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年代別 映画作品( 1956年 ~ 1988年 まで合計190映画作品)

1988年

ガラスの中の少女(1988)

  • 1988年12月10日(土)公開
  • 編集

国会議員を父に持つ令嬢と高校をドロップアウトした青年との純愛を描く。有馬頼義の同名小説の映画化で、脚本・監督は「白い野望」の出目昌伸、共同脚本は「泥の河」の重森孝子、撮影は「首都消失」の飯村雅彦がそれぞれ担当。主題歌は、左木伸誘(「ガラスの中の少女」)。

監督
出目昌伸
出演キャスト
後藤久美子 吉田栄作 藤谷美紀 浅茅陽子

グリーン・レクイエム

  • 1988年8月20日(土)公開
  • 編集

植物から生まれた少女と人間の少年との恋を描く。新井素子原作の同名小説の映画化で、脚本は「星空のむこうの国」の小林弘利が執筆。監督は「アイコ十六歳」の今関あきよし、撮影は「グッドバイ夏のうさぎ」の渡部眞がそれぞれ担当。

監督
今関あきよし
出演キャスト
鳥居かほり 坂上忍 小林聡美 岡田英次
1987年

別れぬ理由

  • 1987年11月14日(土)公開
  • スチール

医者の夫と雑誌記者の妻。お互いに愛人のいることがわかり、揺れ動く男と女の心理を描く。『週刊新潮』に連載されていた渡辺淳一原作の同名小説の映画化で、脚本は「新宿純愛物語」の那須真知子が執筆。監督は「夜叉」の降旗康男、撮影は「夜汽車」の木村大作がそれぞれ担当。

監督
降旗康男
出演キャスト
三田佳子 津川雅彦 湊広子 古尾谷雅人
1981年

獣たちの熱い眠り

  • 1981年9月12日(土)公開
  • 編集

恐喝組織の網にかかって選手生活から追放されたプロテニスの花形プレーヤーの復讐を描く。勝目梓の同名の小説の映画化で、脚本は「蘇える金狼」の永原秀一、監督は「野獣死すべし(1980)」の村川透、撮影は「ヨコハマBJブルース」の仙元誠三がそれぞれ担当。

監督
村川透
出演キャスト
三浦友和 なつきれい 宇佐美恵子 風吹ジュン
1979年

暴力戦士

  • 1979年10月6日(土)公開
  • 編集

六甲山のロックフェスティバルでトラプルを起こした敵対する二つのグループの男女が東京まで逃げ帰る姿を描く。脚本は「暴走の季節」の石井輝男と「トラック野郎 熱風5000キロ」の中島信昭の共同執筆、監督も同作の石井輝男、撮影は、「多羅尾伴内 鬼面村の惨劇」の出先哲也がそれぞれ担当。

監督
石井輝男
出演キャスト
田中健 岡田奈々 町田政則 今井久

白昼の死角

  • 1979年4月7日(土)公開
  • 編集

戦後の歴史と経済を背景に、現行の法律の死角と盲点を突く東大出身者の集団、光クラブの遂行した完全犯罪の実話を描く高木彬光の同名の小説を映画化したもので、脚本は「日本の仁義」の神波史男、監督は「殺人遊戯」の村川透、撮影も同作の仙元誠三がそれぞれ担当している。

監督
村川透
出演キャスト
夏木勲 竜崎勝 中尾彬 岸田森
1978年

多羅尾伴内 鬼面村の惨劇

  • 1978年8月12日(土)公開
  • 編集

シリーズ二作目の今回は、信州の一寒村“鬼面村”で起こる連続殺人事件を追う多羅尾伴内の活躍を描く。脚本は「トラック野郎 男一匹桃次郎」の掛札昌裕、監督は「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の山口和彦、撮影は「多羅尾伴内」の出先哲也がそれぞれ担当。

監督
山口和彦
出演キャスト
小林旭 渥美國泰 北林早苗 北川たか子
1977年

ボクサー(1977)

  • 1977年10月1日(土)公開
  • 編集

ボクシングへの執念を断ち切れぬ中年の元ボクサーと、彼に捨われたボクサー志望の若者の二人を軸に裏町の仲間たちの人情と哀歓を織りまぜて、ボクシングに全てを賭ける男の姿を描く。またWBA世界Jフライ級チャンピオン具志堅用高、他歴代世界チャンピオンらが特別出演する。脚本は岸田理生と「泥だらけの純情(1977)」の石森史郎と「田園に死す」の寺山修司、監督も同作の寺山修司、撮影も同作の鈴木達夫がそれぞれ担当。

監督
寺山修司
出演キャスト
菅原文太 清水健太郎 春川ますみ 地引かずさ

新女囚さそり 特殊房X(エックス)

  • 1977年6月18日(土)公開
  • 編集

篠原とおる原作で「ビックコミック」に連載されていたもので、梶芽衣子、多岐川裕美と続いた主役に今回は新人の夏樹陽子を起用。恋人を政界の争いの中で謀殺され、自らも暴行を受け、次第に復讐の鬼と化した娘の復讐劇。脚本は「新女囚さそり 701号」の鴨井達比古、監督も同作の小平裕、撮影は「空手バカ一代」の中島芳男がそれぞれ担当。

監督
小平裕
出演キャスト
夏樹陽子 地井武男 大野かおり 石橋雅史

新宿酔いどれ番地 人斬り鉄

  • 1977年4月8日(金)公開
  • 編集

新宿と基地の町・福生を中心に、組織に牙をむくはみだしヤクザの凄絶な生きざまを描く。脚本は「横浜暗黒街 マシンガンの竜」の松田寛夫と「武闘拳 猛虎激殺!」の掛礼昌裕と「東京ディープスロート夫人」の小平裕の共同、監督は「新女囚さそり 701号」の小平裕、撮影は「河内のオッサンの唄」の中島芳男がそれぞれ担当。

監督
小平裕
出演キャスト
菅原文太 生田悦子 青木義朗 ジョージ高野
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