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年代別 映画作品( 1969年 ~ 2008年 まで合計25映画作品)

2008年

クロサギ

  • 2008年3月8日(土)公開
  • 出演(御木本 役)

山下智久主演で高視聴率を記録した、人気テレビドラマの映画化。詐欺師をだますのを専門とするクロサギが巨大な詐欺犯罪に挑む姿を、豪華キャストをゲストに迎えて描く。

監督
石井康晴
出演キャスト
山下智久 堀北真希 加藤浩次 市川由衣
2003年

アイデン&ティティ

  • 2003年12月20日(土)公開
  • 出演(事務所社長 役)

みうらじゅんの伝説的コミックを、ミュージシャンの経験をもつ俳優・田口トモロヲが映画化。バンドにかけた若者たちの葛藤や苦悩をリアルに描き出す正統派の青春映画だ。

監督
田口トモロヲ
出演キャスト
峯田和伸 麻生久美子 中村獅童 大森南朋
1995年

難波金融伝 ミナミの帝王 スペシャル劇場版

  • 1995年7月1日(土)公開
  • 出演(支店長 役)

おなじみ“萬田銀行”の活躍を描く劇場版シリーズの第7弾。エステ・ローンを巡るキリトリ・バトルが描かれる。監督はシリーズの大半を手がける萩庭貞明。撮影監督制を採るキャメラマン・三好和宏も前作に続き撮影を担当。元チェッカーズの高杢禎彦、喜多嶋舞、佐藤B作ほかがゲスト出演。

監督
萩庭貞明
出演キャスト
竹内力 高杢禎彦 喜多嶋舞 佐藤B作
1990年

タイガースメモリアルクラブバンド ぼくと、ぼくらの夏

  • 1990年11月3日(土)公開
  • 出演(ディレクター 役)

同級生の死の謎を追求する高校生カップルのひと夏の出来事を描くラヴ・ミステリー。樋口有介原作の同名小説の映画化で、脚本は「ぼくらの七日間戦争」の前田順之介と「ふうせん」の神波史男の共同執筆。監督は「童貞物語」の小平裕。撮影は「公園通りの猫たち」の奥村正祐がそれぞれ担当。

監督
小平裕
出演キャスト
和久井映見 大谷章 蟹江敬三 斉藤慶子
1988年

ほんの5g

  • 1988年11月26日(土)公開
  • 出演(大塚 役)

就職を間近に控えながら採用の決まらない女子大生の青春を恋や友情を絡めて描く。脚本は「木村家の人びと」の一色伸幸と新人の丸内敏治が共同で執筆。監督は「アラカルト・カンパニー」の太田圭。撮影は上田正治がそれぞれ担当。

監督
太田圭
出演キャスト
富田靖子 布川敏和 福山雅治 岸部シロー
1987年

ハチ公物語

  • 1987年8月1日(土)公開
  • 出演(焼鳥屋の客 役)

飼主の大学教授が亡くなってからも、渋谷の駅で主人を待ち続けた忠犬ハチの実話を基に人間と動物の交流を描く。原作・脚本は「映画女優」の新藤兼人、監督は「旅路 村でいちばんの首吊りの木」の神山征二郎、撮影は「きみが輝くとき」の姫田真佐久がそれぞれ担当。

監督
神山征二郎
出演キャスト
仲代達矢 八千草薫 石野真子 柳葉敏郎
1983年

アイコ十六歳

  • 1983年12月17日(土)公開
  • 出演(橋本豊 役)

名古屋を舞台に弓道に明け暮れる女子高生の、ひと夏の青春を描く。史上最年少の文学賞受賞作で堀田あけみの「1980アイコ十六歳」の映画化。脚本は「俗物図鑑」の桂千穂、内藤誠コンビと秋田光彦、今関あきよしの共同執筆。監督は自主映画出身の「ミルク○ミルク」の今関あきよし、撮影は原秀夫がそれぞれ担当。

監督
今関あきよし
出演キャスト
富田靖子 河合美佐 伊神さかえ 松下幸枝

刑事物語2 りんごの詩

  • 1983年7月2日(土)公開
  • 出演(玉垣三郎 役)

一人の刑事をめぐる様様な人間模様を通して、男の本当の強さを描く。原作、脚本は第一作同様、片山蒼、脚本は他に渡辺寿、黒井和男、監督はこれが第一回作品で、第一作で監督補をつとめた杉村六郎、撮影も第一作の矢田行男がそれぞれ担当。主題歌は、吉田拓郎(「唇をかみしめて」)。

監督
杉村六郎
出演キャスト
武田鉄矢 酒井和歌子 玉野叔史 園みどり
1982年

えきすとら(1982)

  • 1982年8月7日(土)公開
  • 出演(マネージャー近藤 役)

大スターを夢見る若い男女の愛を描く。脚本は「俺とあいつの物語」の朝間義隆と同作の梶浦政男の共同執筆、監督も朝間義隆、撮影も同作の花田三史がそれぞれ担当。 水越修五郎はスターを夢見ながらエキストラの仕事をしているが、いつになっても芽が出ず、夢もしぼみがちだ。そんなある日、修五郎は一緒にエキストラの仕事をしている娘、育子と知り合い、同じ九州出身ということも分り、すっかり意気投合する。大家の部屋代の催促にいつもビクビクしている修五郎のところへ、仲間の助監、菱山がセリフのあるテレビ映画の役を持って来た。放映の日、修五郎と育子は画面を食いいるように見つめていたが、彼の姿は最後まで出てこなかった。カットされていたのだ。金もなく、劇団公演の資金集めのため、ビル掃除をする育子に何もしてあげられない修五郎は自分に嫌気がさしてきた。ミジメな生活を脱するために金が欲しかった修五郎は、母の七回忌に故郷に帰り、香典を盗んでしまう。そして、その金で修五郎は、育子の公演のチケットを大量に購入、彼女を喜ばせるのだった。公演は大成功、彼女はテレビのプロデューサーにも目をつけられた。その夜、修五郎は育子と一緒に食事をしようと待っていたが、彼女は打ち上げパーティーで来られなかった。明け方に帰って来た育子は、待っていた修五郎に演出家と関係したと告白する。ショックを受けた修五郎は、その後、ドサ回りの劇団に入り地方巡業をしていた。修五郎がある町で巡業しているとき、小屋に育子が訪ねてきた。育子は修五郎がいなくなって、はじめて彼の優しさに気づいたのだ。そして、二人は新たに出発しようと、東京行きの列車に乗り込んでいく……。

監督
朝間義隆
出演キャスト
武田鉄矢 石田えり 乙羽信子 鈴木ヒロミツ
1981年

あしたのジョー2

宿敵、力石の死のショックから立ち直り、再びリングに上がったジョーの姿を描く。高森朝雄、ちばてつやの同名の原作のアニメーションで、脚本、監督は「家なき子(1980)」の出崎統、撮影は「じゃりン子チエ」の高橋宏固がそれぞれ担当。

監督
出崎統
出演キャスト
あおい輝彦 藤岡重慶 檀ふみ 岡田眞澄
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