映画-Movie Walker > 人物を探す > 仲谷昇

年代別 映画作品( 1953年 ~ 2004年 まで合計82映画作品)

1979年

金田一耕助の冒険

  • 1979年7月14日(土)
  • 出演(古垣和哉 役)

盗まれた石膏像の首をめぐって起こる連続殺人事件を解決する金田一耕助の活躍を描く。横溝正史の原作『瞳の中の女』の映画化で、脚本は「渚の白い家」の斎藤耕一と「修道女 濡れ縄ざんげ」の中野顕彰の共同執筆、監督は「ふりむけば愛」の大林宜彦、撮影は「ブルークリスマス」の木村大作がそれぞれ担当。

監督
大林宣彦
出演キャスト
古谷一行 田中邦衛 吉田日出子 坂上二郎

悪魔が来りて笛を吹く(1979)

  • 1979年1月20日(土)
  • 出演(椿英輔 役)

元子爵、椿家の乱れた人間関係によって生まれた兄妹の起こす連続殺人事件を解決する金田一耕肋の活躍を描く。角川春樹事務所の企画で復活した金田一耕助は東宝で石坂浩二の主演で四本製作されたが、今回は、同じ角川春樹事務所の企画だが、西田敏行の主演で東映で製作された。脚本は「柳生一族の陰謀」の野上龍雄、監督はにっかつで「女の意地」を監督した後「太陽にほえろ!」「青春ド真中!」などのテレビ・シリーズを手がけている斎藤光正、撮影もテレビで活躍している伊佐山巌がそれぞれ担当している。

監督
斎藤光正
出演キャスト
西田敏行 夏八木勲 仲谷昇 鰐淵晴子
1978年

難病「再生不良性貧血症」と闘う 君はいま光のなかに

  • 1978年10月28日(土)
  • 出演(近藤部長 役)

「再生不良性貧血症」で愛児を亡くした一主婦の苦闘の記録を映画化したもので、日夜苦しみ続ける患者と家族の姿を通して、この病気のおそろしさと、献血の必要性を描く。脚本は岡田正代と塩田千種の共同執筆、監督は「鴎よ、きらめく海を見たか めぐり逢い」の吉田憲二、撮影も同作の大津幸四郎がそれぞれ担当。

監督
吉田憲二
出演キャスト
小川知子 山本學 鈴本輝江 谷村隆之

日本の首領 完結篇

  • 1978年9月9日(土)
  • 出演(伊庭 役)

日本最大の暗黒ファミリーとそれを率いる首領(ドン)の存在を通して、壮大な人間ドラマを描く「日本の首領」三部作の完結篇。脚本は「多羅尾伴内」の高田宏治、監督は「日本の首領 野望篇」の中島貞夫、撮影も「日本の首領 野望篇」の増田敏雄がそれぞれ担当している。

監督
中島貞夫
出演キャスト
三船敏郎 桜町弘子 山本由香利 渡辺文雄
1977年

歌麿 夢と知りせば

  • 1977年9月17日(土)
  • 出演(松平定信 役)

世界に宣伝された浮世絵師、喜多川歌磨を主人公に、その浮世絵のように爛熟し花開いた江戸文化のなかに、実在・虚構の人物を、さながら群舞の如く配して、彼らの愛と夢の交錯するさまをエロティックに描く。脚本は実相寺昭雄と「新・団地妻 夫婦交換」の武末勝の共同、監督は「あさき夢みし」の実相寺昭雄、撮影は中堀正夫のそれぞれが担当。125分に再編集したR-18版も有。

監督
実相寺昭雄
出演キャスト
岸田森 山城新伍 成田三樹夫 岡田英次

犬神の悪霊

  • 1977年6月18日(土)
  • 出演(精神科医 役)

四年振りにメガホンをとった伊藤俊也監督が、日本各地の犬神憑きをベースに、自ら脚本を書いたもので、東京の技師と山村の乙女の結婚から、つぎつぎと起る異常で怪奇な現象を描く。脚本・監督は「女囚さそり けもの部屋」の伊藤俊也、撮影は「トラック野郎 天下御免」の仲沢半次郎がそれぞれ担当。

監督
伊藤俊也
出演キャスト
大和田伸也 泉じゅん 鈴木瑞穂 小山明子

江戸川乱歩の陰獣

  • 1977年6月18日(土)
  • 出演(植草河太郎 役)

江戸川乱歩原作の『陰獣』の映画化。本格派推理小説家による殺人事件の謎ときを描く。脚本は「竹久夢二物語 恋する」の加藤泰と「憧憬 あこがれ」の仲倉重郎の共同、監督は「日本侠花伝」の加藤泰、撮影は「俺たちの時」の丸山恵司がそれぞれ担当。

監督
加藤泰
出演キャスト
あおい輝彦 香山美子 大友柳太朗 川津祐介

悲愁物語

  • 1977年5月21日(土)
  • 出演(井上(日栄レ社長) 役)

鈴木清順監督が十年ぶりにメガホンをとった作品で、若く美しい女子プロゴルファーが、ハード・トレーニングに耐え、大スターの地位を獲得するが、やがて住民エゴむき出しの主婦族によって抹殺されてしまう悲劇を描く。脚本は「不連続殺人事件」の大和屋竺、監督は「殺しの烙印」の鈴木清順、撮影は「嗚呼!! 花の応援団 男涙の親衛隊」の森勝がそれぞれ担当。

監督
鈴木清順
出演キャスト
白木葉子 原田芳雄 岡田眞澄 和田浩治
1976年

不毛地帯

  • 1976年8月28日(土)
  • 出演(与謝野外国部長 役)

二次防の主力戦闘機買い付けに暗躍する商社とそれらと癒着する政財界の黒い断面を描く。原作は山崎豊子の同名小説。脚本は「雨のアムステルダム」の山田信夫、監督は「金環蝕」の山本薩夫、撮影は「わが道」の黒田清巳がそれぞれ担当。

監督
山本薩夫
出演キャスト
山形勲 神山繁 仲谷昇 高城淳一

狭山裁判

  • 1976年10月16日(土)
  • 出演(紳士 役)

昭和三十八年に起こった狭山事件をもとに映画化したもので、被差別部落出身の一青年が、国家権力の巧妙な罠に陥れられて青春を奪いとられていく経過を描く。脚本は「夜明けの旗 松本治一郎伝」の野波静雄、監督は阿部俊三、撮影は「トラック野郎 天下御免」の仲沢半次郎がそれぞれ担当。

監督
阿部俊三
出演キャスト
内田良平 小山明子 谷隼人 多々良純
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

見て良かったランキング
サーホー
サーホー

『バーフバリ』シリーズのプラバースが主演を務めたインド発のクライムアクション

ジョン・F・ドノヴァンの死と生
ジョン・F・ドノヴァンの死と生

人気俳優の死の真相に迫る物語を描いた『マイ・マザー』のグザヴィエ・ドラン監督作

弥生、三月 -君を愛した30年-
弥生、三月 -君を愛した30年-

遊川和彦監督・脚本×波瑠&成田凌W主演で30年に及ぶ男女の愛を紡ぐラブストーリー

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > 仲谷昇