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年代別 映画作品( 1956年 ~ 2014年 まで合計204映画作品)

2014年

八甲田山 完全版

  • 2014年4月19日(土)公開
  • 出演(徳島大尉 役)

劇場版「八甲田山」ではカットされた、徳島大尉が案内人たちに「八甲田で見たことは一切口外してはならん」と言うシーンを追加した「八甲田山」完全版。映画の上映から5年後、昭和57年10月6日の日本テレビ「水曜ロードショー」で初放送された。2014年4月19日より、東京・恵比寿 東京都写真美術館にて開催された「山岳映画:特集上映-黎明期のドイツ映画から日本映画の名作まで-」にて35ミリニュープリントを上映。

監督
森谷司郎
出演キャスト
島田正吾 大滝秀治 高倉健 丹波哲郎
2012年

むかし男ありけり

  • 2012年2月12日(日)公開
  • 出演

“最後の無頼派作家”と呼ばれた檀一雄の晩年の足どりを俳優・高倉健が追ったドキュメンタリー。ディレクターはRKB毎日放送の木村栄文。第39回芸術祭優秀賞、第22回ギャラクシー賞月間賞、1984年度テレビ大賞優秀番組賞受賞作。2012年2月11日より、東京・渋谷オーディトリウム渋谷にて開催された「公開講座 木村栄文 レトロスペクティブ」にて上映。

監督
木村栄文
出演キャスト
高倉健
2006年

単騎、千里を走る。

  • 2006年1月28日(土)公開
  • 出演(高田剛一 役)

日本映画界が誇る名優・高倉健が、中国の名匠チャン・イーモウと組んだ話題作。息子への情愛を胸に秘めて中国へと旅立った男と、現地の人々との交流を映し出す。

監督
チャン・イーモウ 降旗康男
出演キャスト
高倉健 リー・ジャーミン チアン・ウェン チュー・リン
2001年

ホタル

  • 2001年5月26日(土)公開
  • 出演(山岡秀治 役)

「鉄道員(ぽっぽや)」のスタッフ&キャストが再結集した、愛と感動のドラマ。心に深い傷を抱えて昭和を生きぬいた夫婦の絆と、周囲の人間模様をしみじみと描き出す。

監督
降旗康男
出演キャスト
高倉健 田中裕子 水橋貴己 奈良岡朋子
1999年

鉄道員 ぽっぽや

  • 1999年6月5日(土)公開
  • 出演(佐藤乙松 役)

北海道の雪深い町の駅舎を舞台に、鉄道員として生きたひとりの男の姿を綴ったドラマ。監督は「現代任侠伝」の降旗康男。浅田次郎による第二十七回直木賞受賞の同名小説を、「植村直巳物語」の岩間芳樹と降旗監督が共同脚色。撮影を「おもちゃ」の木村大作が担当している。主演は「四十七人の刺客」の高倉健。その他、「学校III」の小林稔侍と大竹しのぶ、「20世紀ノスタルジア」の広末涼子らが出演している。

監督
降旗康男
出演キャスト
高倉健 小林稔侍 大竹しのぶ 広末涼子
1994年

四十七人の刺客

  • 1994年10月22日(土)公開
  • 出演(大石内蔵助 役)

大石内蔵助と吉良・上杉側の司令塔、色部又四郎との謀略戦争を軸に、内蔵助の人間像を追いつつ新しい視点で描いた忠臣蔵映画。従来の″忠臣蔵″の物語に、現代的な情報戦争、経済戦争の視点を当て実証的に描きベストセラーとなった池宮彰一郎の小説の映画化で、監督は「帰ってきた木枯し紋次郎」の市川崑。脚本は池上金男(池宮彰一郎の脚本家としてのペンネーム)と市川、竹山洋の共同、撮影は五十畑幸勇が担当。

監督
市川崑
出演キャスト
高倉健 中井貴一 宮沢りえ 岩城滉一
1993年

ミスター・ベースボール

  • 1993年2月6日(土)公開
  • 出演(Uchiyama 役)

日本の球団にトレードされた米大リーガーの活躍を描くヒューマン・コメディ。中日ドラゴンズの協力で、野球の場面は日本各地のプロ野球チームのホーム・グラウンドで撮影された。ナゴヤ球場では、10万人以上の名古屋市民がエキストラとして参加している。監督・製作は「ロシア・ハウス」のフレッド・スケピシ、共同製作は「ハート・オブ・ダークネス コッポラの黙示録」のダグ・クレイボーン、ロバート・ニューマイヤー、エグゼクティヴ・プロデューサーはジョン・ケイオ、ジェフリー・シルヴァー、近藤晋。セオ・ペレティアとジョン・ジュンカーマンの原案を基に、ゲイリー・ロス、ケヴィン・ウェイト、モンテ・メリックが脚本を執筆。撮影はイアン・ベイカー、音楽はジェリー・ゴールドスミスが担当。主演は「コロンブス」のトム・セレック、「ブラック・レイン」の高倉健。レオン・リー、亜仁丸・レスリーら、日本で活躍した元大リーガーが特別出演している。

監督
フレッド・スケピシ
出演キャスト
トム・セレック 高倉健 高梨亜矢 デニス・ヘイスバート
1989年

あ・うん

  • 1989年11月3日(金)公開
  • 出演(門倉修造 役)

昭和初期、東京・山の手を舞台に中年実業家の友情を描く。向田邦子原作の同名小説の映画化で、脚本は「座頭市」の中村努が執筆。監督は「極道の妻たち 三代目姐」の降旗康男、撮影は同作の木村大作がそれぞれ担当。

監督
降旗康男
出演キャスト
高倉健 富司純子 板東英二 富田靖子

ブラック・レイン

  • 1989年10月7日(土)公開
  • 出演(Masahiro 役)

日米の刑事の活躍と友情の絆を描くポリス・アクション。エグゼクティヴ・プロデューサーはクレイグ・ボロティンとジュリー・カーカム、製作はスタンリー・R・ジャッフェとシェリー・ランシング、監督は「誰かに見られてる」のリドリー・スコット、脚本はC・ボロティンとウォーレン・ルイスの共同、撮影はヤン・デ・ボン、音楽はハンス・ジマーが担当。出演はマイケル・ダグラス、高倉健ほか。

監督
リドリー・スコット
出演キャスト
マイケル・ダグラス アンディ・ガルシア 高倉健 ケイト・キャプショー
1988年

海へ See you

  • 1988年5月18日(水)公開
  • 出演(本間英次 役)

パリ・ダカール・ラリーに命を賭けた男達の愛と戦いを描く。ジョゼ・ジョバンニの「砂の冒険者」を原案に、「時計 Adieu l'Hiver」の倉本聰が脚本を執筆。監督は「道(1986)」の蔵原惟繕、撮影は佐藤利行がそれぞれ担当。

監督
蔵原惟繕
出演キャスト
高倉健 桜田淳子 フィリップ・ルロワ 小林稔侍

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