映画-Movie Walker > 人物を探す > 山下賢章

年代別 映画作品( 1975年 ~ 1994年 まで合計17映画作品)

1994年

ゴジラVSスペースゴジラ

  • 1994年12月10日(土)公開
  • 監督

G(ゴジラ)細胞によって誕生したスペースゴジラとゴジラ、そして対ゴジラ戦闘ロボット・モゲラの激しいバトルを中心に展開するシリーズ21作。監督は、「19ナインティーン」の山下賢章。製作は、シリーズを手掛ける田中友幸。脚本は、「べっぴんの町」の柏原寛司。特技監督は、前作に引き続き川北紘一がそれぞれ担当している。東宝の95年お正月映画。

監督
山下賢章
出演キャスト
柄本明 橋爪淳 小高恵美 吉川十和子

ラストソング(1994)

  • 1994年2月5日(土)公開
  • 助監督

スターを夢見て博多から東京へ旅立った2人のミュージシャンと1人の女性の4年間の青春の軌跡を描くドラマ。「優駿 ORACION」(88)に続く杉田成道監督の2作目の映画作品で、脚本は「課長 島耕作」の野沢尚、撮影は「極東黒社会」の加藤雄大が担当。主演の本木雅弘は第6回東京国際映画祭主演男優賞を受賞。映画の狙いに沿って、劇中全てオリジナル曲が使われている。

監督
杉田成道
出演キャスト
本木雅弘 吉岡秀隆 長岡尚彦 奥脇浩一郎
1992年

ゴジラVSモスラ

  • 1992年12月12日(土)公開
  • B班監督

1990年、海底から現れたゴジラと、モスラや新怪獣バトラとの戦いを描く怪獣映画。シリーズ第19作。監督は「超少女REIKO」の大河原孝夫。脚本は「継承盃」の監督・大森一樹、撮影は「ヒルコ 妖怪ハンター」の岸本正広、特撮監督は前作「ゴジラVSキングギドラ」の川北紘一が担当。

監督
大河原孝夫
出演キャスト
別所哲也 小林聡美 村田雄浩 小高恵美
1991年

大誘拐 RAINBOW KIDS

  • 1991年1月15日(火)公開
  • 監督補佐

大金持ちの老女誘拐を実行した三人組の若者とそれに関わる人々を逆に手玉にとる老女の姿をユーモラスに描くブラックコメディ。天藤真原作の同名小説の映画化で、脚本・監督は「ジャズ大名」の岡本喜八。撮影は「YAWARA!」の岸本正広がそれぞれ担当。

監督
岡本喜八
出演キャスト
北林谷栄 緒形拳 風間トオル 内田勝康
1989年

YAWARA!

  • 1989年4月15日(土)公開
  • 助監督

天才的な柔道の素質を持つ少女の青春を描く。浦沢直樹の同名漫画の映画化で、脚本は「クレージーボーイズ」の関本郁夫が執筆。監督は新人の吉田一夫、撮影は「19ナインティーン」の岸本正広がそれぞれ担当。主題歌は、浅香唯(「NEVERLAND~YAWARA!/メインテーマ~」)。

監督
吉田一夫
出演キャスト
浅香唯 小林桂樹 菅原文太 阿部寛
1987年

19ナインティーン(1987)

  • 1987年8月1日(土)公開
  • 監督

1998年の東京を舞台に、バンパイア・ハンティングに派遣された3人の19歳のタイムパトローラーの活躍を描く。脚本は作詞家の康珍化、監督は「トラブルマン 笑うと殺すゾ」の山下賢章、撮影は「カリブ・愛のシンフォニー」の岸本正広がそれぞれ担当。

監督
山下賢章
出演キャスト
錦織一清 東山紀之 植草克秀 小沢なつき
1985年

春の鐘

  • 1985年11月9日(土)公開
  • 助監督

古陶磁器の美を探求する美術館長を巡って彼の妻、そして陶工の娘と三人それぞれの愛を描く。立原正秋原作の同名小説の映画化で、脚本は「櫂」の高田宏治、監督は「南極物語」の蔵原惟繕、撮影は「月の夜・星の朝」の椎塚彰がそれぞれ担当。

監督
蔵原惟繕
出演キャスト
北大路欣也 古手川祐子 三田佳子 岡田英次
1984年

ゴジラ(1984)

  • 1984年12月15日(土)公開
  • B班監督

火山の爆発で出現した怪獣ゴジラの大破壊と、それに対する人間の行動を描く。田中友幸の原案に基づき永原秀一が脚色。監督は「さよならジュピター」の橋本幸治、特技監督は「日本海大海戦 海ゆかば」の中野昭慶、撮影は「さよならジュピター」の原一民がそれぞれ担当。

監督
橋本幸治
出演キャスト
小林桂樹 田中健 沢口靖子 宅麻伸

夏服のイヴ

  • 1984年7月7日(土)公開
  • 助監督

二人の男性から同時に求婚された平凡な若い女性が、悩みながら本当の愛を見つけていくまでを描く。脚本は「ピンク・レディーの活動大写真」のジェームス三木、監督は「青年の樹(1977)」の西村潔、撮影は「ヨーロッパ特急」の加藤雄大がそれぞれ担当。

監督
西村潔
出演キャスト
松田聖子 羽賀健二 風見章子 山越正樹
1981年

駅/STATION

  • 1981年11月7日(土)公開
  • 助監督

オリンピックの射撃選手であり、警察官でもある一人の男と、事件を通して彼の心を通り過ぎていく女たちを描く。脚本は「冬の華」の倉本聰、監督は「仕掛人梅安」の降旗康男、撮影は「復活の日」の木村大作がそれぞれ担当。

監督
降旗康男
出演キャスト
高倉健 いしだあゆみ 岩淵建 名古屋章
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