映画-Movie Walker > 人物を探す > ジョン・ルーサーフォード

年代別 映画作品( 1930年 ~ 1934年 まで合計4映画作品)

1934年

クレオパトラ(1934)

  • 1934年当年公開
  • 出演(Drussus 役)

セシル・B・デミルが「新世紀」「恐怖の四人」に次いで監督製作した映画で、「喇叭は響く」「恐怖の四人」の脚色者バートレット・コーマックが史実に取材して組立てた物語で「路傍」「夜毎来る女」のヴィンセント・ローレンスと「坊やはお休み」「暴君ネロ(1932)」のウォルデマー・ヤングが共同脚色したもの。主役は「暴君ネロ(1932)」「或夜の出来事」のクローデット・コルベールが勤め、「一日だけの淑女」のウォーレン・ウィリアム、英国劇壇から招聘されたヘンリー・ウィルコクスンが共演するほか、「絢爛たる殺人」のガートルード・マイケル、「薫る河風」のジョセフ・シルドクラウト「クリスチナ女王」のアイアン・キース及びC・オーブリー・スミス、「妾は天使じゃない」のアーヴィング・ピチェル等が助演している。撮影は「生活の設計」「恋の凱歌」のヴィクター・ミルナーの担当である。

監督
セシル・B・デミル
出演キャスト
クローデット・コルベール ウォーレン・ウィリアム ヘンリー・ウィルコクスン ガートルード・マイケル
1932年

モンテ・カルロの女

  • 1932年当年公開
  • 出演(Verguson 役)

クロード・ファレール、ルシアン・ネポティ合作になるストーリーから「民衆の敵」「ハリウッド盛衰記」のハーヴェイ・シュウが脚色し「氷原の彼方」「狂へる天才」のマイケル・カーティズがメガフォンを握った映画で、主演者はドイツから招かれたリル・ダゴファー。助演者として「戦争と貞操」「光に叛く者」のウォルター・ヒューストン、ウォレン・ウィリアムス、ジョージ・E・ストーン、「速成成金」のジョン・レイ、ロバート・ワーウィック、オスカー・アッフェルが顔を出す。カメラは「無冠の帝王」「戦争」のアーネスト・ホーラーが担任している。

監督
マイケル・カーティズ
出演キャスト
リル・ダゴファー ウォルター・ヒューストン ウォーレン・ウィリアム ジョージ・E・ストーン
1930年

ウーピー

  • 1930年当年公開
  • 出演(Sheriff_Bob_Wells 役)

ニューヨーク名物ジーグフェルド喜歌劇場に競演して好評を博したウィリアム・アンソニー・マクガイア執筆、ウォルター・ドナルドソン作曲、ガス・カーン作詞の同名ミュジカル・コメディーを映画化したもので、脚色は「愉快な武士道」「高等恋愛術」のウィリアム・コンセルマン、監督は「三人の生霊」のソーントン・フリーランド、撮影は「モロッコ」のリー・ガームス、「怪紳士」「曳かれゆく男」のグレッグ・トーランド、レイ・レナハンがそれぞれ担任した。主な出演者はかつて「猿飛カンター」「アメリカ娘に栄光あれ」にも出たことのあるエディ・キャンターを始めとし、ポール・グレゴリー、ジョン・ルーサーフォード、エセル・シャッタ、スペンサー・チャータース、新進のエリナー・ハント、コーポリカン酋長、アルバート・ハケットなど舞台上演当時と同じ顔ぶれが活躍している。

監督
ソーントン・フリーランド
出演キャスト
エディ・キャンター エリナー・ハント ポール・グレゴリー ジョン・ルーサーフォード

爆笑隊従軍記

  • 1930年当年公開
  • 出演(M._P._Sergeant 役)

「リオ・リタ」に三枚目として共演したバート・ウイーラーとロバート・ウールジーが主演する喜劇で、「ディキシー歌舞曲」のポール・H・スローンが監督に当たったもの。原作はジェームズ・A・クリールマン・ジュニアで、アン・コールドウェルとラルフ・スペンスが詞をつけ、「リオ・リタ」と同じくハリー・ディアニーが作曲した。撮影は「導火線」のニコラス・ミュスラカが担当である。助演者は「選手の後に娘あり」「リオ・リタ」のドロシー・リー、「踊る曲線美」「燃ゆる人魚」のヒュー・トレヴァー、「シマロン(1931)」「王様ごっこ」のエドナ・メイ・オリヴァー、「春ひらく(1931)」のレニ・ステンゲル、新進のロバータ・ロビンソン、ジョージ・マクファーレーン等である。

監督
ポール・H・スローン
出演キャスト
バート・ウイーラー ロバート・ウールジー ジョン・ルーサーフォード ジョージ・マクファーレーン
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > ジョン・ルーサーフォード