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年代別 映画作品( 1978年 ~ 2008年 まで合計21映画作品)

2008年

妻の愛人に会う

  • 2008年4月19日(土)公開
  • エクゼクティブ・プロデューサー

妻を寝取られた男と妻の不倫相手という2人の男の旅をつづる異色コメディ。韓国映画らしからぬシニカルかつブラックな作風で、愛の本質を鋭くあぶり出す。

監督
キム・テシク
出演キャスト
パク・クァンジョン チョン・ボソク チョ・ウンジ キム・ソンミ
2004年

人間の約束

  • 2004年9月11日(土)公開
  • 製作、企画

巨匠・吉田喜重の代表作26本を一挙上映。ニュープリントでの公開となる「人間の約束」では、社会問題となったボケ老人の安楽死をを通して、夫婦や親子の絆を見つめる。

監督
吉田喜重 宮内婦貴子
出演キャスト
三國連太郎 村瀬幸子 河原崎長一郎 佐藤オリエ

歌舞伎町案内人

  • 2004年8月28日(土)公開
  • 製作

在日中国人、李小牧のノンフィクションを、チューヤン主演で映画化。新宿・歌舞伎町の夜の観光ガイドとして成功を収めた彼の、波乱に満ちた半生をたどる。

監督
張加貝
出演キャスト
チューヤン 山本太郎 坂井真紀 ガッツ石松
2003年

夢 追いかけて

  • 2003年4月26日(土)公開
  • 製作

原作者自身が主演も務める人間ドラマ。全盲というハンデを背負いながらも中学校教師として働く河合純一の物語だ。障害を乗り越えて夢をかなえていく姿が感動的。

監督
花堂純次
出演キャスト
三浦友和 河合純一 勝地涼 田中好子

鏡の女たち

  • 2003年4月5日(土)公開
  • 製作、企画

「嵐が丘」から14年ぶりに製作された、ベテラン・吉田喜重監督最新作。広島に原爆が落とされた日から、苦悩し続ける主人公の半生と、孫娘の母親を探す過程がサスペンスタッチで展開。

監督
吉田喜重
出演キャスト
岡田茉莉子 田中好子 一色紗英 室田日出男
2001年

親分はイエス様

  • 2001年9月1日(土)公開
  • 製作

実話をもとにした異色の人間ドラマ。凶暴なヤクザが神の愛に目覚め、自身の更生とキリスト教伝道のために尽力する。数々の苦難を乗り越えていく主人公の姿が感動的だ。

監督
斎藤耕一
出演キャスト
渡瀬恒彦 奥田瑛二 ナ・ヨンヒ ユン・ユソン
1992年

一杯のかけそば

  • 1992年2月15日(土)公開
  • 製作総指揮、企画

一杯のかけそばを巡る、貧しい母子とそば屋夫婦との心の交流をほのぼのと描いた栗良平原作の同名童話の映画化で、脚本は永井愛が執筆。監督は「マイフェニックス」の西河克己。撮影は「死線を越えて 賀川豊彦物語」の高村倉太郎がそれぞれ担当。

監督
西河克己
出演キャスト
渡瀬恒彦 市毛良枝 泉ピン子 鶴見辰吾
1990年

人間の砂漠

  • 1990年4月28日(土)公開
  • 製作、企画

刑務所という極度の場に送られた女性を通して、現代社会の本質を描く。早瀬圭一原作のノンフィクション小説『長い午後』の映画化で、「夢千代日記」の故・浦山桐郎の脚本を「花の季節」の中岡京平が脚色化、監督は「青い山脈'88」の斎藤耕一、撮影は同作の山崎善弘がそれぞれ担当。

監督
斎藤耕一
出演キャスト
加納みゆき 市原悦子 渡辺典子 永島暎子
1988年

青い山脈’88

  • 1988年10月15日(土)公開
  • 製作、企画

青森県の女子高を舞台に教師と生徒、大人と子供の関り合いを描く。石坂洋次郎の原作の同名小説の映画化で、脚本は「ドン松五郎の大冒険」の山田信夫が執筆。監督は「渚の白い家」の斎藤耕一、撮影は「母(1988)」の山崎善弘がそれぞれ担当。

監督
斎藤耕一
出演キャスト
舘ひろし 工藤夕貴 柏原芳恵 野々村真

童謡物語

  • 1988年7月16日(土)公開
  • 製作、企画

花を求めて九州から北海道へと日本を旅する養蜂一家の生活と人々とのふれあいを描く。吉村昭の小説『蜜蜂乱舞』の映画化で、脚本は「潮騒(1985)」の剣持亘が執筆。監督は「次郎物語(1987)」の森川時久、撮影は「嵐が丘」の林淳一郎がそれぞれ担当。

監督
森川時久
出演キャスト
井川比佐志 倍賞美津子 雨笠利幸 井戸沼純子
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