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年代別 映画作品( 1961年 ~ 1983年 まで合計7映画作品)

1983年

オキナワの少年

  • 1983年9月10日(土)
  • 出演(西田 役)

映画に情熱を賭ける一人の男の少年時代と、十一年後の東京での青春時代を交錯させながら沖縄人としての葛藤を描く。沖縄出身の東峰夫原作の同名小説の映画化で、脚本は、中田信一郎、高際和雄、沖縄出身でこれが第一回監督作品の新城卓の共同執筆、撮影は「嵐を呼ぶ男(1983)」の姫田真佐久がそれぞれ担当。

監督
新城卓
出演キャスト
藤川一歩 内藤剛志 小野みゆき 岡田奈々
1981年

巣立ちのとき 教育は死なず

  • 1981年11月14日(土)
  • 出演(村尾 役)

絶対に退学者をださないという教育方針をつらぬく高校を舞台に、全国から集まった落ちこほれ生徒と教師のふれあいを描く。若林繁太の同名の原作の映画化で、脚本・監督はこの作品がデビュー作となる板谷紀之、撮影は「三本足のアロー」「くるみ割り人形」の杉田安久利がそれぞれ担当。

監督
板谷紀之
出演キャスト
長門裕之 江利チエミ 陶隆司 新田昌玄
1972年

どぶ川学級

  • 1972年12月19日(火)
  • 出演(大木 役)

“みんなでつくりみんなでみよう”という合言葉のもとに自主製作・自主上映の運動が「ドレイ工場」「沖縄(1970)」に引きつづき企画・製作。どうしようもない怒りと不満をグレることによって発散している少年たち、授業からおいていかれる少年たちと、教育には素人の青年労働者の真剣勝負ともいえる集団学習の場である「どぶ川学級」を通して、心のふれあいの中から、ともに生きる目標をみつけながらそれぞれ成長していく姿を描く。監督は今井正や山本薩夫監督の助監督をつとめた橘祐典。脚本は大橋喜一と「戦争と人間」の武田敦、撮影は高岩仁がそれぞれ担当。

監督
橘祐典
出演キャスト
山本亘 地井武男 木村幌 藤江喜幸

娘たちは風にむかって

  • 1972年6月12日(月)
  • 出演(デクヤン 役)

四十一年に大阪・西淀川にある被服工場で実際に起こった労働争議を素材に今崎暁巳が脚本を執筆した。監督は「母のない子と子のない母と」など民芸映画社の作品を多数手がけた若杉光夫。撮影は井上莞がそれぞれ担当。

監督
若杉光夫
出演キャスト
小林千鶴子 津田京子 坂本真理 早川玲子
1970年

激動の昭和史 軍閥

  • 1970年8月11日(火)
  • 出演(片桐少佐 役)

激動の時代を生きた日本人の魂の真実を描こうとした「日本のいちばん長い日」につづく“激動の昭和史”シリーズ第二作。新名丈夫著『政治』をもとに、「続社長学ABC」の笠原良三が脚本を書き、「狙撃」の堀川弘通が監督した。撮影は「待ち伏せ」の山田一夫が担当。全国公開は1970年9月12日より。

監督
堀川弘通
出演キャスト
中村又五郎 小林桂樹 中谷一郎 垂水悟郎
1963年

みんなわが子

  • 1963年2月1日(金)
  • 出演(上林海軍少尉 役)

未来社版「学童疎開の記録」を植草圭之助が脚本化し、「若者たちの夜と昼」の家城巳代治が監督した全農映の第二回作品。撮影は「サムライの子」の井上莞。

監督
家城巳代治
出演キャスト
桑山正一 高津住男 中原ひとみ 辻伊万里
1961年

松川事件

  • 1961年2月3日(金)
  • 出演(赤間勝美 役)

松川事件の赤間勝美被告の自白供述書、第一審、第二審の公判記録を主体に、新藤兼人・山形雄策が共同で脚本を執筆、「武器なき斗い」の山本薩夫が監督したもの。撮影は佐藤昌道が担当した。なお、製作資金四千五百万円はカンパによって調達された。

監督
山本薩夫
出演キャスト
小沢弘治 高松政雄 寺島幹夫 後藤陽吉
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