映画-Movie Walker > 人物を探す > 高倉健

年代別 映画作品( 1956年 ~ 2016年 まで合計206映画作品)

2016年

健さん

  • 2016年8月20日(土)公開
  • 出演

2014年に他界した高倉健の人生哲学に迫るドキュメンタリー。マーティン・スコセッシやマイケル・ダグラス、山田洋次など国内外20人以上の名匠、名優の証言から、わずかな情報の中でしか明らかにされていない稀代の映画俳優の知られざる素顔を浮き彫りにする。監督は、ニューヨークを拠点に写真家としても活躍する日々遊一。ナレーションを「四十七人の刺客」「ホタル」で高倉健と共演した中井貴一が務める。

監督
日比遊一
出演キャスト
高倉健 マイケル・ダグラス マーティン・スコセッシ ジョン・ウー
2014年

八甲田山 完全版

  • 2014年4月19日(土)公開
  • 出演(徳島大尉 役)

劇場版「八甲田山」ではカットされた、徳島大尉が案内人たちに「八甲田で見たことは一切口外してはならん」と言うシーンを追加した「八甲田山」完全版。映画の上映から5年後、昭和57年10月6日の日本テレビ「水曜ロードショー」で初放送された。2014年4月19日より、東京・恵比寿 東京都写真美術館にて開催された「山岳映画:特集上映-黎明期のドイツ映画から日本映画の名作まで-」にて35ミリニュープリントを上映。

監督
森谷司郎
出演キャスト
島田正吾 大滝秀治 高倉健 丹波哲郎
2012年

あなたへ

  • 2012年8月25日(土)公開
  • 出演(倉島英二 役)

『鉄道員』の名コンビ、降旗康男監督&高倉健主演で贈るロードムービー。亡き妻の思い出をたどる主人公の旅路に沿って、富山県から長崎県に至る長距離ロケを実施。美しい映像はもちろん、田中裕子、佐藤浩市、浅野忠信、ビートたけしなど日本映画界を代表する豪華キャストの顔ぶれも見どころだ。

監督
降旗康男
出演キャスト
高倉健 田中裕子 佐藤浩市 草なぎ剛

むかし男ありけり

  • 2012年2月12日(日)公開
  • 出演

“最後の無頼派作家”と呼ばれた檀一雄の晩年の足どりを俳優・高倉健が追ったドキュメンタリー。ディレクターはRKB毎日放送の木村栄文。第39回芸術祭優秀賞、第22回ギャラクシー賞月間賞、1984年度テレビ大賞優秀番組賞受賞作。2012年2月11日より、東京・渋谷オーディトリウム渋谷にて開催された「公開講座 木村栄文 レトロスペクティブ」にて上映。

監督
木村栄文
出演キャスト
高倉健
2006年

単騎、千里を走る。

  • 2006年1月28日(土)公開
  • 出演(高田剛一 役)

日本映画界が誇る名優・高倉健が、中国の名匠チャン・イーモウと組んだ話題作。息子への情愛を胸に秘めて中国へと旅立った男と、現地の人々との交流を映し出す。

監督
チャン・イーモウ 降旗康男
出演キャスト
高倉健 リー・ジャーミン チアン・ウェン チュー・リン
2001年

ホタル

  • 2001年5月26日(土)公開
  • 出演(山岡秀治 役)

「鉄道員(ぽっぽや)」のスタッフ&キャストが再結集した、愛と感動のドラマ。心に深い傷を抱えて昭和を生きぬいた夫婦の絆と、周囲の人間模様をしみじみと描き出す。

監督
降旗康男
出演キャスト
高倉健 田中裕子 水橋貴己 奈良岡朋子
1999年

鉄道員 ぽっぽや

  • 1999年6月5日(土)公開
  • 出演(佐藤乙松 役)

北海道の雪深い町の駅舎を舞台に、鉄道員として生きたひとりの男の姿を綴ったドラマ。監督は「現代任侠伝」の降旗康男。浅田次郎による第二十七回直木賞受賞の同名小説を、「植村直巳物語」の岩間芳樹と降旗監督が共同脚色。撮影を「おもちゃ」の木村大作が担当している。主演は「四十七人の刺客」の高倉健。その他、「学校III」の小林稔侍と大竹しのぶ、「20世紀ノスタルジア」の広末涼子らが出演している。

監督
降旗康男
出演キャスト
高倉健 小林稔侍 大竹しのぶ 広末涼子
1994年

四十七人の刺客

  • 1994年10月22日(土)公開
  • 出演(大石内蔵助 役)

大石内蔵助と吉良・上杉側の司令塔、色部又四郎との謀略戦争を軸に、内蔵助の人間像を追いつつ新しい視点で描いた忠臣蔵映画。従来の″忠臣蔵″の物語に、現代的な情報戦争、経済戦争の視点を当て実証的に描きベストセラーとなった池宮彰一郎の小説の映画化で、監督は「帰ってきた木枯し紋次郎」の市川崑。脚本は池上金男(池宮彰一郎の脚本家としてのペンネーム)と市川、竹山洋の共同、撮影は五十畑幸勇が担当。

監督
市川崑
出演キャスト
高倉健 中井貴一 宮沢りえ 岩城滉一
1993年

ミスター・ベースボール

  • 1993年2月6日(土)公開
  • 出演(Uchiyama 役)

日本の球団にトレードされた米大リーガーの活躍を描くヒューマン・コメディ。中日ドラゴンズの協力で、野球の場面は日本各地のプロ野球チームのホーム・グラウンドで撮影された。ナゴヤ球場では、10万人以上の名古屋市民がエキストラとして参加している。監督・製作は「ロシア・ハウス」のフレッド・スケピシ、共同製作は「ハート・オブ・ダークネス コッポラの黙示録」のダグ・クレイボーン、ロバート・ニューマイヤー、エグゼクティヴ・プロデューサーはジョン・ケイオ、ジェフリー・シルヴァー、近藤晋。セオ・ペレティアとジョン・ジュンカーマンの原案を基に、ゲイリー・ロス、ケヴィン・ウェイト、モンテ・メリックが脚本を執筆。撮影はイアン・ベイカー、音楽はジェリー・ゴールドスミスが担当。主演は「コロンブス」のトム・セレック、「ブラック・レイン」の高倉健。レオン・リー、亜仁丸・レスリーら、日本で活躍した元大リーガーが特別出演している。

監督
フレッド・スケピシ
出演キャスト
トム・セレック 高倉健 高梨亜矢 デニス・ヘイスバート
1989年

あ・うん

  • 1989年11月3日(金)公開
  • 出演(門倉修造 役)

昭和初期、東京・山の手を舞台に中年実業家の友情を描く。向田邦子原作の同名小説の映画化で、脚本は「座頭市」の中村努が執筆。監督は「極道の妻たち 三代目姐」の降旗康男、撮影は同作の木村大作がそれぞれ担当。

監督
降旗康男
出演キャスト
高倉健 富司純子 板東英二 富田靖子

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