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年代別 映画作品( 1988年 ~ 2017年 まで合計17映画作品)

2017年

エル ELLE

  • 2017年8月25日(金)公開
  • 音楽

第74回ゴールデン・グローブ賞で主演女優賞と外国語映画賞をダブル受賞した、ポール・ヴァーホーヴェン監督によるエロティックなサスペンス・スリラー。イザベル・ユペールが会社社長のヒロインを演じ、ある事件をきっかけにその恐ろしい本性が明らかになり、周囲を巻き込んでいくさまがつづられる。

監督
ポール・ヴァーホーヴェン
出演キャスト
イザベル・ユペール ローラン・ラフィット アンヌ・コンシニ シャルル・ベルリング
2007年

ブラックブック

  • 2007年3月24日(土)公開
  • 音楽

「氷の微笑」のポール・バーホーベンが、23年ぶりに故国オランダで監督したサスペンスタッチの戦争ドラマ。昨年のオランダ映画祭で作品・監督・主演女優の3部門を受賞した。

監督
ポール・バーホーベン
出演キャスト
カリス・ファン・ハウテン ゼバスチャン・コッホ トム・ホフマン ハリナ・ライン
2006年

トリスタンとイゾルデ

  • 2006年10月21日(土)公開
  • 音楽

1500年前から伝わるケルトの伝説で、「ロミオとジュリエット」の原点でもある悲しきラブ・ストーリー。主演のトリスタンを「スパイダーマン」のジェームズ・フランコが熱演。

監督
ケヴィン・レイノルズ
出演キャスト
ジェームズ・フランコ ソフィア・マイルズ ルーファス・シーウェル デイヴィッド・パトリック・オハラ
2004年

ギャザリング

  • 2004年2月28日(土)公開
  • 音楽

のどかな田舎町に降りかかる恐怖を描いたミステリー・ホラー。予知夢、幼児虐待、宗教的な罪といった謎めいた要素が絡み合い、観る者を戦慄のクライマックスへ導いていく。

監督
ブライアン・ギルバート
出演キャスト
クリスティーナ・リッチ ヨアン・グリフィス ケリー・フォックス ブレア・プラント
2002年

ラッキー・ブレイク

  • 2002年7月6日(土)公開
  • 音楽

「フル・モンティ」で注目を集めたピーター・カッタネオ監督の待望の新作。刑務所のミュージカル上演に乗じ、脱獄を図る犯罪者たちの涙と笑い、恋の物語が展開する。

監督
ピーター・カッタネオ
出演キャスト
ジェームズ・ネスビット オリヴィア・ウィリアムズ ティモシー・スポール ビル・ナイ
2001年

モンキーボーン

  • 2001年12月7日(金)公開
  • 音楽

「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」のヘンリー・セリック監督が、再びブラックユーモア満点のファンタジーを創出。ブレンダン・フレイザーとCGクリーチャーの共演も見ものだ。

監督
ヘンリー・セリック
出演キャスト
ブレンダン・フレイザー ウーピー・ゴールドバーグ ブリジット・フォンダ クリス・カタン
2000年

アメリカン・ヒストリーX

  • 2000年2月19日(土)公開
  • 音楽

白人至上主義集団のカリスマ的リーダーとなった兄と彼を崇める弟がたどる心の軌跡を描く問題作。監督・撮影はCM界の奇才トニー・ケイで、本作が監督デビューとなる。脚本は新鋭デイヴィッド・マッケンナ。製作はジョン・モリッシー。製作総指揮はローレンス・ターマン、スティーヴ・ティッシュ、キアリー・ピーク、ビル・カラーロ。音楽はアン・ダドリー。美術はジョン・ゲーリー・スティール。編集はアラン・ハイムとジェリー・グリーンバーグ。出演は「ファイト・クラブ」のエドワード・ノートン、「I love ペッカー」のエドワード・ファーロング、「ビッグ・ヒット」のエイヴリー・ブルックスとエリオット・グールド、「ウォーターボーイ」のファイルーザ・バルク、「ベガス・バケーション」のビヴァリー・ダンジェロ、「エスケープ・フロム・L.A.」のステイシー・キーチほか。

監督
トニー・ケイ
出演キャスト
エドワード・ノートン エドワード・ファーロング ビヴァリー・ダンジェロ ジェニファー・リエン

狂っちゃいないぜ

  • 2000年1月15日(土)公開
  • 音楽

航空管制官の男たちのスリリングな毎日の人間模様をコミカルに描いたドラマ。監督は「フェイク」のマイク・ニューウェル。脚本はテレビシリーズ『Taxi』のグレンとレスのチャールズ兄弟。原作はダーシー・フレイの『Something's Got to Give』。製作は「ファイト・クラブ」のアート・リンソン。製作総指揮は「200本のたばこ」のアラン・グリーンスパン、『マイ・ニュー・ガン』(V)のマイケル・フリン。撮影は「バーチュオシティ」のゲイル・タッターソル。音楽は「フル・モンティ」のアン・ダッドレー。美術は「夕べの星」のブルーノ・ルベオ。編集は「フェイク」のジョン・グレゴリー。衣裳は「ミミック」のマリー・シルヴィー・デヴォー。出演は「シン・レッド・ライン」のジョン・キューザック、「シンプル・プラン」のビリー・ボブ・ソーントン、「エリザベス」のケイト・ブランシェット、TVM『ジョージ・ウォレス』のアンジェリーナ・ジョリーほか。

監督
マイク・ニューウェル
出演キャスト
ジョン・キューザック ビリー・ボブ・ソーントン ケイト・ブランシェット アンジェリーナ・ジョリー
1997年

フル・モンティ

  • 1997年12月13日(土)公開
  • 音楽

生活のために男性ストリッパーを目指して悪戦苦闘する、愛すべき男たちの姿をユーモラスに描いたヒューマン・コメディ。これが初の劇場用映画となる脚本家サイモン・ボーフォイのオリジナル脚本を、やはりこれが長編デビューのピーター・カッタネオが監督。製作は「ジプシーのとき」「パルーカヴィル」のウベルト・パゾリーニ、撮影はCFやミュージック・ビデオでも活躍するジョン・デ・ボーマン。音楽は〈アート・オブ・ノイズ〉のメンバーで「クライング・ゲーム」のアン・ダドリー。ラストで流れるランディ・ニューマンの曲『You Can Leave Your Hat On』はトム・ジョーンズのカバー・バージョン。美術は「ショッピング」のマックス・ゴッドリーブ、編集はデイヴィッド・フリーマンとニック・ムーア、衣裳は「司祭」のジル・テイラー。出演は「トレインスポッティング」のロバート・カーライル、「ゴースト&ダークネス」のトム・ウィルキンソン、「司祭」のポール・バーバーとレスリー・シャープ、子役のウィリアム・スネイプほか。

監督
ピーター・カッタネオ
出演キャスト
ロバート・カーライル トム・ウィルキンソン マーク・アディ レスリー・シャープ
1996年

グロテスク(1995)

  • 1996年12月14日(土)公開
  • 音楽

没落貴族の家庭にやってきた怪しい執事が引き起こす騒動をブラック・ユーモアあふれるタッチで描いたミステリー。主演は英国を代表するロック・ミュージシャンで、『ブリムストン&トリークル』(V)、「砂の惑星」など俳優としても活躍するスティング。監督は『Boys from Brazil』(92)などドキュメンタリー畑出身のジョン・ポール・デイヴィッドソンで、本作が初の長編劇映画。製作はスティング夫人で、『Boys from Brazil』で監督と組み、「愛と野望のナイル」なども手掛けたトゥールディ・スタイラーで、作品中でもスティングの妻役を演じている。脚本は本作がデビューのパトリック・マグラスで、88年に発表した自作の同名の小説を脚本化。撮影は「L.A.ストーリー/恋の降る街」のアンドリュー・ダン、音楽は元アート・オブ・ノイズのアン・ダンドリーで、主題歌はスティングの『Never Meant to Be』。美術は「プロスペローの本」「若草物語」などのジャン・ロールフス、編集はタリク・アンウォー、衣裳は「若草物語」のコリーン・アトウッドがそれぞれ担当。共演は「ハムレット」のアラン・ベイツ、「KAFKA/迷宮の悪夢」のテレサ・ラッセル、「ジャングル・ブック」のレナ・ヘディー、「血を扱うカメラ」などのベテラン、アンナ・マッシーほか。

監督
ジョン・ポール・デイヴィッドソン
出演キャスト
アラン・ベイツ テレサ・ラッセル スティング リナ・ハーディー
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