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年代別 映画作品( 1957年 ~ 2011年 まで合計72映画作品)

2011年

幕末太陽傳(デジタル修復版)

  • 2011年12月23日(金)公開
  • 出演(相模楼息子徳三郎 役)

明治維新間近の幕末の品川を舞台に、無一文ながら大尽遊びを繰り広げて居座る男を描いた川島雄三監督の代表作。日活創立100周年を記念してのデジタル修復版。脚本は田中啓一、今村昌平、川島監督。撮影は高村倉太郎。出演はフランキー堺、南田洋子、石原裕次郎ほか。2011年10月にニューヨーク映画祭でワールドプレミア上映された。

監督
川島雄三
出演キャスト
鈴村益代 フランキー堺 南田洋子 左幸子
2001年

日本の黒い夏 冤罪

  • 2001年3月24日(土)公開
  • 出演(鈴木捜査一課長 役)

社会派の名匠・熊井啓が、松本サリン事件の真実に肉薄した意欲作。高校生がTV局に取材するという回想形式によって、警察捜査やマスコミ報道の問題点をえぐり出す。

監督
熊井啓
出演キャスト
中井貴一 寺尾聰 細川直美 遠野凪子
1999年

金融腐蝕列島 呪縛

  • 1999年9月18日(土)公開
  • 出演(坂本頭取 役)

腐敗した大銀行を再生すべく、立ち上がった中堅行員たちの姿を活写した社会派ドラマ。監督は「バウンス ko GALS」の原田眞人。高杉良によるベストセラー小説を基に、高杉良、鈴木智、木下麦太が共同脚色。撮影に「オサムの朝」の阪本善尚があたっている。主演は、「ニンゲン合格」の役所広司と「宮澤賢治 その愛」の仲代達矢。

監督
原田眞人
出演キャスト
役所広司 仲代達矢 椎名桔平 風吹ジュン
1997年

ラヂオの時間

  • 1997年11月8日(土)公開
  • 出演(古川謙十郎 役)

ラジオ・ドラマの生放送中のスタジオを舞台に繰り広げられる騒動を描いた密室シチュエーション・コメディ。監督はテレビ・ドラマや舞台の脚本家として活躍中の三谷幸喜で、本作が初の映画監督作品となる。もともと舞台用に書かれた台本を、三谷自身が映画用に脚色。これにより、91年の「12人の優しい日本人」に続いて2度目のキネマ旬報脚本賞を受賞した。撮影は「ときめきメモリアル」の高間賢治が担当している。主演は「恋は舞い降りた。」の唐沢寿明と「良寛」の鈴木京香。西村雅彦が「マルタイの女」と併せて本作でキネマ旬報助演男優賞を受賞した。97年度キネマ旬報ベスト・テン第3位。

監督
三谷幸喜
出演キャスト
唐沢寿明 鈴木京香 西村雅彦 戸田恵子

アジアの瞳

  • 1997年9月25日(木)公開
  • 出演(Miguel 役)

戦国時代、日本からキリスト教伝導のためローマに派遣された天正少年使節の少年らがたどった運命を、フィクションとドキュメンタリーを混在させた構成で語った一編。監督は『王の審判』(89、未公開)などのポルトガルの異才ジョアォン・マリオ・グリロ。脚本はグリロとパウロ・フィリペが共同で執筆。製作は日本の映画製作会社フィルム・クレッセントの相澤徹と、「メフィストの誘い」などマノエル・デ・オリヴェイラ作品で知られるマドラゴア・フィルムズのパウロ・ブランコの共同。出演は「ピーター・グリーナウェイの枕草子」のオイダ・ヨシ、「チャーリー」などのジェラルディン・チャップリンほか。東京・草月ホールでの先行上映を皮切りに、アテネ・フランセ文化センターほか、全国8都市で特別公開された。

監督
ジョアォン・マリオ・グリロ
出演キャスト
ヨシ笈田 ジェラルディン・チャップリン ジョアォン・ペリィ 梅野泰靖
1984年

愛情物語(1984)

  • 1984年7月14日(土)公開
  • 出演(佐川 役)

「あしながおじさん」をモチーフに、実の父親を探しに旅に出たミュージカルスターを夢みる少女の姿を描く。赤川次郎原作の同名小説の映画化で、脚本は「少年ケニヤ」の剣持亘、監督は「汚れた英雄」の角川春樹、撮影は「里見八犬伝(1983)」の仙元誠三がそれぞれ担当。

監督
角川春樹
出演キャスト
原田知世 倍賞美津子 ジョニー大倉 山口敦子
1983年

男はつらいよ 口笛を吹く寅次郎

  • 1983年12月28日(水)公開
  • 出演(毅(博の長兄) 役)

晩秋の吉備路を舞台に寅次郎と結婚に失敗した寺の娘とのふれあいとすれちがいを描く。脚本は「男はつらいよ 旅と女と寅次郎」の山田洋次と朝間義隆の共同執筆。監督も同作の山田洋次、撮影も同作の高羽哲夫がそれぞれ担当。

監督
山田洋次
出演キャスト
渥美清 倍賞千恵子 竹下景子 中井貴一
1981年

日本の熱い日々 謀殺・下山事件

  • 1981年11月7日(土)公開
  • 出演(山岡検事 役)

昭和二十四年に起きて今だに多くの謎を残す、国鉄初代総裁下山定則が列車線路上に轢断死体で発見された“下山事件”を改めて追求する。矢田喜美雄の原作「日本の熱い日々 謀殺・下山事件」の映画化で、脚本は「犬笛」の菊島隆三、監督は「天平の甍」の熊井啓、撮影は「翔べイカロスの翼」の中尾駿一郎がそれぞれ担当。

監督
熊井啓
出演キャスト
仲代達矢 山本圭 浅茅陽子 岩崎加根子

駅/STATION

オリンピックの射撃選手であり、警察官でもある一人の男と、事件を通して彼の心を通り過ぎていく女たちを描く。脚本は「冬の華」の倉本聰、監督は「仕掛人梅安」の降旗康男、撮影は「復活の日」の木村大作がそれぞれ担当。

監督
降旗康男
出演キャスト
高倉健 いしだあゆみ 岩淵建 名古屋章
1980年

震える舌

  • 1980年11月22日(土)公開
  • 出演(昭の兄 役)

郊外の団地で平穏に暮す親娘の三人家族の娘が、テタナス(破傷風菌)に取りつかれ、伝染の恐怖におののく家族を描く。芥川賞作家、三木卓の同名の小説を映画化したもので脚本は「わるいやつら」の井手雅人、監督も同作の野村芳太郎、撮影も高作の川又昂がそれぞれ担当。

監督
野村芳太郎
出演キャスト
渡瀬恒彦 十朱幸代 若命真裕子 中野良子
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