映画-Movie Walker > 人物を探す > 栗原剛志

年代別 映画作品( 1971年 ~ 1991年 まで合計12映画作品)

1991年

チー公物語 ネズミ小僧のつくりかた世紀末版

  • 1991年9月7日(土)公開
  • 監督補

安手のものを豪華なものと偽って売りつける“チー公”たちが織り成す事件を描いたコメディ。監督は「公園通りの猫たち」の中田新一。出演は大鶴義丹、国生さゆり、柄本明ほか。

監督
中田新一
出演キャスト
大鶴義丹 国生さゆり 柄本明 平田満
1987年

愛はクロスオーバー

  • 1987年11月14日(土)公開
  • 監督

かつてサーキットで火花を散らした男たちの愛と友情を、稲垣潤一の音楽を全編に織り込みながら描く。脚本は長瀬未代子、監督は栗原剛志で共にこれが劇場用映画第一回作品。撮影は「ベッドタイムアイズ」の川上皓市がそれぞれ担当。

監督
栗原剛志
出演キャスト
名取裕子 永島敏行 平田満 稲垣潤一
1986年

化身(1986)

  • 1986年10月10日(金)公開
  • 助監督

若いホステスを自分好みのいい女に変身させようとする男の悲哀を描く。渡辺淳一原作の同名小説の映画化で、脚本は「ビー・バップ・ハイスクール 高校与太郎哀歌」の那須真知子、監督は「湾岸道路」の東陽一、撮影は「ひとひらの雪」の川上皓市がそれぞれ担当。主題歌は、高橋真梨子(「黄昏人」)。

監督
東陽一
出演キャスト
藤竜也 黒木瞳 梅宮辰夫 淡島千景
1983年

セカンド・ラブ

  • 1983年4月8日(金)公開
  • 助監督

都会の中で生きがいと愛を求めて必死に生きる若い再婚女性の姿を描く。脚本は「人形嫌い」の田中晶子と「ザ・レイプ」の東陽一、監督も東陽一、撮影も同作の川上晧市がそれぞれ担当。

監督
東陽一
出演キャスト
大原麗子 小林薫 中村れい子 アイ・ジョージ
1982年

ジェラシー・ゲーム

  • 1982年8月6日(金)公開
  • 助監督

北海道を舞台に、三十代の夫婦と二十代のカップルがささいなことから入れ替ってしまう関係を描く。脚本は「ザ・レイプ」の田中晶子、監督も同作の東陽一、撮影も同作の川上皓市がそれぞれ担当。

監督
東陽一
出演キャスト
夏木陽介 大信田礼子 村上弘明 高橋ひとみ

ザ・レイプ(1982)

  • 1982年5月15日(土)公開
  • 助監督

レイプされた女性が加害者を告訴したことによって逆に苦境に立たされながらも、強靭な意志で生きていく姿を描く。原作は落合恵子の同名小説。脚本は「ラブレター」の東陽一と「神様なぜ愛にも国境があるの」の篠崎好、監督も東陽一、撮影は「ラブレター」の川上皓市がそれぞれ担当。

監督
東陽一
出演キャスト
田中裕子 風間杜夫 伊藤敏八 津川雅彦
1981年

マノン

  • 1981年9月26日(土)公開
  • 助監督

劇団研究生の一人の女と、彼女に翻弄される三人の男たちを描く。アベ・プレヴォーの小説『マノン・レスコー』をもとにしたもので、脚本は「ラブレター」の東陽一と田中晶子の共同執筆、監督も同作の東陽一、撮影も同作の川上皓市がそれぞれ担当。

監督
東陽一
出演キャスト
烏丸せつこ 津川雅彦 佐藤浩市 荒木一郎

ラブレター(1981)

  • 1981年8月7日(金)公開
  • 助監督

三十歳も年上の詩人の女弟子、妹、愛人としてつくし、棄てられ、ついには発狂する女を描く。詩人、金子光晴との三十年に渡る愛の生活を過ごした大河内令子の話を聞き書きした江森陽弘の原作「金子光晴のラブレター」の映画化で、脚本は「仕掛人梅安」の田中陽造、監督は「四季・奈津子」の東陽一、撮影も同作の川上昭一がそれぞれ担当。

監督
東陽一
出演キャスト
関根恵子 中村嘉葎雄 加賀まりこ 仲谷昇
1980年

四季・奈津子

  • 1980年9月6日(土)公開
  • 助監督

平凡なOL奈津子の心の移りかわりを通して、現代の女性の新しい生き方を追求していく。月刊誌『MORE』に連載された五木寛之の同名の小説の映画化で、これまでの映画の形にこだわらず、自由な映像を目指すということから、シナリオを作らず原作をもとに演出がなされた。ダイアローグ・ライター(セリフ作家)に、ニッポン放送第一回青春文芸賞を受賞した粕谷日出美が参加、そのダイアローグをもとに、撮影現場で状況に応じてセリフをふくらませていく試みがなされた。監督は「もう頬づえはつかない」の東陽一、撮影も同作の川上皓市がそれぞれ担当。

監督
東陽一
出演キャスト
烏丸せつこ 佳那晃子 影山仁美 太田光子
1979年

もう頬づえはつかない

  • 1979年12月15日(土)公開
  • 助監督

一人の女子大生の愛と性を二人の男性にからませて女性の自立を描いたもので、見延典子の同名の小説の映画化。脚本は「ホワイトラブ」の小林竜雄と「サード」の東陽一の共同執筆、監督も同作の東陽一、撮影も同作の川上皓市がそれぞれ担当。

監督
東陽一
出演キャスト
桃井かおり 奥田瑛二 森本レオ 伊丹十三
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > 栗原剛志