映画-Movie Walker > 人物を探す > 倉崎青児

年代別 映画作品( 1981年 ~ 2007年 まで合計17映画作品)

2007年

ヘレンケラーを知っていますか

  • 2007年3月24日(土)公開
  • 出演(佐々木先生 役)

視覚と聴覚を失った老女が、孤独な少年に自身の半生を語る感動ドラマ。「おしん」の名子役だった小林綾子が、主人公の少女時代から老女までの姿を熱演する。

監督
中山節夫
出演キャスト
小林綾子 登坂ヒロ光 鈴木重輝 夏八木勲
2000年

あかね色の空を見たよ

  • 2000年11月18日(土)公開
  • 出演

不登校を経て定時制高校に通う青年が周囲に支えられ、人生への希望を見い出していくまでを描くドラマ。自身の体験を綴った堂野博之の詩画集「あかね色の空を見たよ-5年間の不登校から立ち上がって」の映画化。監督は「原野の子ら」の中山節夫。出演は左時枝、小倉一郎、倉崎青児ほか。

監督
中山節夫
出演キャスト
左時枝 小倉一郎 倉崎青児 長谷部香苗
1998年

見えない壁を越えて 声なき者たちの証言

  • 1998年公開
  • ナレーション

患者、元患者達へのインタビューによって、本当の日本近代ハンセン病の歴史を明らかにしていく記録映画。堂々と自分とハンセン病の歴史を語る彼等にして、現在の国家の対応には懐疑的である。ハンセン病という伝染病に対して、国家の面子を重じるあまり、近代日本政府は非人通的な措置をとった。それは近年の厚生省のエイズ対策にも通ずるものである。第53回毎日映画コンクール記録映画賞長篇部門を受賞。日本映画ペンクラブノンシアトリカル部門第5位。98年度キネマ旬報文化映画ベスト・テン第7位。16ミリ。

1996年

キッズ・リターン

  • 1996年7月27日(土)公開
  • 出演(ジムの先輩 役)

高校生悪ガキコンビの挑戦と挫折を描いた青春映画。監督・脚本は「みんな~やってるか!」の北野武。撮影をやはり「みんな~やってるか!」の柳島克己が担当している。音楽監督は今作で映画音楽に復帰した「ソナチネ」の久石譲。主演は、本作でデビューし、キネマ旬報新人男優賞をはじめ各映画賞で新人賞を総ナメにした安藤政信と、「ファザーファッカー」の金子賢。この若手ふたりを「迅雷 組長の身代金」の石橋凌、「ありがとう(1996)」の森本レオ、「男はつらいよ 寅次郎紅の花」の下絛正巳らベテランが脇で支えている。カンヌ国際映画祭監督週間正式出品作品。96年度キネマ旬報ベストテン第2位、同・読者選出ベストテン第2位。

監督
北野武
出演キャスト
安藤政信 金子賢 石橋凌 森本レオ
1995年

きけ、わだつみの声 Last Friends

  • 1995年6月3日(土)公開
  • 出演(高倉一等兵 役)

学徒出陣した若者の遺稿手記集として戦後最大のロングセラーとなっている『きけわだつみのこえ』を基に、第二次大戦中に青春を送った若者たちの生と死、そして友情を描いた戦争映画。1950年に関川秀雄監督によって製作された「きけわだつみの声(1950)」のリメイク。監督は「ガラスの中の少女(1988)」の出目昌伸。主演の若者たちに、「卒業旅行 ニホンから来ました」の織田裕二と鶴田真由、「わが愛の譜 滝廉太郎物語」の風間トオル、「LEVEL」の仲村トオル、「東京兄妹」の緒形直人、「獅子王たちの最后」の的場浩司らがふんしている。

監督
出目昌伸
出演キャスト
織田裕二 風間トオル 仲村トオル 緒形直人
1993年

紅蓮華

  • 1993年2月公開
  • 出演(勇造 役)

昭和から平成へ、ひとりの女が時代に翻弄されながらも理想の愛を追い求めて逞しく生きていった姿を描く女性映画。田中うめのの原作『梅一輪』をもとに、「出張」などの監督・沖島勲と佐伯俊道が脚色、ピンク映画界の大御所・渡辺護が「冷血」(84)以来二作目となる一般映画として監督した。

監督
渡辺護
出演キャスト
秋吉久美子 役所広司 武田久美子 逗子とんぼ
1990年

ゴールドラッシュ

  • 1990年12月22日(土)公開
  • 出演(佐々木 役)

70年代の原宿を舞台に、北海道から上京してきた一人の青年が自らの夢を築き上げていくまでの姿を描くサクセスストーリー。森永博志原作「原宿ゴールドラッシュ」の映画化で、脚本・監督は「さらば愛しのやくざ」の和泉聖治。共同脚本は坂田義和と「SO WHAT」の水谷俊之。撮影は「さらば愛しのやくざ」の東原三郎がそれぞれ担当。

監督
和泉聖治
出演キャスト
大友康平 南野陽子 布施博 相田翔子
1988年

恋子の毎日

  • 1988年12月17日(土)公開
  • 出演(マツ 役)

ヤクザと結婚したハワイのホテル王の娘の生活を描く。ジョージ秋山の同名漫画の映画化で、脚本は「クレージーボーイズ」の松本功と「極道渡世の素敵な面々」の平川輝治が共同で執筆。監督は「この胸のときめきを」の和泉聖治、撮影は「菩提樹 リンデンバウム」の奥村正裕がそれぞれ担当。主題歌は、長山洋子(「KOIKO」)。

監督
和泉聖治
出演キャスト
松村雄基 長山洋子 今福将雄 高月忠

この胸のときめきを(1988)

  • 1988年10月8日(土)公開
  • 出演(岩下石松 役)

修学旅行を舞台に高校生たちの恋や友情、人々とのふれあいを描く。原案・脚本は「螢川」の中岡京平が執筆。監督は「極道渡世の素敵な面々」の和泉聖治、撮影は「童貞物語2 チェリーボーイズ」の佐々木原保志がそれぞれ担当。

監督
和泉聖治
出演キャスト
森沢なつ子 畠田理恵 哀川翔 香坂みゆき

極道渡世の素敵な面々

  • 1988年6月11日(土)公開
  • 出演(石川勝 役)

チンピラから一人前のやくざになっていく男の姿を描く。安部譲二原作の同名小説の映画化で、脚本は「パッセンジャー 過ぎ去りし日々」の和泉聖治と「燃える勇者」の松本功、平川輝治が共同で執筆。監督は「パッセンジャー 過ぎ去りし日々」の和泉、撮影は「あぶない刑事」の姫田真佐久がそれぞれ担当。

監督
和泉聖治
出演キャスト
陣内孝則 麻生祐未 室田日出男 小野ヤスシ
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > 倉崎青児