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年代別 映画作品( 1965年 ~ 1983年 まで合計10映画作品)

1983年

せんせい(1983)

  • 1983年8月24日(水)公開
  • 出演(藤田友子 役)

昭和二十年八月九日、長崎に投下された原爆を入市被爆し、急性骨髄性白血病により三十二歳でこの世を去った、元長崎市立山里小学校教論山口竹子さんと子供たちのふれあいを描く。坂口便・平和教育資料編集委員会編による原作『夾竹桃の花咲くたびに』の映画化で、脚本は関功、監督は「青葉学園物語」の大澤豊、撮影は山本駿がそれぞれ担当。

監督
大澤豊
出演キャスト
五十嵐めぐみ 宮崎靖雅 湯沢紀保 藤森政義
1981年

巣立ちのとき 教育は死なず

  • 1981年11月14日(土)公開
  • 出演(臼田夫人 役)

絶対に退学者をださないという教育方針をつらぬく高校を舞台に、全国から集まった落ちこほれ生徒と教師のふれあいを描く。若林繁太の同名の原作の映画化で、脚本・監督はこの作品がデビュー作となる板谷紀之、撮影は「三本足のアロー」「くるみ割り人形」の杉田安久利がそれぞれ担当。

監督
板谷紀之
出演キャスト
長門裕之 江利チエミ 陶隆司 新田昌玄
1969年

秘録怪猫伝

  • 1969年12月20日(土)公開
  • 出演(小夜 役)

「東海道お化け道中」の浅井昭三郎が脚本を執筆し、「笹笛お紋」の田中徳三が監督した妖怪もの。撮影は「刑務所破り」の今井ひろしが担当した。

監督
田中徳三
出演キャスト
本郷功次郎 小林直美 亀井光代 戸浦六宏

わが恋わが歌

  • 1969年10月29日(水)公開
  • 出演(妻夏子 役)

吉野秀雄の随筆集『やわらかな心』、山口瞳の『小説・吉野秀男先生』、吉野の次男壮児が著した『歌びとの家』を原作に「赤毛」の広沢栄が脚本を執筆し、「結婚します」の中村登が監督した文芸もの。撮影は「七つの顔の女」の竹村博。

監督
中村登
出演キャスト
中村勘三郎 岩下志麻 八千草薫 中村賀津雄

用心棒兇状旅

  • 1969年5月17日(土)公開
  • 出演(お吉 役)

「座頭市喧嘩太鼓」の杉浦久がシナリオを執筆し、「関東女やくざ」の井上昭が監督した股旅もの。撮影は「東海道お化け道中」の武田千吉郎。

監督
井上昭
出演キャスト
本郷功次郎 長門勇 亀井光代 長谷川待子

博徒一代 血祭り不動

  • 1969年2月22日(土)公開
  • 出演(お園 役)

「妖艶毒婦伝 般若のお百」の高田宏治がシナリオを執筆し、「続・秘録おんな牢」の安田公義が監督した任侠もの。撮影は「妖怪大戦争」の今井ひろし。

監督
安田公義
出演キャスト
市川雷蔵 近衛十四郎 亀井光代 長谷川待子
1967年

若社長レインボー作戦

  • 1967年5月27日(土)公開
  • 出演(白木美也子 役)

「若社長大奮戦」の小林久三と吉田剛がシナリオを執筆、「白昼の惨殺」の梅津明治郎が監督した“若社長”シリーズ第二作目。撮影はコンビの加藤正幸。

監督
梅津明治郎
出演キャスト
竹脇無我 進藤英太郎 早瀬久美 原田糸子

若社長大奮戦

  • 1967年4月15日(土)公開
  • 出演(美也子 役)

「雌が雄を喰い殺す かまきり」の池田一朗、「おはなはん 第二部」の吉田剛、「日没前に愛して」の小林久三の三人が共同でシナリオを執筆し、「白昼の惨殺」の梅津明治郎が監督した、“若社長”シリーズの第一作目。撮影はコンビの加藤正幸。

監督
梅津明治郎
出演キャスト
竹脇無我 進藤英太郎 稲垣美穂子 早瀬久美
1966年

横堀川

  • 1966年9月15日(木)公開
  • 出演(志野 役)

山崎豊子の原作『暖簾』『花のれん』『ぼんち』をテレビの茂木草介が劇化、「坊っちゃん(1966)」の柳井隆雄が脚色し、「雪国(1965)」の大庭秀雄が監督した文芸もの。撮影は「涙の連絡船」の厚田雄春。

監督
大庭秀雄
出演キャスト
倍賞千恵子 中村扇雀 山口崇 小沢昭一
1965年

俺たちの恋

  • 1965年8月21日(土)公開
  • 出演(上野牧子 役)

「若いしぶき」の元持栄美と大江英夫が共同でシナリオを執筆、「その口紅が憎い」の長谷和夫が監督した青春もの。撮影もコンビの長岡博之。

監督
長谷和夫
出演キャスト
田村正和 山田太郎 山川ワタル 中村晃子
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