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年代別 映画作品( 1981年 ~ 1999年 まで合計15映画作品)

1999年

黒の天使 Vol.2

  • 1999年11月13日(土)
  • 録音

運命に翻弄される女殺し屋と、そんな彼女と奇妙な絆で結ばれた男女の復讐劇を描くアクション。監督・脚本は「黒の天使Vol.1」の石井隆。撮影を「天使に見捨てられた夜」の佐藤和人が担当している。主演は「残侠」の天海祐希。

監督
石井隆
出演キャスト
天海祐希 大和武士 片岡礼子 伊藤洋三郎
1998年

二宮金次郎物語 愛と情熱のかぎり

  • 1998年7月4日(土)
  • 録音

貧しい家で育った少年、二宮金次郎が努力を重ねて大きな人間に育っていく感動ドラマ。監督は「ペエスケ/ガタピシ物語」の後藤秀司が構想五年をかけてメガホンを握った。脚本は後藤と田代淳二が担当。撮影は「極道三国志」の鈴木耕一が手がけている。主演は「風の歌が聴きたい」の林泰文。

監督
後藤秀司
出演キャスト
林泰文 久我陽子 寺尾聰 真野響子

戦後在日五〇年史 在日

  • 1998年12月5日(土)
  • 録音

1945年の解放から50年、この半世紀を在日朝鮮人がいかに歩んできたのか……、そういう「在日の軌跡」を真正面から描いた作品である。北は青森、秋田から南は九州佐賀、福岡そして下関、広島、神戸、福井、長野、さらに遠くソウルでの「光復五〇周年祝賀式典」を追う一方、戦後史資料の宝庫といわれるアメリカ国立公文書館で貴重な資料を映しだす。また解放直後の在日朝鮮人に深く関わった元GHQ担当官たちの証言。戦後の冷戦構造、南北朝鮮の対立、と様々に翻弄されながらも祖国に想いをつのらせる在日朝鮮人たち。そして、在日朝鮮人運動と日本の偏見と差別……。前半は記録映像と様々なインタビューとで50年の歴史を追い、後半では一世、二世、三世と6人の在日朝鮮人にスポットをあてている。監督は呉徳洙、ナレーションは俳優の原田芳雄がつとめた。日本映画ペンクラブノンシアトリカル部門第1位。98年度キネマ旬報文化映画ベスト・テン第2位。

監督
呉徳洙
出演キャスト
1994年

ノストラダムス 戦慄の啓示

  • 1994年9月10日(土)
  • 録音

今世紀初頭からノストラダムスが地球破滅を暗示した1999年7月まで、破滅へと向かう模様を危機への警告を込めて描くスペクタクル。″幸福の科学″を主宰する大川隆法が自らの同名ベストセラーをもとに、製作総指揮をとった作品で、監督は粟屋友美子。最先端CGによるSFX映像で天変地異や異次元世界を描き出している。撮影監督は金子雪生、撮影は高瀬比呂志が担当。

監督
粟屋友美子
出演キャスト
山根龍志 芦川よしみ 阿藤快 石井めぐみ
1991年

殺人がいっぱい

  • 1991年7月13日(土)
  • 録音

マザーグースの調べに乗せて次々と起こる殺人事件を追う母娘の活躍を描くユーモア・ミステリー。脚本は「さらば愛しのやくざ」の野沢尚が執筆。監督は「V・マドンナ大戦争」の中村幻児。撮影は「乙女物語 あぶないシックスティーン」の野田悌男がそれぞれ担当。

監督
中村幻児
出演キャスト
多岐川裕美 高橋かおり 布川敏和 古尾谷雅人
1990年

四つの終止符

  • 1990年7月7日(土)
  • 録音

無実の罪によって獄中で自殺したろう者の青年とその事件に携わる人々の姿を描く。西村京太郎原作の同名小説の映画化で、脚本・監督は劇団GMG主宰の大原秋年。撮影は森隆吉がそれぞれ担当。(16ミリ)

監督
大原秋年
出演キャスト
河西誠 小澤みどり 岡本好之 篭崎緑

妖怪天国 ゴースト・ヒーロー

  • 1990年7月28日(土)
  • 録音

ハイテクビル建設中に地中から掘り出された妖刀を巡って対決する人間と亡霊将軍の死闘を描く。原案・脚本・監督は「星くず兄弟の伝説」の手塚眞。共同脚本は「ガンヘッド」の原田眞人。撮影は佐光朗がそれぞれ担当。(S-VHSビデオ方式)

監督
手塚眞
出演キャスト
草刈正雄 伊武雅刀 パッパラー河合 SYOKO

ベンポスタ・子ども共和国

  • 1990年4月14日(土)
  • 録音

スペインのオレンセ市郊外にあり、学ぶことと働くことと生活することを同時に行っている共同体“ベンポスタ・子ども共和国”の人々の生活を描くドキュメンタリー。監督は青池憲司、撮影は恒松龍兵がそれぞれ担当。

監督
青池憲司
出演キャスト
1989年

潤の街

  • 1989年6月3日(土)
  • 録音

在日韓国・朝鮮人三世の少女と日本人青年の純愛を描く。第7回城戸賞準入選作の映画化で脚本・監督は金佑宣、共同脚本は「君は裸足の神を見たか」(監督)の金秀吉、撮影は「神々の履歴書」の金徳哲がそれぞれ担当。

監督
金佑宣
出演キャスト
姜美帆 田中実 初井言栄 井川比佐志
1988年

橋(1988)

  • 1988年6月4日(土)
  • 録音

弁護士と工芸デザイナーの恋に、冤罪事件を絡めながら描く。脚本は「必殺4 恨みはらします」の中原朗、監督は「嵯峨野の宿」の島宏、撮影は同作の鈴木耕一がそれぞれ担当。

監督
島宏
出演キャスト
島田陽子 白竜 山村聡 小林哲子
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