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年代別 映画作品( 1980年 ~ 1983年 まで合計11映画作品)

1983年

暗室(1983)

  • 1983年9月17日(土)
  • 出演(竹井 役)

多彩な女性関係を続ける中年の作家の姿を描く。吉行淳之介の同名小説を映画化したにっかつ創立七十周年記念作品。脚本は「南極物語」の石堂淑朗、監督は「私が棄てた女」(44)以来、十四年ぶりでにっかつ作品を手掛ける「太陽の子 てだのふあ」の浦山桐郎、撮影は「人生劇場(1983)」の安藤庄平がそれぞれ担当。

監督
浦山桐郎
出演キャスト
清水紘治 三浦真弓 木村理恵 芦川よしみ
1982年

肉奴隷 悲しき玩具

  • 1982年10月1日(金)
  • 出演(桜庭慎一郎 役)

大邸宅のサディスティックな主人に仕えるマゾヒストとして調教されたメイドの姿を描く。脚本は佐伯俊道、監督は「団鬼六 蒼い女」の藤井克彦、撮影は「5時から9時まで 女新入社員」の米田実がそれぞれ担当。

監督
藤井克彦
出演キャスト
松川ナミ 江崎和代 伊藤京子 隈本吉成

化石の荒野

  • 1982年4月17日(土)
  • 出演(片山記者 役)

5千キロの金塊を積んだ爆撃機が終戦と同時に消え、36年後に一人の男の出世の秘密とともにあばかれてゆく謀略の数々を描く。原作は「黄金の犬」に続いて4作目の映画化作品になる西村寿行の同名小説。脚本は「ヨコハマBJブルース」の丸山昇一、監督は「皮ジャン反抗族」の長谷部安春、撮影は「女高生偽日記」の森勝がそれぞれ担当。

監督
長谷部安春
出演キャスト
渡瀬恒彦 浅野温子 川津祐介 郷英治

看護婦日記 獣じみた午後

  • 1982年2月5日(金)
  • 出演(俊一郎(院長) 役)

夢の再生装置を開発した病院長と、病院の乗っ取りを企む医師や看護婦の暗躍を描く。脚本は宮田雪、監督は「愛獣襲る!」の黒沢直輔、撮影は「快楽温泉郷 女体風呂」の水野尾信正が担当。

監督
黒沢直輔
出演キャスト
風間舞子 美保純 川村真樹 山地美貴
1981年

ズームアップ 暴行白書

  • 1981年10月9日(金)
  • 出演(脇村省吾 役)

理由もわからず暴走族集団にレイプされる人妻と背後に隠されたサスペンスを描く。飯干晃一の原作の映画化で、脚本は「密猟妻奥のうずき」のいとあきお、監督は「女教師のめざめ」の藤井克彦、撮影は「遠雷」の安藤圧平がそれぞれ担当。

監督
藤井克彦
出演キャスト
風祭ゆき 平瀬りえ 川村真樹 河西健司
1980年

快楽学園 禁じられた遊び

  • 1980年11月21日(金)
  • 出演(丸木戸先生 役)

神聖な学園を舞台に、男女生徒の恋のかけひきや、女性徒を犯そうと狙う教師たちの繰り広げる騒動を描く。ひさうちみちおの劇画の映画化で脚本は「ハードスキャンダル -性の漂流者-」の荒井晴彦、監督は「少女娼婦 けものみち」の神代辰巳、撮影は「愛の白昼夢」の米田実がそれぞれ担当。

監督
神代辰巳
出演キャスト
太田あや子 北原理絵 宮下順子 小川亜佐美

野獣死すべし(1980)

  • 1980年10月4日(土)
  • 出演(梅津 役)

戦地を渡り歩いた通信社の元カメラマンが、翻訳の仕事に身を隠しながら、一匹の野獣となって、管理社会の安穏とした生活に犯罪で挑む姿を描く。原作は大藪春彦の同名の小説で、昭和三十四年に白坂依志夫脚本、須川栄三監督、仲代達矢主演で一度映画化されている。脚本は「翔んだカップル」の丸山昇一、監督は「薔薇の標的(1980)」の村川透、撮影も同作の仙元誠三がそれぞれ担当。

監督
村川透
出演キャスト
松田優作 小林麻美 室田日出男 根岸季衣

太陽の子 てだのふあ

  • 1980年9月13日(土)
  • 出演(日本兵 役)

神戸で大衆食堂を営む沖縄出身の夫婦と小学生の娘。そして、その店に集まる人々の暖かい交流と背後に隠された暗い戦争の傷あとを描く。灰谷健次郎の同名の小説の映画化で脚本、監督は「龍の子太郎」の浦山桐郎で、劇映画は「青春の門 自立篇(1977)」以来四年ぶり、撮影は「昭和エロチカ 薔薇の貴婦人」の安藤庄平がそれぞれ担当。

監督
浦山桐郎
出演キャスト
原田晴美 大空真弓 河原崎長一郎 当山全拡

単身赴任 新妻の秘密

  • 1980年7月19日(土)
  • 出演(村木敬一 役)

夫の地方単身転勤中に浮気を楽しむ若妻の生活を描く。脚本は蘇武道夫、監督は「団鬼六 白衣縄地獄」の西村昭五郎、撮影は「若後家海女 うずく」の山崎善弘がそれぞれ担当。

監督
西村昭五郎
出演キャスト
風間舞子 鶴岡修 江角英 志麻いづみ

戒厳令の夜

  • 1980年7月5日(土)
  • 出演(水田秀雄 役)

占領下のパリからナチスによって日本へ持ち運ばれた絵の背後にある秘密を追う主人公たちを描く。五木寛之の同名ベストセラー小説の映画化で、脚本は夢野京太郎と佐々木守の共同執筆、監督は「徳川一族の崩壊」の山下耕作、撮影は宮島義勇がそれぞれ担当。(16m/m)

監督
山下耕作
出演キャスト
鶴田浩二 伊藤孝雄 樋口可南子 佐藤慶
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