映画-Movie Walker > 人物を探す > 永原秀一

年代別 映画作品( 1967年 ~ 1998年 まで合計30映画作品)

1998年

激しい季節(1998)

  • 1998年8月1日(土)公開
  • 脚本

ヤクザの妻とサラリーマンの許されない愛を描いたシリアスな恋愛ドラマ。監督は「ルビーフルーツ」の君塚匠。「よるべなき男の仕事・殺し」の永原秀一が実話を基に脚本を執筆。撮影は「BEAT」の長谷川元吉。主演は「ブルース・ハープ」の田辺誠一と、これが映画デビュー作となる高橋理奈。

監督
君塚匠
出演キャスト
田辺誠一 高橋理奈 金山一彦 黒沢年男
1991年

よるべなき男の仕事・殺し

  • 1991年11月16日(土)公開
  • 脚本

“殺し”という仕事を淡々と行う若者と、彼を追う刑事との対決をストイックに描くハードボイルド・アクション。藤原審爾原作の同名小説の映画化で、脚本は永原秀一と満友敬司の共同執筆。監督は「BEST GUY」の村川透。撮影は高橋達美がそれぞれ担当。

監督
村川透
出演キャスト
加藤雅也 根津甚八 村上里佳子 阿藤海
1984年

ゴジラ(1984)

  • 1984年12月15日(土)公開
  • 脚本

火山の爆発で出現した怪獣ゴジラの大破壊と、それに対する人間の行動を描く。田中友幸の原案に基づき永原秀一が脚色。監督は「さよならジュピター」の橋本幸治、特技監督は「日本海大海戦 海ゆかば」の中野昭慶、撮影は「さよならジュピター」の原一民がそれぞれ担当。

監督
橋本幸治
出演キャスト
小林桂樹 田中健 沢口靖子 宅麻伸
1982年

ハイティーン・ブギ

  • 1982年8月7日(土)公開
  • 脚本

たのきんトリオ主演シリーズ第4作目。暴走族から足を洗い、少女との愛に目覚めた主人公と、仲間達の青春群像を描く。「プチセブン」に連載中の後藤ゆきお、牧野和子による同名劇画の映画化で、脚本は「獣たちの熱い眠り」の永原秀一と「大日本帝国」の舛田利雄の共同執筆、監督も舛田利雄、撮影は「地震列島」の西垣六郎がそれぞれ担当。

監督
舛田利雄
出演キャスト
近藤真彦 野村義男 田原俊彦 武田久美子
1981年

獣たちの熱い眠り

  • 1981年9月12日(土)公開
  • 脚本

恐喝組織の網にかかって選手生活から追放されたプロテニスの花形プレーヤーの復讐を描く。勝目梓の同名の小説の映画化で、脚本は「蘇える金狼」の永原秀一、監督は「野獣死すべし(1980)」の村川透、撮影は「ヨコハマBJブルース」の仙元誠三がそれぞれ担当。

監督
村川透
出演キャスト
三浦友和 なつきれい 宇佐美恵子 風吹ジュン
1979年

蘇える金狼(1979)

  • 1979年8月25日(土)公開
  • 脚本

昼間は平凡なサラリーマンを装いながらも、夜になると、身体を鍛え巨大資本乗っ取りを企む男の姿を描く。大藪春彦の同名の小説の映画化で、脚本は「肉の標的・奪う!」の永原秀一、監督は「白昼の死角」の村川透、撮影も同作の仙元誠三がそれぞれ担当

監督
村川透
出演キャスト
松田優作 風吹ジュン 佐藤慶 成田三樹夫

乱れからくり

  • 1979年4月28日(土)公開
  • 脚本

玩具会社「鶴寿堂」社長馬割家で起った連続殺人の解決に乗り出す勝敏夫の活躍を描く。昭和五十三年度日本推理作家協会費を受賞した泡坂妻夫の同名小説の映画化で、脚本は「肉の標的・奪う!」の永原秀一、監督は昭和四十九年の「女房を早死させる方法」の後「太陽にほえろ!」などテレビで活躍している児玉進、撮影は「愛の嵐の中で」の上田正治がそれぞれ担当。

監督
児玉進
出演キャスト
松田優作 篠ひろ子 野際陽子 沖雅也

肉の標的・奪う!

  • 1979年3月17日(土)公開
  • 脚本

酒癖が悪く左遷されたサラリーマンが腹いせに同僚の女子社員を次々と強姦していく姿を描く。脚本は「襲う!!」の永原秀一、監督は「高校大パニック」の沢田幸弘、撮影は「赫い髪の女」の前田米造がそれぞれ担当。

監督
沢田幸弘
出演キャスト
鹿沼えり 志麻いづみ 志賀圭二郎 小川亜佐美
1978年

最も危険な遊戯

  • 1978年4月8日(土)公開
  • 脚本

策略、陰謀が展開する財界組織の恐しさを知りながらも、なお果敢に挑戦を試みる男の姿を描く。脚本は「惑星大戦争 THE WAR IN SPACE」の永原秀一、監督は「哀愁のサーキット」の村川透、撮影は仙元誠三がそれぞれ担当。

監督
村川透
出演キャスト
松田優作 田坂圭子 荒木一郎 内田朝雄

襲う!!

  • 1978年2月4日(土)公開
  • 脚本

パトロール中に婦人警官が強姦される。必死に捜査しながらも、憎しみの裏側にいつしか彼女の肉体は男を求めるようになり、二度三度と体を許していく。脚本は「惑星大戦争 THE WAR IN SPACE」の永原秀一、監督は「(秘)ハネムーン 暴行列車」の長谷部安春、撮影は「幻想夫人絵図」の安藤庄平がそれぞれ担当。

監督
長谷部安春
出演キャスト
小川亜佐美 梓ようこ 市来秀 阿藤海
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