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年代別 映画作品( 1970年 ~ 2001年 まで合計18映画作品)

2001年

いのちの地球 ダイオキシンの夏

  • 2001年8月18日(土)公開
  • 監督

76年北イタリアの化学工場で起こった、大規模なダイオキシン汚染事件を通して公害の恐ろしさを説く社会派アニメーション作品だ。

監督
出崎哲
出演キャスト
佐久間信子 折笠愛 本田貴子 白鳥由里
1994年

雪渡り

  • 1994年7月16日(土)公開
  • プロデューサー

雪がすっかり凍ったある日、狐の開いた幻燈会に出かけた子供たちを描く短編アニメ。宮澤賢治の同名の童話をもとに、四分一節子が監督。同じく宮澤賢治原作の長編アニメ「グスコーブドリの伝記」と併映された。

監督
四分一節子
出演キャスト
林原めぐみ 水谷優子 伊倉一寿
1993年

蒼い記憶 満州開拓と少年たち

  • 1993年12月18日(土)公開
  • 監督

漫画“シリーズ戦争”(草土文化刊)の第一巻『蒼い記憶』のアニメーション化。終戦直後、満蒙開拓団の引き上げ時に起こった悲劇を描く。監督は、沖縄戦の悲劇を描いた「白旗の少女 琉子」の出崎哲。製作は「あゝ野麦峠」の山岸豊吉ら。

監督
出崎哲
出演キャスト
山口勝平 草尾毅 石田彰 三木眞一郎
1992年

せんぼんまつばら 川と生きる少年たち

  • 1992年7月11日(土)公開
  • 監督

宝暦三(1753)年、木曽・長良・揖斐の三川の頻繁に起る氾濫を防ぐため、地方の農民たちが、薩摩藩士たちとともに苦労しながら治水工事をする姿を描いたアニメ。岸武雄の原作『千本松原』を今泉俊昭が脚本化。監督は「CAROL」の出崎哲。作画監督は清水恵蔵が担当。

監督
出崎哲
1990年

亜人戦士

  • 1990年11月17日(土)公開
  • プロデューサー

日本SF大賞授賞作家、川又千秋原作の壮大なスケールのスペース・アニメーション。監督は「うる星やつら 完結篇」の冨永恒雄。

監督
冨永恒雄
出演キャスト
松本保典 松井奈穂子
1988年

白旗の少女 琉子

  • 1988年7月21日(木)公開
  • 監督、脚本

太平洋戦争末期の沖縄で力強く生きる少女の姿を描くアニメ。新川明、儀間比呂志共著「りゅう子の白い旗・沖縄いくさものがたり」の映画化で脚本・監督は「うる星やつら 完結篇」(監督)の出崎哲、撮影監督は岡崎英夫がそれぞれ担当。

監督
出崎哲
出演キャスト
渕崎ゆり子 西尾拓美 宗形智子 草薙幸二郎

ぴーひょろ一家

  • 1988年7月9日(土)公開
  • 監督

監督
出崎哲

うる星やつら 完結篇

  • 1988年2月6日(土)公開
  • 監督

ラムをめぐるあたると異星人ルパの争いを描くアニメーション。高橋留美子原作「うる星やつら」の最終話『ボーイミーツガール』の映画化で、脚本は「タッチ2 さよならの贈り物」の金春智子が執筆。監督は「GRAY デジタル・ターゲット」の出崎哲、撮影監督は「強殖装甲 ガイバー」の大地丙太郎がそれぞれ担当。

監督
出崎哲
出演キャスト
平野文 古川登志夫 神谷明 島津冴子
1986年

GRAY デジタル・ターゲット

  • 1986年12月13日(土)公開
  • 監督、脚本

人類存亡を賭けた不死身の戦士グレイの壮絶な戦いを描く。たがみよしひさ原作の同名漫画(「月刊少年キャプテン」連載)のアニメ化。脚本は「吸血鬼ハンターD」の平野靖士、「11人いる!」の小出一巳、脚本・監督は「11人いる!」の出崎哲が担当。

監督
出崎哲
出演キャスト
井上和彦 岡本麻弥 小林清志 千葉耕市

11人いる!

  • 1986年11月1日(土)公開
  • 監督

宇宙を舞台に10人の大学受験生の葛藤を描いたサスペンス・アニメ。萩尾望都原作の同名漫画のアニメ化で、脚本は今泉俊昭と小出一巳の共同執筆。監督は「巨人の星(1982)」の出崎哲と冨永恒雄がそれぞれ担当。主題歌は、川上進一郎(「僕のオネスティ」)。

監督
出崎哲 冨永恒雄
出演キャスト
神谷明 河合美智子 田中秀幸 古川登志夫
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