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年代別 映画作品( 1969年 ~ 1993年 まで合計22映画作品)

1993年

殺し屋茶村

  • 1993年6月26日(土)公開
  • 出演(運び屋 役)

茶村という殺し屋のとある一日を描く短編。「心臓抜き」の高橋玄による監督・製作・脚本・編集作品で、当初テレビ映画シリーズの企画書に付随する映像資料として製作、結末を実験的なものに書き換えて仕上げられた。主演は「心臓抜き」の伊藤猛。16ミリ。

監督
高橋玄
出演キャスト
伊藤猛 藤井章人 寺島裕子 角英明
1991年

チー公物語 ネズミ小僧のつくりかた世紀末版

  • 1991年9月7日(土)公開
  • 製作

安手のものを豪華なものと偽って売りつける“チー公”たちが織り成す事件を描いたコメディ。監督は「公園通りの猫たち」の中田新一。出演は大鶴義丹、国生さゆり、柄本明ほか。

監督
中田新一
出演キャスト
大鶴義丹 国生さゆり 柄本明 平田満
1990年

ベンポスタ・子ども共和国

  • 1990年4月14日(土)公開
  • 制作

スペインのオレンセ市郊外にあり、学ぶことと働くことと生活することを同時に行っている共同体“ベンポスタ・子ども共和国”の人々の生活を描くドキュメンタリー。監督は青池憲司、撮影は恒松龍兵がそれぞれ担当。

監督
青池憲司
出演キャスト
草野大悟
1989年

ドキュメント’89 脱原発元年

  • 1989年7月16日(日)公開
  • 製作

1984年4月、世界を震撼させたチェルノブイリの原発事故は、原発38基を有する日本でも他人事ではない。何故このような原発が日本に存在するのかということを真剣に考え、今の日本における原子力の意味までも問い質した全国各地でのインタビューを中心とするドキュメンタリー映画。監督は小池征人。

監督
小池征人
1987年

アラカルト・カンパニー

  • 1987年当年公開
  • 製作、企画

パリで“よろずや”(便利屋)を開業した三人の日本人の若者の姿を若々しい感覚で描く。早乙女吾郎の原案を元に、これが劇場用映画第一回作品となる太田圭が脚本と監督を担当。撮影は「ちょうちん」の鈴木達夫が務めている。

監督
太田圭
出演キャスト
尾美としのり 今井美樹 嶋大輔 原田芳雄

愛はクロスオーバー

  • 1987年11月14日(土)公開
  • 製作、企画

かつてサーキットで火花を散らした男たちの愛と友情を、稲垣潤一の音楽を全編に織り込みながら描く。脚本は長瀬未代子、監督は栗原剛志で共にこれが劇場用映画第一回作品。撮影は「ベッドタイムアイズ」の川上皓市がそれぞれ担当。

監督
栗原剛志
出演キャスト
名取裕子 永島敏行 平田満 稲垣潤一

海鳴り花寄せ 昭和日本・夏

  • 1987年9月24日(木)公開
  • 製作

1987年5月に東京築地本願寺で行われた、「従軍慰安婦」徴用抗議のイベントを記録したドキュメンタリー。イベントは、洋画家の富山妙子の絵画を原案に佐藤信が演出、高橋悠治が音楽を担当。出演は68/71黒色テント劇団。これを青池憲司が監督した。1987年7月完成。16ミリ64分。

監督
青池憲司

蝶がとぶ・森

  • 1987年4月17日(金)公開
  • 製作

監督
杉本信昭
1986年

化身(1986)

  • 1986年10月10日(金)公開
  • 企画

若いホステスを自分好みのいい女に変身させようとする男の悲哀を描く。渡辺淳一原作の同名小説の映画化で、脚本は「ビー・バップ・ハイスクール 高校与太郎哀歌」の那須真知子、監督は「湾岸道路」の東陽一、撮影は「ひとひらの雪」の川上皓市がそれぞれ担当。主題歌は、高橋真梨子(「黄昏人」)。

監督
東陽一
出演キャスト
藤竜也 黒木瞳 梅宮辰夫 淡島千景
1984年

湾岸道路

  • 1984年9月29日(土)公開
  • 製作、企画

突然、夫に別れを告げられた妻が、バイクのライディングをおぼえ、夫と同じように湾岸道路を旅立っていく姿を描く。片岡義男の同名小説の映画化で、脚本は「セカンド・ラブ」の東陽一と新人・金秀吉の共同執筆。監督は東陽一、撮影も同作の川上皓市がそれぞれ担当。

監督
東陽一
出演キャスト
草刈正雄 樋口可南子 小林薫 マリアン
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