映画-Movie Walker > 人物を探す > ウィリアム・アンソニー・マクガイア

年代別 映画作品( 1923年 ~ 1947年 まで合計18映画作品)

1947年

美人劇場

  • 1947年7月1日(火)
  • 原作

3人のジークフェルドのショー・ガールを女主人公とするウィリアム・アンソニー・マクガイアの書きおろし物で「わが家の楽園」のジェームズ・スチュアート、「ブロードウェイ(1941)」のジュディー・ガーランド「春の調べ」のヘディー・ラマー、今や大スターとなっているラナ・ターナー、テナー歌手トニー・マーティンが主な役を演じ、ジャッキー・クーパー、アイアン・ハンター、チャールズ・ウイニンジャー、エドワード・エヴァレット・ホートンおよびポール・ケリー等も助演して活躍する。脚本はマーガリット・ロバーツ、ソニア・レヴィーンが協力し、監督には「巨星ジーグフェルド」のロバート・Z・レナードが当たり、バスビー・バークリーが按舞を、レイ・ジェーンが撮影を指揮した。

監督
ロバート・Z・レオナード
出演キャスト
ジェームズ・スチュアート ジュディ・ガーランド ヘディ・ラマー ラナ・ターナー
1938年

ポルカの歌姫

  • 1938年
  • 製作

「君若き頃」「ローズ・マリイ(1936)」と同じくジャネット・マクドナルドとルネスン・エディーが主演する音楽映画で、「歌う密使」「君君若き頃」のロバート・Z・レナード監督、同じくオリヴァー・T・マーシュ撮影になるもの。原作はデイヴィッド・ベラスコ作の舞台劇で、「月は我が家」「ホノルル航空隊」と同じくイザベル・ドーン、ボイスデゴウ組が脚色している。歌はガス・カーンの歌詞にシグモンド・ロンバーグが作曲し、ダンスはアルバーチナ・ラッシュが振り付けた。助演者は「地球を駆ける男」のウォルター・ビジョン及びレオ・カリーロ、「膝にバンジョウ」のバーディー・エプセン、「歌う密使」のレナード・ベン、「テスト・パイロット」のプリシラ・ローソン、「サラトガ」のクリフ・エドワーズ、「山は笑う」のオーリン・ハウランド、ビリー・ビーヴァン、H・B・ワーナー等である。

監督
ロバート・Z・レオナード
出演キャスト
ジャネット・マクドナルド ネルソン・エディ ウォルター・ピジョン レオ・カリーロ
1936年

巨星ジーグフェルド

  • 1936年
  • 原作

米国レビュー界の第1人者であったフローレンツ・ジーグフェルドの生涯を映画化したもので「第三階級」「羅馬太平記」のウィリアム・アンソニー・マクガイアが脚本を書き下ろし、「ある夜の特ダネ」「ダンシング・レディ」のロバート・Z・レナードが監督にあたり、「小都会の女」「男子索制」のオリヴァー・T・マーシュが撮影したもの。なお、ジョージ・フォルシー、カール・フロイント、レイ・ジューン、メリット・B・ガースタッドの4名がレビュー場面を分担撮影した。音楽は編曲フランク・スキナー、指揮アーサー・ランジである。主演は「米国の機密室」「無軌道行進曲」のウィリアム・パウエル、「妻と女秘書」「諾?否?」のマーナ・ロイ、オーストリアから招かれたルイゼ・ライナーで「お人好しの仙女」のフランク・モーガンを始め、「歓楽の女王」のヴァージニア・ブルース、「ローズ・マリイ(1936)」のレジナルド・オーウェン、「真珠の首飾」のアーネスト・コサート、「無軌道行進曲」のナット・ペンドルトン等が助演するほか、ファニイ・ブライス、レイ・ボルガー、ハリエット・ホクター等の芸人が特別出演している。なお振付はシーマー・フェリックスが担当。

監督
ロバート・Z・レオナード
出演キャスト
ウィリアム・パウエル マーナ・ローイ ルイゼ・ライナー フランク・モーガン
1934年

自殺合戦

  • 1934年
  • 原作

「歓呼の夜」「麦畑を荒らす者」のチェスター・モリスが主役を勤める映画で、ウィリアム・A.マクガイアが原作し、「幻の合唱」のグラディス・アンガーがチャールズ・ローグと共同脚色し、「テキサス無頼漢」のエドワード・レムルが監督し、「倫敦の人狼」のチャールズ・ステューマーが撮影した。助演者は「友情の曲線」のマリアン・ニクソン、「女難アパート」のウォルター・ウルフ、「虚栄の市(1935)」のアラン・モーブレイ、ジョン・レイ、ヘンリー・アーメッタ等である。

監督
エドワード・レムル
出演キャスト
チェスター・モリス マリアン・ニクソン ウォルター・ウルフ ジョン・レイ
1933年

ローマ太平記

  • 1933年
  • 脚色

「パーミー・ディス」「カンターの闘牛師」と同じくエディ・キャンターの出演するサミュエル・ゴールドウィン作品である。原作は「晩餐八時」のジョージ・カウフマンと「青空恋を乗せて」のロバート・E・シャーウッドとがキャンターのために書き下ろしたオリジナル・ストーリーで、「カンターの闘牛師」「鏡の前の接吻」のウィリアム・アンソニー・マクガイアが映画用に改作し、監督には物語場面を「ラジオは笑う」「頬は薔薇色」フランク・タイルが、舞踏場面を「四十二番街」「流行の王様」のバスビー・バークレイが、戦車場面をラルフ・シーダーが、それぞれ担任して監督した。キャンターを助けて出演する人々は、「青い部屋」「透明人間」のグロリア・スチュアート、「女性暴君」のデイヴィッド・マナース、「流行の王様」のヴェリー・ティーズデール、「ジェニイの一生」のエドアード・アーノルド、それから人気歌手のルース・エティング、等である。撮影は「カンターの闘牛師」「仮面の男(1933)」のグレッグ・トーランドと「シナラ」「秘密」のレイ・ジューンとの協力になるもの。ただし戦場場面だけはジョン・W・ボイルがまわした。作曲作詞は「四十二番街」「ゴールド・ディガース」と同じくアル・ダビン、ハリー・ウォレンのコンビになった。

監督
フランク・タトル
出演キャスト
エディ・キャンター ルース・エティング グロリア・スチュアート デイヴィッド・マナース

粧いの夫人

  • 1933年
  • 脚色

「魔の家(1932)」「待ちかねる処女」のジェームズ・ホエールが監督した映画で、「宝石泥棒」のラディスラス・フォドール原作の舞台劇を「カンターの闘牛師」のウィリアム・アンソニー・マクガイアが脚色したもの。撮影には監督に昇進したカール・フロイントが特に当たっている。「暗夜行路」「七月の肌着」のナンシー・キャロル、「千万弗の醜聞」のフランク・モーガン、「地下の雷鳴」「地獄特急」のポール・ルーカスが主演し、「魔の家(1932)」のグロリア・スチュアート、舞台女優のジーン・ディクソン、「六月十三日の夜」のチャールズ・グレイプウィン、ドナルド・クック、ウォルター・ピジョン等が助演している。

監督
ジェームズ・ホエール
出演キャスト
ナンシー・キャロル フランク・モーガン ポール・ルーカス グロリア・スチュアート

肉弾の男

  • 1933年
  • 原作、脚色

「明日は晴れ」「青空恋をのせて」のチェスター・モリスが主演する映画で、ウィリアム・アンソニー・マクガイアの原作を作者自らジャック・ソネドル及びスコット・ペンブロークと共同して脚色し、「ビック・ケージ」のカート・ニューマンが監督にあたり、撮影には「鉄血士官校」のチャールズ・ステューマーが任じている。相手役は「青春罪あり」「地方検事」のヘレン・トゥウェルヴトゥリーズ、「駄々っこキャグニー」「豪華船」のアリス・ホワイトが勤め、「肉体」のジョン・ミルジャン、「四十二番街」のジョージ・E・ストーン、「裏町」のジョージ・ミーカー、「心の青空」のグランド・ミッチェル、「怪特急列車」のフランク・アルバートソン、「一千万ドルの醜聞」のウォーレン・ハイマーなどが助演している。

監督
カート・ニューマン
出演キャスト
チェスター・モリス ヘレン・トゥウェルヴトゥリーズ アリス・ホワイト ジョン・ミルジャン

ナイヤガラ珍婚旅行

  • 1933年
  • 脚色

「突貫赤ん坊」「結婚はしたけれど」と同じくスリム・サマーヴィル、ザス・ピッツ共演喜劇で、ティム・ウィーランが書き下ろした物語を「放送室の殺人」「カンターの闘牛師」のウィリアム・アンソニー・マクガイアが脚色し、「悪魔の富籖」「お転婆キキ(1931)」のサム・テイラーが監督、「突貫赤ん坊」「活動屋往来」のジェローム・アッシュが撮影したもの。助演者は「競馬天国」「恐怖の甲板」のシャーリー・グレイ、「放送室の殺人」のロロー・ロイド、ローラ・ホープ・クルーズ、エドワード・ピール等である。

監督
サム・テイラー
出演キャスト
スリム・サマーヴィル ザス・ピッツ ローラ・ホープ・クルーズ シャーリー・グレイ
1932年

真実の力

  • 1932年
  • 原作

「バッド・ガール」「キートンの恋愛指南番」のサリー・アイラースと「速成成金」「氷上の別荘」のスペンサー・トレイシーが共演する映画。「フービー」「女に賭けるな」の原作者ウィリアム・アンソニー・マクガイアの作になるストーリーに基づき「西部戦線異常なし」のデル・アンドリュースが脚色し、ジョン・コンシダインが監督し、「月世界征服(1931)」「目覚めよ感激」のレイ・ジェーンが撮影した。助演者は「各国の女」のエル・ブレンデル、「餓鬼娘」のアラン・ダインハート、ラルフ・ベラミー、ラルフ・モーガンその他である。

監督
ジョン・W・コンシダイン・ジュニア
出演キャスト
サリー・アイラース スペンサー・トレイシー エル・ブレンデル ディッキー・ムーア

金色の女

  • 1932年
  • 脚色

「影を持つ女」「医者の妻」のジョーン・ベネットが主演する映画で「デリシャス」のソニア・レヴィーンが書卸したストーリーをウィリアム・アンソニー・マッガイヤーが脚色し、原作者レヴィーンが撮影台本を準備し「乗合馬車」「罪は若きにあり」のジョン・G・ブライストーンが監督に当たった。カメラは「女性に捧ぐ」「貞操切符のジョン・サイツ。主役を助けて「真実の力」「速成成金」のスペンサー・トレイシー、「男子入用」「世界の英雄」のユーナ・マーケル、「オーバー・ザ・ヒル」のジェームズ・カークウッド、「母」のルシル・ラ・ヴァーン及び駒井哲が主演している。

監督
ジョン・G・ブライストーン
出演キャスト
ジョーン・ベネット スペンサー・トレイシー ウナ・マーケル ジェームズ・カークウッド
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