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年代別 映画作品( 1962年 ~ 1988年 まで合計9映画作品)

1988年

死線を越えて 賀川豊彦物語

  • 1988年10月1日(土)
  • 出演(小泉秀吉 役)

大正から昭和にかけて活躍したキリスト教社会運動家賀川豊彦の半生を描く。脚本は賀川豊彦原作の小説「死線を越えて」と武藤富男の「評伝賀川豊彦」を元に「極道の妻たちII」の高田宏治と「あっこちゃんの日記」の山田典吾が共同で執筆。監督は同作の山田、撮影は「ナオミ」の高村倉太郎がそれぞれ担当。

監督
山田典吾
出演キャスト
国広富之 黒木瞳 松原千明 長門裕之
1981年

巣立ちのとき 教育は死なず

  • 1981年11月14日(土)
  • 出演(大山 役)

絶対に退学者をださないという教育方針をつらぬく高校を舞台に、全国から集まった落ちこほれ生徒と教師のふれあいを描く。若林繁太の同名の原作の映画化で、脚本・監督はこの作品がデビュー作となる板谷紀之、撮影は「三本足のアロー」「くるみ割り人形」の杉田安久利がそれぞれ担当。

監督
板谷紀之
出演キャスト
長門裕之 江利チエミ 陶隆司 新田昌玄
1977年

突然、嵐のように

  • 1977年4月29日(金)
  • 出演(向井浩一 役)

都会で暮す孤独な青年と看護婦が、交通事故をきっかけに知り合い、愛し、同棲生活の中で傷つき別れるまでを描く。脚本は「祭りの準備」の中島丈博と「愛と誠・完結篇」の山根成之の共同、監督は「おとうと(1976)」の山根成之、撮影は「憧憬 あこがれ」の坂本典隆がそれぞれ担当。

監督
山根成之
出演キャスト
郷ひろみ 秋吉久美子 中山麻理 佐藤蛾次郎
1975年

化石

  • 1975年10月4日(土)
  • 出演(その夫 役)

不治の病にかかり死を宣告された男が、ヨーロッパを旅しながら新めて生と死を見つめ直す、という井上靖の同名小説をテレビ・ドラマ化し、映画に再編集した作品。脚本は稲垣俊と、よしだたけし、監督は「いのちぼうにふろう」の小林正樹、撮影は「吾輩は猫である」の岡崎宏三がそれぞれ担当。

監督
小林正樹
出演キャスト
佐分利信 小川真由美 長谷川哲夫 栗原小巻
1973年

塩狩峠

  • 1973年12月15日(土)
  • 出演(吉川修 役)

列車事故を身を挺して車輪の下敷になって喰い止めた国鉄職員の、純愛と信仰に貫ぬかれた生涯を描く。三浦綾子の同名小説の映画化。脚本は楠田芳子、監督は「辻が花」の中村登、撮影は「恋は放課後」の竹村博が担当。

監督
中村登
出演キャスト
中野誠也 岡本久人 武内亨 岩崎加根子
1970年

花の不死鳥

  • 1970年7月1日(水)
  • 出演(下条和彦 役)

「ひばり・橋の花と喧嘩」、「美空ひばり・森進一の花と涙と炎」に続く、美空ひばり主演歌謡映画。脚本は「栄光の黒豹」の石森史郎と井上梅次。井上は前作「美空ひばり・森進一の花と涙と炎」と同様脚本・監督を担当している。撮影は「満願旅行」の丸山恵司。

監督
井上梅次
出演キャスト
美空ひばり 井上孝雄 長谷川哲夫 石坂浩二

明日また生きる

  • 1970年5月27日(水)
  • 出演(石山 役)

ドキュメンタル・タッチの力作「非行少年」によって現代社会の矛盾は全て政治的なレベルの解決を待たねばならないことを、鋭く告発した河辺和夫が、取り組むメロドラマ。脚本は河辺と下飯坂菊馬が共同執筆、撮影は「キューバの恋人」の鈴木達夫が担当。

監督
河辺和夫
出演キャスト
田中邦衛 栗原小巻 信欣三 東山千栄子
1964年

われ一粒の麦なれど

  • 1964年8月18日(火)
  • 出演(阿部 役)

「みれん」の松山善三のオリジナル・シナリオを「名もなく貧しく美しく」の松山善三が監督した社会ドラマ。撮影は「くたばれ!社用族」の村井博。

監督
松山善三
出演キャスト
小林桂樹 菅井きん 原地東 池沢均
1962年

その夜は忘れない

白井更生と「サラリーマン権三と助十 恋愛交叉点」の若尾徳平が共同で脚本を執筆、「家庭の事情」の吉村公三郎が監督した風俗ドラマ。撮影もコンビの小原譲治。

監督
吉村公三郎
出演キャスト
田宮二郎 若尾文子 川崎敬三 長谷川哲夫

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2020/7/11更新
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