男と次々と関係を続ける新妻をコミカルに描く。宇能鴻一郎の原作の映画化で脚本は「MR.ジレンマン 色情狂い」の荒井晴彦、監督は「白く濡れた夏」の加藤彰、撮影は「団鬼六 花嫁人形」の水野尾信正がそれぞれ担当。

監督
加藤彰
出演キャスト
水島美奈子 田山涼成 市村博 青山恭子
1978年

桃尻娘 ピンク・ヒップ・ガール

  • 1978年4月29日(土)
  • 出演(田口広子 役)

対照的な性格の二人の女子大生が、アバンチュールを楽しむ姿を描く、小説現代の新人賞を受賞した橋本治原作の同題名小説の映画化。脚本は金子成人、監督は「修道女ルシア 辱す(けがす)」の小原宏裕、撮影は「さすらいの恋人 眩暈(めまい)」の森勝がそれぞれ担当。

監督
小原宏裕
出演キャスト
竹田かほり 亜湖 高橋淳 野上祐二

順子わななく

  • 1978年3月4日(土)
  • 出演(呉服屋の内儀 役)

下町を舞台に、過去の男への思いを捨てきれずに彷徨する女の姿を描く。脚本は「団鬼六 〈黒い鬼火〉より 貴婦人縛り壷」のいどあきお、監督は「先生のつうしんぼ」の武田一成、撮影は「16歳・妖精の部屋」の姫田真佐久がそれぞれ担当。

監督
武田一成
出演キャスト
宮下順子 殿山泰司 絵沢萠子 遠藤征慈
1977年

肉体の悪魔(1977)

  • 1977年10月29日(土)
  • 出演(水木静江 役)

受験地獄の中で年上の女性と出会い、彼女を追い求める青年の姿をレイモン・ラディゲの同名小説をもとに描く。脚本は「赤い花弁が濡れる」の白坂依志夫、監督は「団地妻 雨やどりの情事」の西村昭五郎、撮影は「女子大生 ひと夏の体験」の山崎善弘がそれぞれ担当。

監督
西村昭五郎
出演キャスト
野平ゆき 水城ゆう 中島葵 日夏たより

先生のつうしんぼ

  • 1977年8月25日(木)
  • 出演(時江 役)

ふとしたことから、先生にも通信簿をつけてやろうと思いつく少年吾郎と、同級生たちとの交友ぶりが展開される中で、新任の先生と、マユの観察を通して深くはぐくまれてゆく信頼の芽と、生きた教育とは何かを熱っぽく描く。脚本は「わんぱくパック まなつのよるのゆめ」の加藤盟と「感じるんです」の吉原幸夫、監督は「サチコの幸」の武田一成、撮影は「おさわりサロン おしぼりでお待ちします」の仁村秀信。

監督
武田一成
出演キャスト
渡辺篤史 大橋伸予 木村政彦 中田光利
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2020/8/10更新
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