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年代別 映画作品( 1975年 ~ 1994年 まで合計17映画作品)

1979年

英霊たちの応援歌 最後の早慶戦

  • 1979年11月3日(土)
  • 監督補

昭和十八年十月十六日戸塚球場で行なわれた最後の早慶戦の後、出陣学徒として散華していった若者たちを描く。東京12チャンネルが開局十五周年を記念して製作。神山圭介の同名の小説の映画化で、脚本は「炎の舞」の山田信夫と「ダイナマイトどんどん」の岡本喜八の共同執筆、監督も同作の岡本喜八、撮影は「青春の門 自立篇(1977)」の村井博がそれぞれ担当。

監督
岡本喜八
出演キャスト
永島敏行 勝野洋 本田博太郎 中村秀和

トラブルマン 笑うと殺すゾ

  • 1979年8月4日(土)
  • 監督

コンピューターによって選ばれた新入社員が巻きおこす騒動を描くコメディ。脚本は常盤松次郎、中原朗、白山進の共同執筆、監督はこの作品がデビューとなる山下賢章、撮影は加藤雄大がそれぞれ担当。

監督
山下賢章
出演キャスト
河島英五 財津一郎 多岐川裕美 多々良純
1977年

姿三四郎(1977)

  • 1977年10月29日(土)
  • 助監督

明治十五年から二十年、怒涛のように押し寄せた西洋文化の前に、みるみる衰退していった日本の柔術。その中で、日本人の心を失わなかった一握りの人々が、やがて新しい「柔道」を完成させていく姿を描く。脚本は「世界名作童話 白鳥の王子」の隆巴、監督は「青葉繁れる」の岡本喜八、撮影は「八甲田山」の木村大作がそれぞれ担当。

監督
岡本喜八
出演キャスト
三浦友和 仲代達矢 若山富三郎 秋吉久美子
1976年

喜劇 百点満点

  • 1976年10月2日(土)
  • 助監督

現代社会の一つの象徴と縮図である予備校を舞台にした、笑いと涙の人生コメディ。昭和11年、芸能界に第一歩を踏み出して以来、今日まで映画、演劇、テレビ、ラジオ、レコードと幅広く活躍してきた森繁久彌の芸能生活四〇周年記念映画である。脚本は高橋玄洋と監督も兼任の松林宗恵、監督の松林宗恵は、社長シリーズなど一連の森繁喜劇を二十一本撮ったベテラン。撮影は「挽歌(1976)」の村井博がそれぞれ担当。

監督
松林宗惠
出演キャスト
森繁久彌 浜木綿子 黒沢年雄 榊原るみ

妻と女の間

  • 1976年1月17日(土)
  • 助監督

美しい四人の姉妹とその夫たち、そして次女の夫の愛人たちが織りなす様々な人間関係を描いた瀬戸内晴美の同名小説の映画化。脚本は「ノストラダムスの大予言」の八住利雄、監督は「恍惚の人」の豊田四郎と「吾輩は猫である」の市川崑による共同演出、撮影は「雨のアムステルダム」の岡崎宏三と、長谷川清がそれぞれ担当。

監督
豊田四郎 市川崑
出演キャスト
三田佳子 大空真弓 酒井和歌子 仁科亜季子
1975年

陽のあたる坂道(1975)

  • 1975年11月1日(土)
  • 助監督

石坂洋次郎の同名小説の三度目の映画化で、複雑な家族構成の家へ入り込んだ家庭教師によって捲き起こされる波紋を描いた青春映画。脚本は池田一朗、監督は「さえてるやつら」の吉松安弘、撮影は「がんばれ!若大将」の上田正治がそれぞれ担当。

監督
吉松安弘
出演キャスト
三浦友和 池部良 新珠三千代 松橋登

メカゴジラの逆襲

  • 1975年3月15日(土)
  • 助監督

“メカゴジラ”シリーズ二作目。第一作で破壊されたメカゴジラが地球征服を企む宇宙人に復元修理され、ゴジラと対決する。脚本は高山由紀子、監督は「決戦!南海の大怪獣」の本多猪四郎、特撮監督は「エスパイ」の中野昭慶、撮影は富岡素敬がそれぞれ担当。

監督
本多猪四郎
出演キャスト
平田昭彦 藍とも子 内田勝正 佐々木勝彦
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