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年代別 映画作品( 1981年 ~ 1999年 まで合計6映画作品)

1999年

鉄道員 ぽっぽや

  • 1999年6月5日(土)公開
  • 出演(店員 役)

北海道の雪深い町の駅舎を舞台に、鉄道員として生きたひとりの男の姿を綴ったドラマ。監督は「現代任侠伝」の降旗康男。浅田次郎による第二十七回直木賞受賞の同名小説を、「植村直巳物語」の岩間芳樹と降旗監督が共同脚色。撮影を「おもちゃ」の木村大作が担当している。主演は「四十七人の刺客」の高倉健。その他、「学校III」の小林稔侍と大竹しのぶ、「20世紀ノスタルジア」の広末涼子らが出演している。

監督
降旗康男
出演キャスト
高倉健 小林稔侍 大竹しのぶ 広末涼子
1988年

極道渡世の素敵な面々

  • 1988年6月11日(土)公開
  • 出演(中川明代 役)

チンピラから一人前のやくざになっていく男の姿を描く。安部譲二原作の同名小説の映画化で、脚本は「パッセンジャー 過ぎ去りし日々」の和泉聖治と「燃える勇者」の松本功、平川輝治が共同で執筆。監督は「パッセンジャー 過ぎ去りし日々」の和泉、撮影は「あぶない刑事」の姫田真佐久がそれぞれ担当。

監督
和泉聖治
出演キャスト
陣内孝則 麻生祐未 室田日出男 小野ヤスシ
1984年

男はつらいよ 夜霧にむせぶ寅次郎

  • 1984年8月4日(土)公開
  • 出演(木暮風子 役)

北海道を舞台に寅次郎と理容師の娘とのふれあいを描く同シリーズ第33作。脚本は「男はつらいよ 口笛を吹く寅次郎」の山田洋次と同作の朝間義隆、監督も同作の山田洋次、撮影も同作の高羽哲夫がそれぞれ担当。

監督
山田洋次
出演キャスト
渥美清 倍賞千恵子 中原理恵 下絛正巳
1983年

喜劇 家族同盟

  • 1983年12月28日(水)公開
  • 出演(三島百合子 役)

血のつながりのないニセ物同士が集まって、ファミリーごっこをしているうちに本物の家族のように結ばれていく様を描く。脚本は「五番町夕霧楼(1980)」の中島丈博と本作品で監督も手がけている「次郎長青春篇 つっぱり清水港」の前田陽一の共同執筆。撮影は「魚影の群れ」の長沼六男がそれぞれ担当。

監督
前田陽一
出演キャスト
中村雅俊 中原理恵 渋谷伸弘 有島一郎

プロ野球を10倍楽しく見る方法

  • 1983年4月29日(金)公開
  • ギャグアドバイザー

プロ野球の傑作エキサイト・シーン、爆笑シーンを盛り込んだプレー集。プロ野球の人気スターたちのソックリアニメが、実名で登場しくりひろげる爆笑エピソードの数々、キャラクター・アニメコーナー。試合中のグランド内、ベンチ等でどんな会話やひとりごとが言われているのかという話題のマイクロフォン野球。この3本の柱が、ある時はほかを押しのけ、ある時は仲良く肩を組んで三位一体に全篇を構成し、9イニング独立完結方式で描く。江本孟紀の同名原作の映画化で、脚色は石原純一と岩井田利治。脚本は「キャプテン」の城山昇、渡辺麻実、飛鳥めい、岩井田利治、石原純一の共同執筆、監督はアニメーション部分が「がんばれ!!タブチくん!!」の芝山努、実写部分は鈴木清がそれぞれ担当。

監督
芝山努 鈴木清
1981年

幸福(1981)

  • 1981年10月10日(土)公開
  • 出演(庭子 役)

妻に去られ二人の子供を育てる刑事と、恋人を殺され報復に燃える若い刑事を主人公に事件が解決される過程で、現代社会における幸福とは何かを描く。エド・マクベインの小説『クレアが死んでいる』を基に、脚本は「古都(1980)」の日高真也と市川崑、「おやゆび姫」の大薮郁子の共同執筆、監督も同作の市川崑、撮影も同作の長谷川清がそれぞれ担当。

監督
市川崑
出演キャスト
水谷豊 永島敏行 谷啓 中原理恵
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