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年代別 映画作品( 1962年 ~ 2017年 まで合計34映画作品)

2017年

映像の発見=松本俊夫の時代

  • 2017年12月9日(土)公開
  • 出演

2017年4月12日に逝去した戦後日本を代表する前衛的な映像作家、松本俊夫の全体像に迫った筒井武文監督よる全五部作、700分のドキュメンタリー作品。

監督
筒井武文
出演キャスト
藤原智子 湯浅譲二 観世栄夫 佐々木守
2001年

竹山ひとり旅

  • 2001年2月10日(土)公開
  • 出演(戸倉重太郎(竹山の師) 役)

 津軽三味線の名人・高橋竹山の半生を描く伝記映画。3歳で失明してしまった竹山自身の語りと、林隆三が彼に扮する再現ドラマで構成。モスクワ国際映画祭監督賞受賞作。

監督
新藤兼人
出演キャスト
高橋竹山 林隆三 乙羽信子 金井大
1995年

眠れる美女(1995)

  • 1995年10月14日(土)公開
  • 出演(能役者 役)

文豪・川端康成の小説『眠れる美女』と『山の音』とをひとつに融合させ、現代的な解釈で捕らえた文芸ドラマ。監督は「恋はいつもアマンドピンク」の横山博人。脚本は大島渚や実相寺昭雄の作品等を手掛け、観念的な世界を描くのを得意とする石堂淑朗。主演は「シンガポールスリング」の原田芳雄と「夢魔」の大西結花。

監督
横山博人
出演キャスト
原田芳雄 大西結花 吉行和子 福田善之

午後の遺言状

  • 1995年6月3日(土)公開
  • 出演(牛国藤八郎 役)

別荘に避暑にやって来た大女優が出会う出来事の数々を通して、生きる意味を問うドラマ。監督・脚色は「墨東綺譚 (1992)」の新藤兼人。撮影は「墨東綺譚 (1992)」の三宅義行。主演は杉村春子と、1994年12月22日に逝去した乙羽信子。芸術文化振興基金助成作品。1995年度キネマ旬報ベストテン第1位ほか、監督賞(新藤)、脚本賞(新藤)、主演女優賞(杉村)、助演女優賞(乙羽)の4部門を受賞した。

監督
新藤兼人
出演キャスト
杉村春子 乙羽信子 朝霧鏡子 観世栄夫
1989年

利休

  • 1989年9月15日(金)公開
  • 出演(鳥飼彌兵衛 役)

織田信長、そして豊臣秀吉に茶頭として仕えた千利休の生涯を描く。野上彌生子原作の小説『秀吉と利休』の映画化で、脚本・監督は「アントニー・ガウディー」の勅使河原宏、共同脚本は赤瀬川原平、撮影は「226」の森田富士郎がそれぞれ担当。

監督
勅使河原宏
出演キャスト
三國連太郎 三田佳子 松本幸四郎 中村吉右衛門
1984年

湾岸道路

  • 1984年9月29日(土)公開
  • 出演(穴掘りの男 役)

突然、夫に別れを告げられた妻が、バイクのライディングをおぼえ、夫と同じように湾岸道路を旅立っていく姿を描く。片岡義男の同名小説の映画化で、脚本は「セカンド・ラブ」の東陽一と新人・金秀吉の共同執筆。監督は東陽一、撮影も同作の川上皓市がそれぞれ担当。

監督
東陽一
出演キャスト
草刈正雄 樋口可南子 小林薫 マリアン
1981年

北斎漫画

  • 1981年9月12日(土)公開
  • 出演(狩野融川 役)

『富嶽三十六景』の他に『北斎漫画』で春画の大家としても知られる葛飾北斎と娘・お栄の一生、ふんけいの友、滝沢馬琴との交流を描く。矢代静一の同名の戯曲の映画化で、脚本・監督は「絞殺」の新藤兼人、撮影は丸山恵司がそれぞれ担当。

監督
新藤兼人
出演キャスト
緒形拳 西田敏行 田中裕子 樋口可南子
1979年

捨聖一遍上人伝

  • 1979年11月25日(日)公開
  • 出演

監督
長野千秋
出演キャスト
辻村恂善 小熊大善 長田学舎 観世栄夫

永遠なる武道

  • 1979年10月13日(土)公開
  • ナレーション

外国の人々が日本についてイメージするとき、“サムライ”“ジュードウ”“カラテ”など、日本古来から伝わる武士道の具体的な形である武道の名を上げる。この映画は、現在これ等の武道は、スポーツ化して、本来の武道の精神からはずれてしまっているのではないかという疑問から出発している。武士道の書とされている『葉穏聞書』にある“武道とは、常住死身になることなり”という代表的な言葉をテーマに、居合道、剣道、空手道、なぎなた道、弓道、相撲道、馬術道をはじめ、刀匠による日本刀の誕生から、能、禅にいたるまでを、武道と切り離せない大自然の四季をおり込みながら「静と動」「明と暗」「生と死」を対照に、武道の神髄を正しく伝えるために製作されたドキュメンタリーである。居合に於ける日本刀の切れ味を試す、人間の首と同じ状態にした“ワラ束”を、百分の一秒の早さで切斬するシーン、空手の破壊力を示す、ビールびんを手刀で切斬すシーンなどが超スローモーションでカメラに促えられている。この作品は'78年第一回マイアミ国際映画祭で、最優秀記録映画賞及び最優秀編集賞を獲得している。監督は「愛のなぎさ」の根本順善、撮影は矢野亮、加藤嘉門がそれぞれ担当。

監督
根本順善

絞殺

  • 1979年6月2日(土)公開
  • 出演(裁判長 役)

突然暴力をふるいだした有名高校に通う息子を、生命の危険に脅やかされた父親が耐えかねて絞殺したという実際に起った事件をもとに映画化。脚本・監督は「竹山ひとり旅」新藤兼人、撮影は「ある映画監督の生涯 溝口健二の記録」の三宅義行がそれぞれ担当。

監督
新藤兼人
出演キャスト
西村晃 乙羽信子 狩場勉 会田初子
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